2007年06月05日

知らぬ間に

今まであまり気にしたことがなかったのが「太ること」。

20年ほど前は、身長159cm体重43kgで、標準体重と言われていたものよりは低いけど、ちょうど良い重さでした。大学で静岡を離れて山梨に来て数ヶ月で7kgも太ったことがありました。たぶん、大家族の生活から一人暮らしになって寂しかったのかな。この時は精神的な安定と共に徐々に体重が元に戻ってきました。

その後5年ほどかけて、いろいろな経過を経て、体重は徐々に増え、47kgで安定してきました。4kgほど増えたものの、身体を動かすのに支障はなく、自分ではさほど気にしていませんでしたが、周りの人は敏感で、「おしりが大きい」とか「足が太い」と言われることもしばしば。

最近は、54kgまで体重が増え、様々な支障がでてきました。

足のむくみがひどい上に、腰回り、上半身、顔までプクプクしてきたのです。結果、ズボンや上着がキツイ。さらに、血行不良で疲れやすくなってきました。

加齢、食事と運動のバランス、生活習慣、ストレスなど、原因はたくさん考えられます。私には関係ないことかな、などと思っていたのに、ご多分に漏れずこのような状況に・・・

このままズルズル太り続けていくのか、改善の方向に行くのか。次の報告は「改善しました~!」となりますように。

 

 

コメント

 え~そんなに体重あるように見えませんが?
それに159㎝なら54㎏はジャスト標準体重だし。
超ヤセの頃のイメージが強い人たちは、(体重増えたことに)気がつくでしょうが、ここ3年ほどのお付き合いの私には、全然気がつかない変化です。
スマートに見えるし、ちょうど良い体型だと思いますよ~♪

Chieさん、どうも。

うれしいお言葉です。うるうる。

でも、太り方が筋肉が付いてとかでなく、どうも、代謝の障害によるもののような気がします。

動きが鈍くなったり、夕方はむくんで足が痛かったり、何より、今ある服が着られなくなるのが怖い!!!

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