2008年09月16日

秋の風に思うこと

爽やかな秋の風景 何事にも「永遠」ってのは無くって、必ず終わりがくるものです。去年から今年にかけて夢中になって入り込んだミュージカルが、この秋口いよいよ終わりを迎えようとしています。私にとっては終わりですが、この運動は新たな展開をはじめています。ここから離れるもの、新たに加わるもの、続けて参加するもの。これらが新しい風となって、また皆さんに新たなパフォーマンスをお届けするのだと思います。

私は物事の終わりをあまり寂しいとは思いません。また、すぐに次の始まりがあるからです。
  一人一人のパソコンドラマとの出会い
  毎日違う自分との出会い
  日々流れる時間と景色

「明日は知らず 今の命を 生きる幸せ」(永照寺幼稚園のカレンダーより)
昨日の友や色んな人に感謝して、今を一生懸命に生きていく、明日はどうなるのかは神のみぞ知る、な~んてことをフト考えていました。

あ~、今日はなんて爽やかな風が吹いているんだろう。

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