2008年09月29日

久々の火事現場

火の用心 今朝は3:30過ぎに、サイレンの音で目が覚めました。「あれ? 消防車の音みたいだなあ・・・」
寝ぼけ眼で携帯の着信を見ると、分団長から5分前に「元シャトレーゼが火事だ!」の伝言が入っていました。

慌てて作業服に着替え、現場へ向かいます。すでに分団の消防車は出動していました。
スクーターで現場に駆けつけると消防本部と第1出動の東分団が消火作業にあたっており、店舗は全焼の状態。真っ赤な炎もおさまっている状態でした。
店舗なので無人であったこと、隣と離れていることで人的被害や延焼がなかったこと、真夜中の時間帯の出火にしては幸いしました。

1時間半後、鎮火を見届け自宅に戻り、また床に潜り込みますが、サイレンの音が耳についてなかなか眠れませんでした。火事現場を見るにつけ、火の怖さを実感します。

今日はたまたま火事があったところに新しい標語が来ましたので、この話題を書いてみました。これから空気が乾燥する季節です。くれぐれも火の用心くださいませ。

2008年09月16日

秋の風に思うこと

爽やかな秋の風景 何事にも「永遠」ってのは無くって、必ず終わりがくるものです。去年から今年にかけて夢中になって入り込んだミュージカルが、この秋口いよいよ終わりを迎えようとしています。私にとっては終わりですが、この運動は新たな展開をはじめています。ここから離れるもの、新たに加わるもの、続けて参加するもの。これらが新しい風となって、また皆さんに新たなパフォーマンスをお届けするのだと思います。

私は物事の終わりをあまり寂しいとは思いません。また、すぐに次の始まりがあるからです。
  一人一人のパソコンドラマとの出会い
  毎日違う自分との出会い
  日々流れる時間と景色

「明日は知らず 今の命を 生きる幸せ」(永照寺幼稚園のカレンダーより)
昨日の友や色んな人に感謝して、今を一生懸命に生きていく、明日はどうなるのかは神のみぞ知る、な~んてことをフト考えていました。

あ~、今日はなんて爽やかな風が吹いているんだろう。

2008年09月04日

舞台「釈迦内柩唄」

希望舞台公演「釈迦内柩唄」
  日にち:2008年10月17日(金) 
  開場:PM6:00 開演:PM6:30 終演:PM8:10
  場所:県立文学館
  問い合わせ:090-8810-1225(須山) 

「釈迦内柩唄」ちらし表    「釈迦内柩唄」ちらし裏

私がこの演劇を初めて見たのは去年の夏でした。
憲法9条ミュージカル「ロラマシン物語」で共演させていただく前の、有馬理恵さんの一人芝居の「釈迦内柩唄」。
演じられた場所は、旧塩山市の「岩唄寺」さん。手入れの行き届いた芝生のお庭での野外公演でした。夕方お寺に着くと、徐々に日が暮れてきました。緞帳もあるわけでないお庭の芝生の上で、有馬さんがメイクをはじめ、それを照明が照らし出します。何とも言えない不思議空間の中で、「ふずぃこともうすぃます(藤子と申します)」と始まった「釈迦内柩唄」のお芝居にドンドン引き込まれていきました。

その後、有馬理恵さん始め、7人の希望舞台の俳優さんで「釈迦内柩唄」をやると聞き、旧石和町のスコレーセンターへ見に行きました。登場人物がはっきりと俳優さん達により演じられていて、前に見た一人芝居とまたひと味違う「釈迦内柩唄」が味わえました。

身分に関係ない、わけへだて無いやさしさと勇気。

10月にまたこの「釈迦内柩唄」の再演があります。まだ見ていない方、是非見てください。

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