2010年06月29日

雨の中の操法大会

27日、日曜日。雨の中、甲府市消防団操法大会が行われました。たっぷりの湿度で汗だくの一日でした。

結果は、練習通り。少人数の分団としては、これが精一杯なのかな。

そんな現状の中でも、一人も怪我なく無事に大会を終えられたことに感謝。

さて、新入団員が入ってくれますように、また日々活動していこうと思った、梅雨の一日でした。

2010年06月08日

一番員の技をGETせよ!

今年も、6月27日に甲府市消防団の操法大会があります。

去年の3番員に続いて、初の1番員です。筒先を一度持ってみたい、いったいどれだけの水圧が来るのだろうか、と、思っていたので、今回のチャレンジは大変うれしいのであります。練習は4月から始まっており、先月の22日から水出しの練習に入っています。

1番員は4番員の「操作はじめ」の号令で、消防車から降り、車の後方に回り、筒先をたすきに掛け、ホースを1本背負って第1線の火点よりまで走ります。ホースを延長し、筒先を結合したら、火点を向いて2番員が来るのを待ちます。3本のホースを繋ぎ終えた2番員が伝令の姿勢に入ったら1番員が「放水はじめ」と言い、2番員は機関員に伝令に、1番員は放水線まで走り、余裕ホースを取り、閉じているコッックを開放します。「バタバタバタバタ・・・」とホースの中を水が走ってくる音がしますので、緊張しながら、一発で火点に水を当てるべく低い姿勢で構えます。

初めての時には、水圧に負けて右へ左へ体がふらつき、水圧のすごさに唖然としました。

しかし、やるからには克服すべし!

ホースをまっすぐに延長する。余裕ホースをうまくとる。腰を入れる。重心は前方に置く。筒先の角度を低くする。等々、一回一回の練習でちょっとずつコツをつかみ、昨日の練習ではミスこそあれ、なんとか形になってきました。あと練習は5回。どれだけモノにできるか頑張りどころであります。

2010年06月06日

朗読会~ものいふ髑髏(ドクロ)

初めて朗読会に行きました。昔から体ばっかり動かしていたので、読書とは縁遠かった私ですが、まるで本を読んでいるかのような感覚で、頭に情景が浮かんできて、おもしろかったです。

友人が読んでくれた「ものいふ髑髏」は、ちょっと辛口の教訓を市原悦子さんと常田富士男さんのほのぼのした声で聞かせてくれる、おなじみの日本昔話みたいな情景を思い浮かべて聞いていました。最後の場面、ドクロの怨念のこもった話っぷりが、まさに日本昔話バリでおもしろかったです。

ドクロ

他にも宮沢賢治の「よだかの星」と藤沢周平の「泣く母」を各人が個性豊かに読んでくれました。

1作品、20分くらいなので、静かにじっと聞いているのが苦手な私でもOK。また機会があったら是非聞きに行こうと思いました。

2010年06月04日

マッケンジー、四股(しこ)を踏む?

アクティブに動き回る人が元気かというと、そうでもないわけで。動く分、体のあっちこっちに悩みを持っているのです。

タップを始めて、着実に足の筋肉は増えました。それに、足のむくみ(老廃物によるブヨブヨ)も徐々にではありますが少なくなってきました。これは良いこと。で、次のは悩みの部分。右のお尻から太ももの裏側から膝の裏側にかけての鈍い違和感。寝ていても、ストレッチをしていても、この違和感は消えませんでした。立っていても、座っていても左右のズレ感が気になっておりました。

で、元相撲部の方からのアドバイス「朝、四股を踏んでみるといいよ」をやってみるも、これが意外と出来ないんですよね。そういえば、マッケンジー法の体操に「四股」と似た形があったなあ。血液循環療法師さんもお進めの「マッケンジー法」気に入っています。仕事でデスクに張り付くときも、腰のS字カーブを意識。そうしたところ、お悩みの右側の違和感が緩和しました。やったー。

・・・が、今度は左の背中に違和感が。

う~ん、やじろべえ先生!私のバランスはどうなっているのでしょうか。

「金ちゃん、修行が足りんがぜよ!」(なぜか土佐弁風)

まだ、体が自分のベストポジションをわかっていないのですね。わかりました、更に精進いたします。

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