2006年11月24日

演劇『DOLL』公演案内

演 目: 『DOLL』(女子高生心中事件を題材にした演劇)
 作 : 如月小春
公演日: 2007年2月18日(日)
場 所: 山梨県立文学館
会 場: 13:30  
開 演: 14:00
料 金: 前売り・・・大人1,500円、高校生以下1,000円(当日300円増)
チケット取り扱い:
     山梨県民ホール 055-228-9131
     岡島友の会   055-231-0619
     山交友の会   055-237-0111
     Free Project  090-1793-4437
     IT工房にんにく庵090-3479-1215

パンフレット表(ハロー山梨ホームページより)
http://yayaya.tv/tvradio/engeki/project/
chirashi0642p/Image1.html

パンフレット裏(ハロー山梨ホームページより)
http://yayaya.tv/tvradio/engeki/project/
chirashi0642r/Image2.html
2006年11月19日

次回公演『DOLL』練習開始

甲府市の総合舞台に誘ってくれた方の劇団の公演に出させてもらうことになりました。

『DOLL』・・・これは、演劇をしている人たちの間では結構有名な作品だそうです。以下、『DOLL』パンフレットより

★女子中学生の入水心中、実際に起きたこの事件のニュースを聞いて、思った。少女たちはなぜ死んでしまったのであろう。その疑問が「DOLL」を書き始めたきっかけである。★幸せすぎるほどの毎日の生活、けれどそこに何の希望も見つけられない、そんな深い絶望感が、原因ではなかったか・・・。★人間が生きていく、生き続けるために一番必要なものは何か。少女たちの死は私たちにそのことを教えてくれる。(如月小春「DOLL」著より)

今日は、共演者と初顔合わせ。初めての人もたくさんいるけど、何より、本格的なお芝居が初めてな訳だから、すごく緊張します。でも、顔は余裕の笑み。やや矛盾。

柔軟体操、筋肉トレーニング、発声、ゲーム(コミュニケーション作りには欠かせない練習!)。
次に配役の発表。私の役名は「左耳」。フフフッ、何だろうって思いました? はい、そう思った方はぜひ見に来てくださいね!!(よっ、商売上手!)

次回ブログでは公演の詳細を書きます。お楽しみに。

バレエは常につま先立ち

11月12日(日)に甲府市文化協会創立30周年記念、総合舞台公演『ザ・なまよみ オペレッタ「zenkoji 悲恋物語」』に出演しました。

これは、甲府市の演劇人、音楽人、舞踊人など、様々なジャンルの人たちが集まって一つの作品をつくろうという、10年に一度の大きな舞台です。

物語は山梨県の無形文化財に指定されている伝統芸能「黒平の能三番」にはじまり、甲府を観光する観光団のナビゲーションで、信玄の時代の善光寺建立にまつわる大柳の木の精と村娘の恋の物語を中心に繰り広げられます。

演劇、合奏、合唱、朗読、邦楽、民謡、民踊、日舞、洋舞。

本来、洋舞は甲府のバレエ団の皆さんが出演予定でしたが、自主公演とバッチィングしてしまい、急遽、総合舞台公演のための「なまよみ舞踊団」を結成することになりました。私が出演したのは偶然のことだったのです。

バレエの先生の素敵な振り付けを練習、また練習です。姿勢を保つこと、つま先で立つこと、重心のかけ方、上に伸びるような走り方、目線、そして、笑顔。どれもこれも非常にいい勉強になりました。

踊りの練習に加え、衣装の制作、舞台での早着替え。本番まではいろいろなアクシデントがありましたが、なによりも多くのご来場の皆さんの前で練習の成果が出せたことに大満足です。

我々に振り付けを指導してくれた鳴沢先生、本当にありがとうございました。
Feed
Really Simple Syndication 2.0 The Atom Syndication Format Really Simple Discoverability