今日は消防団の甲府地区支部大会がありました。
ありがたくないことに、本日は快晴となり、炎天下での大会でした。
どうも梅雨が明けたらしいですね。
甲府地区支部は、甲府市、甲斐市、中央市、昭和町からなっていて
総勢1050名参加の大会でした。日頃顔を合わすことのない市の消防団も
参加するので、自分のところといろいろ違うことがあっておもしろいです。
うらやましいのは、制服。うちのところは夏冬兼用の分厚い生地のもの
ですが、他の市は夏服があって通気がいいらしいのです。それから色も。
うちは濃紺ですが、グレーのところや、薄いカーキのところも。
・・・要するに、分厚い生地で濃紺色は暑いと言いたいのですよ。(^^;
そのおかげで、たっぷりいい汗かきましたけどね。
大会の内容は、各市の代表チームによる、訓練礼式やポンプ車操法や
小型ポンプ操法の披露です。大勢のギャラリーの中、代表として披露する
という設定はとても緊張するようですね。思いも寄らないところでのミス
が見られました。確かに、火事場にいることの緊張感で思わぬミスが出る
ことだってあり得るから、こういう場って大事なんですよね。
さすが代表だけあって皆さんキビキビとしたいい動きでした。
劇団さくらっ子の寸劇「よっちゃばれ」も今日で通算11回目のロングラン(?)
今日は都留市で演じてきました。
私の役どころは、山梨に移住してきた県外者“来たり者”。最初は標準語でしゃべっていたのですが、何回目かから、設定を「関西から来た人」とし、関西弁でしゃべるようにしてみました。これがかなり好評。
神戸から来た知人にイントネーションを教わり、なんとか“らしさ”を出そうとテープを何度も聞いて練習したんです。(Rikaちゃん、その節はありがとう)
その成果が実り、今日は観客の一人から「え? 関西の方だとばかり思ってました。」と言われました。
ほんま? う、うれしい!
今年の1月にホームページのリニューアルを手がけたお客さん。
6月の頭にはホームページのブログ化に取り組みました。
アクセスログ解析をして、ホームページを進化させてきた結果
ここのところ、検索エンジンの最適化の成果が現れてきました。
目標としていたキーワードで「1位」がとれました!!!
ワオ!
ますますパワーアップすべくがんばりましょう!
昨日お芝居を観てきました。
「ハルシオンデイズ」~私達の出会い~
ストーリーは、インターネットのサイト上で知り合った自殺志願者が出会ってからの物語。そこに幽霊1人が関わってきます。ストレートなお芝居です。個性豊かな登場人物がそれぞれの思いを抱いて「自殺」に向かって準備するのですが、いろいろな展開の中で結局自殺をやめることになります。
小さな舞台で間近に見る役者さん達の、間の取り方とか、セリフのない時の動きとか、小気味よい展開の仕方が素晴らしく、最後まで飽きることがありませんでした。
ほとばしる汗がライトに光って、美しいなあ、とも思いました。
テレビドラマで「下北ブラザース」が始まりましたね。
役者さんの日常が描かれているようです。こちらも楽しみに見ていこうと思います。
何十年かぶりに「徹夜」をしました。貫徹です・・・
実家が漁師だったので、昔は21時消灯でしたから、夜遅くまで起きているのが元もと苦手なんですけど~! 締め切りが迫っているんですう!!
そう、今、本を書いています。「キラキラな人~あなたからはじまるコミュニティビジネス」という本です。
コミュニティビジネスを通して、特に女性に向けて前向きに生きようというメッセージを投げかけたのもです。
勉強と思って参加した やまなし女性未来塾 での成果物です。
本を書くのがこんなに大変だとは思ってなかったから、この一年苦しかった~~~(ii)
作家が頭をかきむしる気持ちがよーくわかりました。
取材、アンケート、原稿書き。出来上がってからも、この本を販売するわけで、まだまだ、勉強が続きます。
・・・今日も一日頭が変でした。頭が鉄みたいです。
今年もやってきました。「ポンプ車操法大会」
消防団に入団して早5年。この大会には2度目の出場です。
ポンプ車操法の採点のポイントと、一連の流れはこんな感じです。
まずは、火事場に到着して消防車を降りるところから、3本のホースをつないで放水し一つめの的を倒すまでのタイムを計ります。
まだ火が消えないため、指揮者が「第2線放水はじめ」と指示してから、3本のホースをつないで2つめの的を倒すまでのタイムを計ります。
これらのタイムの早さと、機敏な中にも美しいフォームができているか、また、間違った操作や危険な操作をしていないかを基準にポイントがでてきます。
1番員は第1線の1本のホースを流して筒先をもちます。
2番員は第1線の伝令をして、第2線の1本のホースを流し筒先をもちます。
3番員は第1線延長の時には、吸管を伸ばし、水利に入れ、トビをかまえます。第2線延長の時は「第2線延長」を機関員に伝令し、2本のホースを流して、「第2線放水はじめ」の伝令をし、トビをかまえます。
4番員は、吸管を3番員と一緒に伸ばし、ポンプ車を操作して水を出します。
指揮者は全体を把握し、各員の操作や火点の様子を観察して指示を出します。
準備から撤収まで5分ほどの競技ですが、とてもおもしろいんです。早さを重視すれば規律(動き)が疎かになるし、規律にこだわればスピードに影響する。機関員の水の出し方でかなり水の出る早さが変わってくる。5人の中でもっとも多く走る3番員のスピードも重要。などなど、見所が満載です。
私は、規律の美しさに気をつけて練習しています。この「規律の美しさ」は単に見た目がいいだけでなくて、火事場に置きかえたときに、冷静で確かな操作に結びつく大事な要素だからです。
大会は暑さと通り雨の中終了。我が分団の成績は・・・オホホホホ
さ、来年もがんばりましょう!!