2006年08月17日

お盆さん

お盆中、静岡の実家に行ってきました。

実家は実に落ち着きます。母がいて、上げ膳据え膳だからということもあるけれど、亡き祖父母や父の面影があるからでしょうか。仏さんの前に座って、お線香をあげ、静かに手を合わせると心が落ち着きます。

実家のお墓は、駿河湾を見渡す高台にあります。自分もこういうお墓に入れたらいいなあ、などと考えます。

こんな風に考えるのも、お墓やご供養を扱うお客さんの仕事をするようになってからです。
「心のこもったご供養」ってどんなんだろうとよく考えます。
亡くなってからもいつも父が見ていてくれるような感覚があります。お墓参りをしたり、実家でお線香をあげるときに父のことを思い出すことが何よりのご供養だと思います。


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