2006年11月19日

バレエは常につま先立ち

11月12日(日)に甲府市文化協会創立30周年記念、総合舞台公演『ザ・なまよみ オペレッタ「zenkoji 悲恋物語」』に出演しました。

これは、甲府市の演劇人、音楽人、舞踊人など、様々なジャンルの人たちが集まって一つの作品をつくろうという、10年に一度の大きな舞台です。

物語は山梨県の無形文化財に指定されている伝統芸能「黒平の能三番」にはじまり、甲府を観光する観光団のナビゲーションで、信玄の時代の善光寺建立にまつわる大柳の木の精と村娘の恋の物語を中心に繰り広げられます。

演劇、合奏、合唱、朗読、邦楽、民謡、民踊、日舞、洋舞。

本来、洋舞は甲府のバレエ団の皆さんが出演予定でしたが、自主公演とバッチィングしてしまい、急遽、総合舞台公演のための「なまよみ舞踊団」を結成することになりました。私が出演したのは偶然のことだったのです。

バレエの先生の素敵な振り付けを練習、また練習です。姿勢を保つこと、つま先で立つこと、重心のかけ方、上に伸びるような走り方、目線、そして、笑顔。どれもこれも非常にいい勉強になりました。

踊りの練習に加え、衣装の制作、舞台での早着替え。本番まではいろいろなアクシデントがありましたが、なによりも多くのご来場の皆さんの前で練習の成果が出せたことに大満足です。

我々に振り付けを指導してくれた鳴沢先生、本当にありがとうございました。

コメントを投稿

(任意)

(任意)

(任意)

Feed
Really Simple Syndication 2.0 The Atom Syndication Format Really Simple Discoverability