2010年05月03日

タップライブ6終わりました

大変良いお天気でした~! 16:00からの昼の部は、暑くて、のぼせたくらいでした。

昼の部も、夜の部も14人のお客さんに来ていただいて、間近でじっくりご鑑賞いただきました。昼の部には、禁断の(!?)母親と兄の来場。なんだかソワソワ。暑さの汗と冷や汗が入り交じって落ち着きません。そんな心情ながら精一杯踊らせていただきましたところ「思っていたタップダンスと違ってた。ストーリーがあって良かったよ」とのお言葉。ホッといたしました。

母の日間近ということで、ジャスダンスの最後のところで胸元の赤いバラ(カンツォーネ)を母に渡し、最後のポージングでフィニッシュ。私の中では、良い思い出のライブになりました。ジャズダンスを振り付けてくれた先生に感謝です!

1部はオーケストラから始まり、ライブ5でもお目見えした2曲のタップナンバーを、前回と違ったメンバーで踊りました。特に「カンタロープ」という有名なジャズの曲を3人で合わせるのが至難の業でしたが、3人が息を合わせて、大変カッコ良く仕上がったと思います。

2部はお馴染みの「19~ナインティーン」。回数を増すごとに武器が増えていき、演出も凝ってきました。スタッフの関係上、昼の部だけでしたが先生登場。あの空間で7人というのも初のこと。 ライブ7では、どうなってしまうのでしょう。

3部は、私も大好きな「キャバレー」の完結編。これで最後かと思うと感慨もひとしお。タップ中心ですが、それ以外のダンスやお芝居も楽しい構成になっていて、6人のメンバーの個性がフルに出ていた気がします。

さあ、見に来てくださった皆さんは、どんなご感想だったでしょうか。真剣に見て下さる眼差し、拍手、声援、笑い声、どれも励みになりました。ありがとうございました。

 

コメント

 お疲れ様でした~その後のGWはよく休めましたか?
私は今日やっと久々の休日です。

 お母様には美味しいモノをたくさん頂戴しました。
美味しくいただいています。よろしくお伝え下さいませ☆

 ライブ6、ますます進化を遂げていましたね。
打ち上げでもお伝えしましたが…「タロ」部分、経験済みの「カンタロープ・アイランド」B型3人で、あそこまで「合わせる」ことが出来るとは…脱帽です。
Reikoさんとのツーショット共演もあったジャズソロもいい感じでした。
ドセンターの客席に前傾姿勢で座ってる人(現在、腰痛の我が父)がいて、邪魔なのでは? と心配しましたが、笑顔で踊ってくれてホッとしました。
金ちゃんの表現力は生まれつきのセンスの良さもありますが、日々の努力の積み重ねで、あのように開花したものと敬服しています。
これからも、がんばって下さい&共にがんばりましょう♪

 Chieちゃん、いつもありがとうございます。
 打ち上げでは、疲れ果てていて元気がなかったのですが、ゆっくり休んで仕事に復帰いたしました。
 あれだけ、お客さんと近いと、よ~くお顔が見えます。こちらの動作や表情もストレートに伝わりますよね。なんだか、鏡を見ているような感じかな。
 いつの日か、腰の悪いお父様でも、リラックスして見ていただけるような場所で踊る機会があったらいいのに・・・そう、ディナーショーが夢なのです。
 その時は、是非、また共演いたしましょう!!!

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