2010年05月22日

甲府市防災防犯メールマガジン

地域の行事に出なくちゃならない、とか、自治会なんて必要なのか、なんていう声も多々聞かれる今日この頃。確かに食べる、寝る、稼ぐといった生活必須事項ではありませんが、近所の人の顔を知るとか、地域の問題を知るとか、いざという時に自分はどうすべきか考えるきっかけにするとか、良い面もいっぱいあると思うのです。

・・・と言うことで、地域の消防団に関わって9年目。自治会と消防が協力してつくった自主防災組織「防災たくみ」が3年目を迎えました。

先日、総会があったのですが、たまたま、その数日前に録画しておいた阪神大震災のドラマ(嵐の桜井君が報道カメラマン役でした)を見ていたので、甲府市の防災課の方の災害対策のお話しなんかも非常に興味深く聞かせていただきました。

どれだけ準備していてもハプニングや計算違いはあるってことを自覚しつつ、シミュレーションしておくことで防げることもあるってことを思い、必ず来ると言われている大地震や火事などの災害に備えます。

甲府市では良く、行方不明者の放送が流れている「防災無線」。冬場窓を締め切っていると聞こえなかったり、流れていることにも気づかなかったり。総会の前には「熊が出没した!」と流れていたそう。知らなかったわ・・・。いま、行政では防災無線と同じ内容をメールマガジンで配信。私もこのたび登録いたしました。

2010年05月15日

甲府・食事サービスをすすめる会 総会

毎年、総会の時期になって思うのは、この会は「良い会だな~」ということ。

何が良いのかっていうと、活動の目的がハッキリしていて、常にそれに向かってブレずに進んでいること。その目的のための事業、会議、役割などが明確なこと。執行部が前向きで、常に進化を求めていること。明るく楽しいこと。賛助会員、ボランティア、利用者延べ500人の大所帯であるのに、それぞれが無理のない役割の中で良い繋がりを持っていること。事務処理がきっちりとなされていること。などなど。

言葉にするのは難しいのですけれど・・・やっていて気持ちが良いというか、そういう会です。

で、今年の総会には琵琶の演奏がありました(演奏:清水えみ子さん、演目:「耳なし芳一」)。生で聞くのは初めて。お寺でも演奏なさっているそうです。以前、塩山のお寺で上演された有馬理恵さんの一人舞台「釈迦内柩唄」を思い出し、お寺で聞く機会があったらもっと良い雰囲気なのだろうなと思いました。

ハトの巣

ナイスアーバン甲府中央マンションには、よく手入れされた植栽があります。表玄関を入ったエレベーター前にはキンモクセイが。そこに今話題の(?)ハトが巣を作りまして、ヒナが2羽すくすく育っています。

長野の元師匠のブログでは、広いお庭にやってくる鳥たちの良く撮れた写真が掲載されていますが、わがブログではやっとこの程度。

逆光ですが、ハトの巣    葉の隙間から、ヒナのアップ

・・・ということで、珍しい鳥ネタでした。

2010年05月11日

タップライブ6~コレクション

写真、自分の所切り抜いてみました。

オーケストラ~偽指揮者編   帽子ないね

勘太郎ぷ???    戦っています

キャバレー・アイへようこそ!    宝塚の男役気分で

2010年05月10日

山笑う

ゴールデンウィークはこのようでした。

3日は、家でゴロゴロしながらお洗濯したり、お掃除したり、家事したり、のんびりしました。4日は「そうだ!静岡へ行こう」と思い立ち、ドライブがてら実家に行き、母と清水銀座をブ~ラブラ。小さい頃から、清水に行ったら「かずや」。お決まりの食堂で「おにぎりラーメン」というお決まりの炭水化物三昧を堪能しました。

 

5日は、旦那のお手伝いで、甲府幕岩へ。あるクライマーさんが「ブラッキー」というルートで落ちた時に、ボルトとハンガーが抜け、腕を骨折した、ということで、ボルトの打ち変えのビレーに行ったのです。ここのところ鼻が敏感で、ベランダから進入してくるタバコの煙にうんざりしていたので、山の澄んだ、ほんのり枯葉の臭いのする空気がおいしくて、ウトウトお昼寝しちゃいました。幸せ!! 山は良いなあ。

まだ山桜もチラホラ。葉が茂るまでもう少しという感じで、まさに「山笑う春」の雰囲気でした。

2010年05月03日

タップライブ6終わりました

大変良いお天気でした~! 16:00からの昼の部は、暑くて、のぼせたくらいでした。

昼の部も、夜の部も14人のお客さんに来ていただいて、間近でじっくりご鑑賞いただきました。昼の部には、禁断の(!?)母親と兄の来場。なんだかソワソワ。暑さの汗と冷や汗が入り交じって落ち着きません。そんな心情ながら精一杯踊らせていただきましたところ「思っていたタップダンスと違ってた。ストーリーがあって良かったよ」とのお言葉。ホッといたしました。

母の日間近ということで、ジャスダンスの最後のところで胸元の赤いバラ(カンツォーネ)を母に渡し、最後のポージングでフィニッシュ。私の中では、良い思い出のライブになりました。ジャズダンスを振り付けてくれた先生に感謝です!

1部はオーケストラから始まり、ライブ5でもお目見えした2曲のタップナンバーを、前回と違ったメンバーで踊りました。特に「カンタロープ」という有名なジャズの曲を3人で合わせるのが至難の業でしたが、3人が息を合わせて、大変カッコ良く仕上がったと思います。

2部はお馴染みの「19~ナインティーン」。回数を増すごとに武器が増えていき、演出も凝ってきました。スタッフの関係上、昼の部だけでしたが先生登場。あの空間で7人というのも初のこと。 ライブ7では、どうなってしまうのでしょう。

3部は、私も大好きな「キャバレー」の完結編。これで最後かと思うと感慨もひとしお。タップ中心ですが、それ以外のダンスやお芝居も楽しい構成になっていて、6人のメンバーの個性がフルに出ていた気がします。

さあ、見に来てくださった皆さんは、どんなご感想だったでしょうか。真剣に見て下さる眼差し、拍手、声援、笑い声、どれも励みになりました。ありがとうございました。

 

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