2007年01月05日
源次郎岳(NO.38)
新年が明けました。今年もよろしくお願いします。
年末年始をゴロゴロしていたので、運動せにゃいかんと意を決し(大げさかな(^^;)久々の山歩きに行ってきました。
●2007年1月3日(水)くもり。源次郎岳(1,477m)甲州市塩山。
やはり今日も早起きならず、歩き出したのが11:30となりました。本格的に山をやっている人から見ると怒られそうな遅い出発です。
ポピュラーなコースは牛奥の集落から登る平坦なコース。前夜2万5千分の1地図をじっと眺め、勝沼ゴルフコースのわきを通る林道をつめたところにある比較的高低差のない部分が山頂からのびる尾根に行けそうだとみて、そこを登ることにしました。
駐車地点から、苔むした岩のきれいな沢を一本渡ります。
林道はほぼ平坦にいくつかの尾根を巻いていきます。この林道は山梨県の保安林改良事業地へと続く快適な林道です。この林道から源次郎岳の尾根道に上がる道は治山工事のためにつくられた作業道のようで、一気に登り尾根に合流します。お正月で作業していなかったから通れたけれど、作業中は通れないかもしれませんね。
尾根に出るとぼんやり源次郎岳の山様がかすんで見えます。13:30やっとご飯です。小雪がちらついてきたので、カップそばとパンを早々に食べ出発です。ここから山頂までの登りが非常にきつかった! 両側が切れたった尾根で傾斜もそこそこあります。その道に落ち葉がこんもり乗っていて、滑りそうでビクビクしながら息を切らして登り切りました。
山頂は平らでお馴染みの山梨百名山の支柱が立っていました。私たちが登ってきた逆側、牛奥の集落からの尾根は比較的平坦で、分岐から下日川峠までずっと平らな笹原です。下日川峠を左に折れ、長い下りに入ります。この道も枯れ葉でフカフカしていて、宙を浮いているようでした。途中、尾根が分かれるところで間違えて右の道に入ってしまいましたが、すぐに気づき左の道に戻りました。
車に戻ったのは17:00近く。久々の山歩きは足にきました。はい!
家に帰って以前の記録を見てみると、山歩きは実に5年ぶりでした。「あれ~、そんなに歩いてなかった~?」と首をかしげるほど久々だったわけです。いやいや、足に来るわけですね。
* 勝沼ゴルフコースわきの林道は道が荒れていて車高の低い車は厳しいです。
年末年始をゴロゴロしていたので、運動せにゃいかんと意を決し(大げさかな(^^;)久々の山歩きに行ってきました。
●2007年1月3日(水)くもり。源次郎岳(1,477m)甲州市塩山。
やはり今日も早起きならず、歩き出したのが11:30となりました。本格的に山をやっている人から見ると怒られそうな遅い出発です。
ポピュラーなコースは牛奥の集落から登る平坦なコース。前夜2万5千分の1地図をじっと眺め、勝沼ゴルフコースのわきを通る林道をつめたところにある比較的高低差のない部分が山頂からのびる尾根に行けそうだとみて、そこを登ることにしました。
駐車地点から、苔むした岩のきれいな沢を一本渡ります。
尾根に出るとぼんやり源次郎岳の山様がかすんで見えます。13:30やっとご飯です。小雪がちらついてきたので、カップそばとパンを早々に食べ出発です。ここから山頂までの登りが非常にきつかった! 両側が切れたった尾根で傾斜もそこそこあります。その道に落ち葉がこんもり乗っていて、滑りそうでビクビクしながら息を切らして登り切りました。
山頂は平らでお馴染みの山梨百名山の支柱が立っていました。私たちが登ってきた逆側、牛奥の集落からの尾根は比較的平坦で、分岐から下日川峠までずっと平らな笹原です。下日川峠を左に折れ、長い下りに入ります。この道も枯れ葉でフカフカしていて、宙を浮いているようでした。途中、尾根が分かれるところで間違えて右の道に入ってしまいましたが、すぐに気づき左の道に戻りました。
車に戻ったのは17:00近く。久々の山歩きは足にきました。はい!
家に帰って以前の記録を見てみると、山歩きは実に5年ぶりでした。「あれ~、そんなに歩いてなかった~?」と首をかしげるほど久々だったわけです。いやいや、足に来るわけですね。
* 勝沼ゴルフコースわきの林道は道が荒れていて車高の低い車は厳しいです。