2009年07月10日

パンプ・アップ

久々に、クライミングをしました。記憶力の悪い私は、どれぐらいぶりなのか思い出せません。場所は、小瀬クライミング場。

なぜ、思い出せないくらい久々にクライミングをしたのかというと、夫殿が、開拓しているルートを登るためのトレーニングを再開すると決めたからです。夫の他に、2人。「おじさんクライミングトリオ」と私は呼んでいます。「おじさんクライミングトリオ」は、私のクライミングの師匠でもありまして、「ビレー(安全確保をサポートすること)をするよ!」と、くっついて行ったわけです。

行ってみると、クライミング場は、大勢の人で賑わっていました。室内エリアは冷暖房完備で快適。外のルーフ壁も、夜になれば、不快という程でもなく楽しめます。

私の格好はヒドイもので、何しろ、足がタップダンスで肥大してしまったので、今まで履いていたクライミングシューズはきつくて絶えられず、「フィーレ」と呼ばれるクラッシックシューズ(アルパインクライミングに最適なズックのような大きくて硬いシューズ)を装着。太ももも案の定肥大していて、以前履いていたハーネスは入らず、夫のものを拝借。

せっかく来たのだから、やってみようと、人工壁に取り付くも、足、指に違和感があって、何とも変な感じ。それでも、せっかく来たのだからと、外の長いルートに取り付くも、両腕前腕がパンパンにパンプ・アップ!
ルート半ばで「テンション(力尽きて、ロープにぶら下がること)」の嵐。

パンプすると、クライミングしてるなぁ、って実感できます。これから、「おじさんクライミングトリオ」のトレーニングにちょくちょく、おじゃましちゃおうかなと思います。うふ。

2009年07月05日

TAP DO!~タップダンス・コメディーショー

いや~、笑った、笑った。あっという間の1時間でした。山梨巨摩子ども劇場主催の定例会公演。

「TAP DO!」という名前は聞いていましたが、なるほどこういうショーだったんですね。今回の公演を教えてくださったChieちゃん、ありがとうございました。

タップの技術もすごいし、ジャグリングはじめ芸もお見事、何より笑えて楽しかった~!表情、バツグンですね。いろいろ勉強になりました!

 

TAP DO!のホームページはこちら

http://tapdo.com/

2009年07月01日

劇団Arzt~若きエネルギー

劇団Arztを見たのは、2回目。

最初は、去年のミュージカル「ロラ・マシン物語」の出演者を捜しているとき、出演者募集のチラシを公演後に渡すために。仕事が押して、途中からの観劇でしたが、次から次に飛び出す台詞と、おかしなストーリーに引き込まれました。

今回は、ミュージカル共演者の一人が出演。一人が演出。一人が衣装・照明。みんな、多才です。新人さんも含め、2チームに分かれての『チーム公演』でした。大学の小さな一教室に簡単なセットでしたが、脚本、演技がとても良く、またもや空間に引き込まれました。

Team-Aの『She See Sea.』。なかなか自分の本心が出せない青年が、かわいがったネコに勇気づけられるのですが、展開が非常に面白く、なぜネコが彼の前に現れたのか・・・のシーンではジーンとくるものがありました。

Team-Bの『青色』。気持ちが良いくらいに爽やかな学園ものでした。一人一人が適役で、とってもおもしろかったです。

疲れもふっとぶ若いエネルギーを感じました。演劇って、こそばゆいものだけど、若いエネルギーをぶつけるには最高の手段の一つだよなあ、と思いました。自分も若いときにこういうものに出会っていたら面白かっただろうな、と昔を思いつつ、いやいや今も今なりに面白いじゃあないかと、思い直したりして。へへへ。若い輝きは、おばさんにもエネルギーを補充してくれました。ありがとう!

思い思いのポーズで
Feed
Really Simple Syndication 2.0 The Atom Syndication Format Really Simple Discoverability