2008年09月04日
舞台「釈迦内柩唄」
希望舞台公演「釈迦内柩唄」
日にち:2008年10月17日(金)
開場:PM6:00 開演:PM6:30 終演:PM8:10
場所:県立文学館
問い合わせ:090-8810-1225(須山)
私がこの演劇を初めて見たのは去年の夏でした。
憲法9条ミュージカル「ロラマシン物語」で共演させていただく前の、有馬理恵さんの一人芝居の「釈迦内柩唄」。
演じられた場所は、旧塩山市の「岩唄寺」さん。手入れの行き届いた芝生のお庭での野外公演でした。夕方お寺に着くと、徐々に日が暮れてきました。緞帳もあるわけでないお庭の芝生の上で、有馬さんがメイクをはじめ、それを照明が照らし出します。何とも言えない不思議空間の中で、「ふずぃこともうすぃます(藤子と申します)」と始まった「釈迦内柩唄」のお芝居にドンドン引き込まれていきました。
その後、有馬理恵さん始め、7人の希望舞台の俳優さんで「釈迦内柩唄」をやると聞き、旧石和町のスコレーセンターへ見に行きました。登場人物がはっきりと俳優さん達により演じられていて、前に見た一人芝居とまたひと味違う「釈迦内柩唄」が味わえました。
身分に関係ない、わけへだて無いやさしさと勇気。
10月にまたこの「釈迦内柩唄」の再演があります。まだ見ていない方、是非見てください。