2007年03月28日

巣づくり君

現在、IT工房にんにく庵は、金ちゃんとその夫殿の夫婦ペアでやっています。このブログでたびたび夫殿のことは書いてきましたが、最近の彼の行動からちょっとしたあだ名をつけたのでご紹介します。

自宅が事務所なので、彼のデスクの横にはお布団が入る押し入れがあります。その押し入れ、もちろんお布団が入っています。事務所が狭いため、彼は押し入れの隙間のスペースに自分のアイテムを置き始めました。だんだんそのスペースは広がり、置ききれなくなったので、不要な布団を捨ててスペースを増やしていました。

彼はA型でもあり、几帳面な一面を持っています。ある日、彼は、もくもくとデスク周辺を片付けていました。彼なりの良い場所に散らかり始めたものを整理していきます。彼のその姿はまるで巣づくりに勤しんでいる小鳥のようでした。押し入れも含め、巣の仕上がりに満足げな彼の顔を見て、このあだ名を思いつきました。「巣づくり君」。けっこう語呂が良いので気に入っています。

春うららなIT工房にんにく庵です。

 

 

 

2007年03月27日

気持ちよく泣けました

いやあ、フィギアスケート女子も良かったですねえ。

柔らかさと力強さが何とも言えず美しい!

ミキティーも真央ちゃんも、溢れんばかりの若さで、この先もいっぱい感動させる演技を見せて欲しいです。キム・ヨナも素晴らしい資質でしたね。腰が良くなったら完璧な演技見せて欲しいです。それから、男子のランビエールのスピンもいい! 何だか調子悪かったみたいだけど、復活して欲しい一人です。

日本人の成績が良かったのも、うれしいと言えばうれしい。でも、なによりそれぞれの選手の芸術性や運動能力に心ひかれました。みなさん、感動をありがとう!!

 

 

 

2007年03月23日

フィギアスケートで大興奮

体力の低下を書きましたが、自分がクライミングやスキーをしてみると、頭ではここまで出来るはずという思いがあるのに、そう出来ないことが多いです。すると、かなり精神的にダメージを受けて、そのスポーツに対するモチベーションがガクッと下がっちゃうんですね。

こんな時、一流のスポーツ選手がその実力を発揮するシーンを見ると、まるで自分がその人になったかのように興奮してしまいます。

 夕べ見たフィギアスケートの男子フリーは冷えたからだがポカポカになるくらい興奮しました。完璧な演技をした人はいなかったけど、どの人も自分の得意な部分を最大限に表現していて、必死さがダイレクトに伝わってきました。みんな素晴らしい演技。それに、みんなハンサムだし。

とってもいいストレス解消法です。女子も楽しみだなあ。

 

2007年03月22日

肉体力の低下

冬場の楽しみはスキーです。今月の半ばに今期2度目のスキーに出かけました。

越後湯沢駅近くに泊まって、苗場やかぐらスキー場を楽しみました。今シーズンは雪不足ですが、この時は良い感じの低気圧が、良い雪を降らせてくれ、かぐらでは一番奥のオフピステがオープンして、パフパフパウダーを味わうことができました。越後湯沢ではお米を代表としたおいしいものが食べられます。大満足のツアーでした。

ツアーを終わってみると、ひたすら大腿筋を中心とした痛みに耐える日々が続きました。また、さほど日をおかずにクライミングに行くと、足に続き、腰、背筋、上腕二頭筋などなど、痛みの範囲は広がりました。

40代を目の前にして、つくづく体力の低下を感じます。疲れやすいのと、回復力が遅いことがとてもつらいです。この先の健康を考えると、有酸素運動をしたり、食べる量に気をつけるとか、メタボリックなおじ様方と変わらない生活習慣の改善が必要だと思います。

実はこの課題、前々からずーっと思っていることなのに、実行できないでいます。何とかしたーい!!

 

 

2007年03月06日

内野聖陽さんが来るらしい

どういう訳だか、ここ数年ですっかり演劇ファンになった私です。

そもそもは、地区で「男女共同参画っていうのが勉強できるっていうから出てくれんけ」という自治会長さんの話にのって、勉強に行ったのが始まりでした。

なんで、そこから演劇に!

それは、「男女共同参画」というものを具体化して伝える手段に「寸劇」を使ったからです。私の母くらいの“仲間”12人で、男女共同参画社会とは、を台本に書き上げて、練習して、大きな舞台で発表したのですが、これが何ともおもしろくて、この“仲間”で「劇団さくらっ子」が結成され、今現在まで6作品を公演しました。

その間に、演劇の勉強という名目で、一般募集のミュージカルに2度出演し、そこでできた仲間と他2作品に出演することになったのです。

・・・こうして私は演劇にハマって行きました。

それと同時に、「内野聖陽」さんにもハマって行きました。

最初の市民ミュージカルはプロの方との共演でした。東宝の舞台に立つ方でしたので、その方の出る作品を見に行ったんですね。それが、『エリザベート』でした。そこにトート役で出ていた内野さんの怪しいけれど色っぽい演技に一目惚れ。
その後、NHKの『蝉しぐれ』の再放送や舞台を何度も見たわけですが、なんと、大河ドラマで、しかも「風林火山」をやると言うではないですかあ。

内野さんは既に、この関係で撮影や「風林火山博」のオープニングセレモニーなど何度も来甲しているんですよ。ファンのくせに山梨でまだ一度も生を見ていないのは情けない!

次は・・・そう、4月の「信玄公祭り」!!!
今度はここ山梨で内野さんを、是非とも拝見したいと思っております。内野さん、お待ちしてますう。

2007年03月04日

春ですね

今日は、山梨県総合舞台「風の中のノギたち」というのを夫どのと見てきました。

宮沢賢治のお話でしたが、あまり面白いとは思いませんでした。個々には悪くないのですが、全体的に・・・それと、マイクが気になりました。性能でしょうか。声が割れてしまうのと、やっぱり、誰がしゃべっているのか音源がわかりにくい。あれだけ大きい舞台だし、生オケが入っているし、マイクを使うのは仕方がないわけですが、ならばじゃ、使わない程度の広さのお芝居が見ていて面白いのかもしれないと思いました。

山梨県民文化ホールは家から歩いてもそんなにかかりません。歩くと汗ばむくらい暖かかったです。あとでニュースを見たら20度を超えていたようですね。
帰りは中心街まで足を伸ばして、のんびりお茶して帰ってきました。

http://koubou.nin29.com/blog/photo/2007/03/EZ194_L-thumb.jpg 目がかゆかった時期からワングレードアップして、鼻周辺にも異変が起きてきました。春はアレルギーの時期なのです。はい。

とっても天気が良かったのに、写真をとらなかったので、春らしいイメージの写真をくっつけてみました。

お楽しみください!
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