舞台に酔って、気分爽快!
先日、友人が行っていたゴスペルのワークショップ・グループが終了の発表をするというので見てきました。
なんと、このゴスペル・ワークショップの先生が、以前、私がちょっと所属していたゴスペル・グループ「フォーギブン・シナーズ」の先生で、しかも、この発表の日は、シナーズのメンバーが応援に駆けつけ、大迫力のコーラスでした。
ステージいっぱいに並んだ面々が、それぞれに思いを込めて、それぞれの自然な動きで表現しています。ゴスペルの良いところですね。
友人の微笑んだ幸せそうな顔、天まで届きそうに高く上げられた両腕、なんとも気持ち良さそうです。「舞台にはまった」という彼女。舞台の良さって、上手いとか下手という基準で見るより、いかに成りきって、楽しんで、酔えているかだと思うんですよね。彼女たちの気持ち良さそうな姿を見て、私もなんだか気持ちよくなりました。
また、チャンスがあればゴスペルもやってみたいなあ、と思うのですが・・・あれもこれも欲張れないのが・・・残念。