2010年02月26日

五輪のフィギュアは良かった!

いやあ、男子も女子も、フィギュアは見応えがありました~!

 技術性と芸術性、音楽と観客へのアピール。どれをとってもフィギュアスケートっておもしろいなあと思うのですが、それが五輪となると更におもしろくなります。

このバンクーバー五輪では、日本人選手も粒ぞろい。しかも、彼らのライバル達がまた良い演技をしていました。誰が滑っても、涙が出てしまうくらい、感動しました。

この年で出会った「タップダンス」も、技術性、芸術性、音楽、観客へのアピールと、フィギュアと同じような要素を磨くものですから、おこがましくも、自分にダブらせてフィギュアを観ています。へへ

自分がもっと若くて、スケートリンクで転んで頭を打つ経験をする前だったら、きっとチャレンジしたくなるだろうな~、と思います。タップダンスとの両立に苦しんで、どちらかを辞めてどちらか一本に絞る・・・なんて悩んでみたりして・・・妄想ヒドイ!!

一流になって金メダルを取れればうれしいのだろうけど、二流でもその競技を好きで、ずっと楽しむことが出来たら、それもいいですよね~

まだ三流のタップダンサーですが、まずは、10年続けられることが目下の目標です。

コメント

 わかりますよぉ~その妄想(そこかいっ!)
私もミュージカルを観るたび、そんな妄想に苦しみ?ます。
たしかに表現文化であり、芸術であり…フィギアスケートって、全てのスポーツの中で、もっともダンスに近いですよね。

 サークル無料見学に来てくれた高校生の一人から「お断り」メールが来て、ちょこっと凹んでます。「僕には向いていないようだ」とのこと。
1回だけでは判断出来ないと思うのだけど~何回も来て入らないというのは悪いと思ったのかしらね。

 Chieさんはミュージカルという、「これが好き!」に出会えて、すごく楽しんでますよね。私も、目下タップダンスという「これが好き!」を、ちょっぴり(かなり!?かな)苦しみながら、楽しんでます。
 高校生という若い人には、これからたくさんのチャンスがありますよね。タップダンスでなくて残念でしたが。どんな「これが好き!」に出会うんでしょうねえ。
 それにしても、スケートのスーッと滑る感覚、若いうちに味わっておけば良かった。残念ながら、合わなかったのよね。ウウウ

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