2009年02月23日

舞台に酔って、気分爽快!

先日、友人が行っていたゴスペルのワークショップ・グループが終了の発表をするというので見てきました。

なんと、このゴスペル・ワークショップの先生が、以前、私がちょっと所属していたゴスペル・グループ「フォーギブン・シナーズ」の先生で、しかも、この発表の日は、シナーズのメンバーが応援に駆けつけ、大迫力のコーラスでした。

ステージいっぱいに並んだ面々が、それぞれに思いを込めて、それぞれの自然な動きで表現しています。ゴスペルの良いところですね。
友人の微笑んだ幸せそうな顔、天まで届きそうに高く上げられた両腕、なんとも気持ち良さそうです。「舞台にはまった」という彼女。舞台の良さって、上手いとか下手という基準で見るより、いかに成りきって、楽しんで、酔えているかだと思うんですよね。彼女たちの気持ち良さそうな姿を見て、私もなんだか気持ちよくなりました。

また、チャンスがあればゴスペルもやってみたいなあ、と思うのですが・・・あれもこれも欲張れないのが・・・残念。

2009年02月14日

茶臼山ハイキング

11日、建国記念の日。毎日の慌ただしさを忘れるには静かな山を歩くのが一番。
・・・ということで、久しぶりに山を歩いてきました。

国道20号線、甲府から一宮町に向かい、「石」交差点を右折。釈迦堂遺跡博物館近くの桃畑の道を上っていくと「茶臼山登山道入口」の看板があります。道路脇に3台くらい駐車可能。

 

檜の林をボチボチ上っていくと甲府盆地の眺めが良い尾根に出ます。この尾根沿いを頂上まで登っていきます。

頂上は木立が茂っており景観は良くありません。昭和初期、旱害(日照りの害)をおさめるために建てられたという石碑がありました。

山頂から南に茶臼平へ。茶臼平は檜の植林地帯でちょっと薄暗い雰囲気ですが、とても静か。ここでお昼です。
ちょっと寒くなってきたので腰巻きとタオルを首に巻いてのヘンテコリンな格好で早々に下ります。

下りは作業道の踏み跡があるというのですが、なかなか踏み跡が見つからず苦労しました。地図を見直して、きっとこの尾根だろうと思われる尾根を下ってみることにしました。うっすら踏み跡らしき感じがあったし、間違いなくここを下れば林道の終点に降りるだろうという予想でした。途中、左の沢筋へ誘われそうになりましたが、軌道修正しつつ、無事に下り林道に出ました。

下りの道は、あまり人も入っておらず、ゴミも散乱していて、気持ちの良い道ではありませんでした。
時間があれば、茶臼平から大沢山、二本木山まで足を伸ばしてもいいかもしれません。

3時間ほどの、程よい山歩きでした。桃の時期にはとても綺麗なのだそうです。またその時期に来てみたいですね。

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