2010年05月22日

甲府市防災防犯メールマガジン

地域の行事に出なくちゃならない、とか、自治会なんて必要なのか、なんていう声も多々聞かれる今日この頃。確かに食べる、寝る、稼ぐといった生活必須事項ではありませんが、近所の人の顔を知るとか、地域の問題を知るとか、いざという時に自分はどうすべきか考えるきっかけにするとか、良い面もいっぱいあると思うのです。

・・・と言うことで、地域の消防団に関わって9年目。自治会と消防が協力してつくった自主防災組織「防災たくみ」が3年目を迎えました。

先日、総会があったのですが、たまたま、その数日前に録画しておいた阪神大震災のドラマ(嵐の桜井君が報道カメラマン役でした)を見ていたので、甲府市の防災課の方の災害対策のお話しなんかも非常に興味深く聞かせていただきました。

どれだけ準備していてもハプニングや計算違いはあるってことを自覚しつつ、シミュレーションしておくことで防げることもあるってことを思い、必ず来ると言われている大地震や火事などの災害に備えます。

甲府市では良く、行方不明者の放送が流れている「防災無線」。冬場窓を締め切っていると聞こえなかったり、流れていることにも気づかなかったり。総会の前には「熊が出没した!」と流れていたそう。知らなかったわ・・・。いま、行政では防災無線と同じ内容をメールマガジンで配信。私もこのたび登録いたしました。

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