2009年10月31日

アートにふれた秋 その2

オープンアトリエのメインに考えていたのが、吹きガラス体験。「ガラス工房うず」さん。手慣れた解説と指導で、スムーズに体験ができました。

まずは、10種類以上の形と色からチョイス。友人達は、花瓶を。私は青いガラスが好きなので色は青。実用的な小鉢を選びました。

何千度にもなる炉の中の鮮やかなオレンジ色のガラスを穴の空いた棒の先にすくい、色ガラスを底につけ、再度ガラスで覆い、息を吹き込み、板などで形成しながら好みの形に整えていきます。

言葉で書くと簡単な作業のようにも思えますが、均一の厚さにガラスを伸ばしたり、バランス良く形を整えていくのって難しそう。熟練の技に助けられ、なんとか小鉢が完成。

先日、仕上げを施していただいた完成品が手元に届きました。厚みもまちまち、形もいびつ、でも愛おしいオリジナル小鉢に感動!

場所は5、6軒の芸術家さんのおうちが集まった、昭和の雰囲気が漂う「手作り工房村 あすなろ」。思いがけずミュージカル共演のご夫婦との再会もありました。こちらで焼絵(バーニングアート)体験工房「赤いえんとつ」をなさっているそうです。

いろいろな出会いもあったし、充実した楽しい一日でした 。

2009年10月21日

アートにふれた秋 その1

キンモクセイの香りがいいですねえ。毎日の秋晴れ、気持ちいい~~

さて、秋も晩秋です。先月のレポート、今頃ですが・・・

 友人に、ふと誘われて、なんとなく行ってみようかと訪れたのが「北杜オープンアトリエ」。毎年行われている様ですね。北杜市在住のアーティストさんの工房を見学させていただけるという企画です。超秋晴れの天気と北杜の森の開放感で、最高の一日となりました。

 で、まず訪れたのが造形作家 上野玄起さんの工房。玄起さんとは市民ミュージカルで 共演したご縁もあり、何度か作品を見ていますが、どんな風につくっているのか興味津々。自然に囲まれた環境に、木の家、鉄の作品たちがマッチしていました。作業場は鉄を加工するので荒々しい感じが漂っています。細くてやさしい雰囲気の玄起さんがこの道具を使って鉄を切ったり打ったりしているのかあ、と不思議な感じがしました。

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