2008年06月30日
走れないなあ
昨日は雨の中、甲府市消防団のポンプ車操法大会がありました。
わが分団は相変わらずの団員不足で、そのお陰様で私にも大会に出るチャンスがあるわけで。それで、力のない私は、指揮者を数年やってきましたが、今年は伝令役の3番員を担当することになりました。新たなポジションにチャレンジできてうれしい。
しかし、思ったように、うまくいかないのです。まず、ホースの扱い方やつなぎ方が今ひとつ。そして何より伝令の見せ所、「走る」のが思った以上にダメ。そういえば、学生時代から「走る」ことをあまりしてこなかったなあ。2番員の先輩団員とも「走る」を強化したいねと。はたして、先輩はちょっとメタボぎみの体を、私は鈍った体を来年の操法に向けてどれだけ改善できるのか。40代の私たちの課題は意外に難しい。