パンプ・アップ
久々に、クライミングをしました。記憶力の悪い私は、どれぐらいぶりなのか思い出せません。場所は、小瀬クライミング場。
なぜ、思い出せないくらい久々にクライミングをしたのかというと、夫殿が、開拓しているルートを登るためのトレーニングを再開すると決めたからです。夫の他に、2人。「おじさんクライミングトリオ」と私は呼んでいます。「おじさんクライミングトリオ」は、私のクライミングの師匠でもありまして、「ビレー(安全確保をサポートすること)をするよ!」と、くっついて行ったわけです。
行ってみると、クライミング場は、大勢の人で賑わっていました。室内エリアは冷暖房完備で快適。外のルーフ壁も、夜になれば、不快という程でもなく楽しめます。
私の格好はヒドイもので、何しろ、足がタップダンスで肥大してしまったので、今まで履いていたクライミングシューズはきつくて絶えられず、「フィーレ」と呼ばれるクラッシックシューズ(アルパインクライミングに最適なズックのような大きくて硬いシューズ)を装着。太ももも案の定肥大していて、以前履いていたハーネスは入らず、夫のものを拝借。
せっかく来たのだから、やってみようと、人工壁に取り付くも、足、指に違和感があって、何とも変な感じ。それでも、せっかく来たのだからと、外の長いルートに取り付くも、両腕前腕がパンパンにパンプ・アップ!
ルート半ばで「テンション(力尽きて、ロープにぶら下がること)」の嵐。
パンプすると、クライミングしてるなぁ、って実感できます。これから、「おじさんクライミングトリオ」のトレーニングにちょくちょく、おじゃましちゃおうかなと思います。うふ。