2007年07月31日

平和を祈る夏

 夏になると、長崎や広島に原爆が落ちたのだということを思い出します。報道やイベントが盛んに行われるからです。いつもの年なら感じる側だったのが、今年は伝える側のお手伝いをすることになりました。

 来年の6月に開催予定の「わっしょい憲法9条ミュージカル」のプレイベントとして、8月5日(日)~19日(日)の2週間、甲府駅南口東横イン1Fの「元麻布ギャラリー甲府」において、常設展と企画イベントが行われます。

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  常設展 1. アナザーストーリー「ミュージカルわっしょい!!ができるまで」 

        2. 夏休みの楽しいレッスン「けんぽうとふれあおう」

        3. 短冊に平和を祈って「ピース井戸端会議」

        4. わっしょい憲法9条ミュージカルin2008関連

 特別企画 1. 8月6日(月)・9日(木)・15日(水) 15:00~17:00

               「2006年5月公演「少年がいて」上映会

        2. 8月5日(日)・18日(土) 14:00~15:30

               「わっしょい!!出演者に聞く~憲法9条ミュージカルに出会って」

        3. 8月19日(日) 14:00~15:30 (*入場者数により2回公演となる場合あり)

               「キッズ・ミュージカル『平和な未来をつくるために』」

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  特にお薦めなのが、最終日、8月19日に行われるキッズ・ミュージカルです。子どもたちがシナリオから演出まで自分たちで考えて作りました。彼らのアイディアを大人がお手伝いして作品に仕上げてあります。私も、このスタッフとしてお手伝いします。子どもたちのアイディアもいいですし、生き生きとした姿を見たら、夏バテも吹き飛びますよ!! 

 

2007年07月23日

そこはジャングル、そこは水辺。霧霧ぼうずを作ろう。

 単純に「あのミュージカルの音楽、素敵だったよなあ。また、Matsunobuさんの音楽聞きたいなあ。」と思っていた、今回の作品。 ・・・「BOLT & IVY」

 そう言えば、Matsunobuさんが結成した、このパフォーマンスのためのグループ名は「ストイック蟋蟀団」。蟋蟀? 確か、トカゲが出てくるって言ってたなあ。「とかげ」→(変換)「蜥蜴」、あれ、トカゲじゃないのか・・・おもいつく昆虫の名前を変換してみる。・・・出てこない。

 ふう、結局わからないや。それに、鉄とツタって、どうなるのかなあ??????

 

・・・今日、Matsunobuさんが甲府にやってきた。たくさんの疑問がちょっと解消した。この作品に込められた思いを聞くことができた。

  『異質な「鉄」と「ツタ」。異質だから、相手を排除しようとするのか。異質な物が同じ空間にいても良いじゃないか。地球には様々な生きものがいるよ。様々な物質があるよ。自分と違っても、そこにいても、キリキリしないで共存できないのかな。・・・来年は東京、大阪、山梨、3ヶ所共同企画の憲法9条ミュージカルが決定しています。とてつもなく大きな企画の音楽を担当するわけで、今回の「BOLT & IVY」は、埼玉で始まった憲法9条ミュージカルが、山梨、栃木、三多摩に広がってきたこれまでの歴史の一区切りの作品にしたいんです。新たな気持ちで来年のミュージカルの音づくりにあたりたいんです。(by Matsunobu)』

・・・で、作品のことをこんな風に紹介してくれた。

『◎音楽的ジャンル:FUNK JAZZ (JAZZ FUNKよりJAZZ色が強い)

 ◎ダンス的ジャンル:モダン、ジャズ、コンテンポラリー

 ◎演劇性:水面を使った照明で、時の流れを常に見守る4匹のトカゲのパフォーマンス

 ◎音響効果:波の音、猛獣の咆哮、パーカッションなどのaudio dataをサラウンドに

  聴かせつつ、アドリブも重視

  Jazzプレーヤーは演劇的な常識を知らないのが普通で、例えば、ホリゾント幕やリノリウム、バトンなどと言われてもピンとこないし、別にどうでもいいと思ってしまうような、言ってみりゃ、はなはだしく自分勝手な人種だが、演劇やダンスでは、場みり、板付き、額縁、暗転などの用語から離れられない。プレーヤーやダンサーだけではなく、それぞれの観客の常識も同じだ。  そこで、Jazzに演劇性を持ち込んで、わざと窮屈な状態に追い込んだうえで、ダンスやパ フォーマンスに音楽的な場を解放する試みを考えた。観客は池というダンスフロアーの一角(邪魔にならないところ)に入り込むもよし、ガラス越しに屋内ホールから、あるいは動物園の檻を見るように移動しながらコロシアムの2Fから池を見下ろすもよし、といった感じだ。こんなことは会館のようなところでは無理なのだ。ARSOA(今回の会場)の幻想的な空間でこその作品になるだろう。これがストイック蟋蟀団の初演公演だ。雨はお客さんが困る。風はバンドが困る。でも霧なら素敵だろうなぁ。照明が天然のスモークに映し出されるだろうから。よし、霧霧ぼうずを作ろう。』

 

 ・・・で、蟋蟀は「こおごぎ」と読むのだそうだ。

 

2007年07月16日

ボルトとツタが何を語るのか?

2年前のミュージカルで共演させていただいたMATSUNOBUさんが、山梨で新たなパフォーマンスをすることになりました。

「鉄」と「ツタ」が織りなす、音楽とダンスの新感覚パフォーマンス。「BOLT & IVY」

   日時:2007年9月8日(土) 19時:開演 20時17分:終演予定

   場所:山梨県小淵沢(株)アルソワ本社

   チケット: 一般3,000円、中学生以下1,500円、未就学児無料

円形に水を張った舞台で、月明かりとライティングの中、幻想的な音楽とダンスが見られるのだそうです。山梨にいながら、不思議な感覚が味わえそうです。鉄と植物のツタ。鉄は人間が自分を守るために作ったもの。そして、自然は本来、人間にとってやさしいばかりの存在ではない。そんな「鉄」と「ツタ」の対話から、『人間のありかた』って・・・を考えさせてくれる作品なのだそうです。

はい、もちろんMATSUNOBUさんのやさしくて芯のある音楽が大好きな私も見に行きますよ~。

 

 <スタッフ>

曲・Kb:MATSUNOBU

Sax:渡辺ファイヤー

Rhodes:内藤隆之

Violin:間野清香

Gt:佐藤宏之

Dance:Aya、llonfue

Performance:井澤真理、石田嘉代、中山雅仁、宮下賢治

彫刻家:上野玄起

Projector・仕掛け制作:ももたろう

衣裳:皆川まりこ

構成・演出:佐竹啓之

Lighting Designer:丸山昌彦

Sound Create&opertion:松延茂、佐藤宙

PA:田嶋健一

 

2007年07月10日

3代目

わが家で3代目の掃除機です。 NEW掃除機+オプションホース+1台目先っぽ

今回はコンパクトなタイプで肩掛け式にしました。狭くて物が多いわが家のお掃除にぴったりです。 本体が新しい掃除機で、グレーのジャバラがオプションで買ったもので、本体と同じ色の筒の先っぽは1台目の掃除機の先っぽです。

わが家はわりと物持ちが良い方だと思います。

1台目の掃除機も、2台目の掃除機も一度壊れましたが、修理屋「巣作り君」の見事な技で復活したのでした。

3代目、小さいながらパワーがあります。がんばって長持ちしてください!(願)

 

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