2010年02月28日

志賀高原スキー場

1月のブランシュたかやまに続いて、今シーズン2回目のスキー。

先週、志賀高原に行ってきました。晴天に恵まれ、のんびりツアーで、いろいろなバーンを楽しむことができました。東館山や西館山あたりは、日当たりが良く、ザラメ状の重い雪でした。他のバーンは表面が硬かったですが広々していて滑りやすかったです。ここ一週間は春の暖かな陽気なので、もっと重たくなっているでしょうね。

スキーでの悩みは、足が大きくなったため、ブーツがきついこと。サーモインナーを買い換えての調整も考えましたが、今シーズンはそのままで行くことにしました。なので、休憩の際は、靴に履き替えて、足に血を送ります。

帰りには、湯田中温泉のホテルのお風呂で体をほぐし、帰宅しました。

2010年02月26日

五輪のフィギュアは良かった!

いやあ、男子も女子も、フィギュアは見応えがありました~!

 技術性と芸術性、音楽と観客へのアピール。どれをとってもフィギュアスケートっておもしろいなあと思うのですが、それが五輪となると更におもしろくなります。

このバンクーバー五輪では、日本人選手も粒ぞろい。しかも、彼らのライバル達がまた良い演技をしていました。誰が滑っても、涙が出てしまうくらい、感動しました。

この年で出会った「タップダンス」も、技術性、芸術性、音楽、観客へのアピールと、フィギュアと同じような要素を磨くものですから、おこがましくも、自分にダブらせてフィギュアを観ています。へへ

自分がもっと若くて、スケートリンクで転んで頭を打つ経験をする前だったら、きっとチャレンジしたくなるだろうな~、と思います。タップダンスとの両立に苦しんで、どちらかを辞めてどちらか一本に絞る・・・なんて悩んでみたりして・・・妄想ヒドイ!!

一流になって金メダルを取れればうれしいのだろうけど、二流でもその競技を好きで、ずっと楽しむことが出来たら、それもいいですよね~

まだ三流のタップダンサーですが、まずは、10年続けられることが目下の目標です。

2010年02月20日

充実の日々

毎日が、平均していればいいのになあ、と、考えるのですが、忙しいとき、暇なとき、必ずありますね。

「ワークライフバランス」って良く聞きますが。

私の体は一つしかないから、100の内の、こっちの比重が大きくなると、あっちの比重が下がってしまって、悪く言えば疎かになってしまう。ああ、イカン、イカン、と思いながらも、そんなバランスの中では仕方ない。でも、良く考えれば、こっちの比重が大きくなるって事は、その部分が充実しているって事ですものね。

時間の使い方が巧い人は、100のどれも無駄にしないで、絶妙なバランスを保っている人がいますね。自分はアバウトな性格なので、ピッチリ出来ませんが、なんとかバランスを保ちながら、「充実した日々だわ~~」と思えることに幸せを感じるようにしています。

 

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