2009年07月01日

劇団Arzt~若きエネルギー

劇団Arztを見たのは、2回目。

最初は、去年のミュージカル「ロラ・マシン物語」の出演者を捜しているとき、出演者募集のチラシを公演後に渡すために。仕事が押して、途中からの観劇でしたが、次から次に飛び出す台詞と、おかしなストーリーに引き込まれました。

今回は、ミュージカル共演者の一人が出演。一人が演出。一人が衣装・照明。みんな、多才です。新人さんも含め、2チームに分かれての『チーム公演』でした。大学の小さな一教室に簡単なセットでしたが、脚本、演技がとても良く、またもや空間に引き込まれました。

Team-Aの『She See Sea.』。なかなか自分の本心が出せない青年が、かわいがったネコに勇気づけられるのですが、展開が非常に面白く、なぜネコが彼の前に現れたのか・・・のシーンではジーンとくるものがありました。

Team-Bの『青色』。気持ちが良いくらいに爽やかな学園ものでした。一人一人が適役で、とってもおもしろかったです。

疲れもふっとぶ若いエネルギーを感じました。演劇って、こそばゆいものだけど、若いエネルギーをぶつけるには最高の手段の一つだよなあ、と思いました。自分も若いときにこういうものに出会っていたら面白かっただろうな、と昔を思いつつ、いやいや今も今なりに面白いじゃあないかと、思い直したりして。へへへ。若い輝きは、おばさんにもエネルギーを補充してくれました。ありがとう!

思い思いのポーズで

コメント

ほんと、若いエネルギーが満ち満ちた空間でした。

>演劇って、こそばゆいものだけど、若いエネルギーをぶつけるには最高の手段の一つだよなあ、と思いました。

うん、全く同感。
演劇ってのもある種のスポーツかもね。
エネルギーがうんと必要だよ。

とにかく楽しかったですぅ、金ちゃんまた会おう!!

オリーブ、お疲れさまでした。
久々に見る若者のピチピチ感が新鮮でしたあ。
kinちゃん、コーフンぎみでした。(^^;
また会いましょうね!

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