収穫感謝祭
白州の五風十雨農場は、コミュニティビジネスの本を書く際に取材したところです。
向山農場長よりご案内をいただき、秋のひととき、きれいな空気の五風十雨農場で過ごすことにしました。
去年取材したときには羊が2頭だったのが、羊が4頭、山羊が2頭に増えていました。みんな一心不乱に草をほおばっていました。
収穫祭では脱穀などの農業体験もしました。昔ながらの足踏みの脱穀機やゴミや軽い米を振り分ける道具を使って作業をしました。 簡単そうに見えて、足踏みのタイミングが合わなかったり、回転の勢いで藁が持って行かれたり、藁に米が残ってしまったり、なかなかうまくはいかないものです。
お昼は農場で穫れたお野菜の天ぷらや煮物、お漬物、手打ちそば、杵つき餅などなどたいへんご馳走になりました。(すごくおいしかった~)
向山農場長よりご案内をいただき、秋のひととき、きれいな空気の五風十雨農場で過ごすことにしました。
収穫祭では脱穀などの農業体験もしました。昔ながらの足踏みの脱穀機やゴミや軽い米を振り分ける道具を使って作業をしました。 簡単そうに見えて、足踏みのタイミングが合わなかったり、回転の勢いで藁が持って行かれたり、藁に米が残ってしまったり、なかなかうまくはいかないものです。
農場では年会員を募集しています。会員になるとこのような農業体験ができる他、じゃが芋や無農薬のお米がいただけます。
ここへ来ると時間がのんびり流れていてとてもホッとします。農業、林業、畜産で循環する里山は一昔前の日本の姿があるからです。農場の皆さんも「会員さんは親戚のようなもの」と言っていました。