2010年06月08日

一番員の技をGETせよ!

今年も、6月27日に甲府市消防団の操法大会があります。

去年の3番員に続いて、初の1番員です。筒先を一度持ってみたい、いったいどれだけの水圧が来るのだろうか、と、思っていたので、今回のチャレンジは大変うれしいのであります。練習は4月から始まっており、先月の22日から水出しの練習に入っています。

1番員は4番員の「操作はじめ」の号令で、消防車から降り、車の後方に回り、筒先をたすきに掛け、ホースを1本背負って第1線の火点よりまで走ります。ホースを延長し、筒先を結合したら、火点を向いて2番員が来るのを待ちます。3本のホースを繋ぎ終えた2番員が伝令の姿勢に入ったら1番員が「放水はじめ」と言い、2番員は機関員に伝令に、1番員は放水線まで走り、余裕ホースを取り、閉じているコッックを開放します。「バタバタバタバタ・・・」とホースの中を水が走ってくる音がしますので、緊張しながら、一発で火点に水を当てるべく低い姿勢で構えます。

初めての時には、水圧に負けて右へ左へ体がふらつき、水圧のすごさに唖然としました。

しかし、やるからには克服すべし!

ホースをまっすぐに延長する。余裕ホースをうまくとる。腰を入れる。重心は前方に置く。筒先の角度を低くする。等々、一回一回の練習でちょっとずつコツをつかみ、昨日の練習ではミスこそあれ、なんとか形になってきました。あと練習は5回。どれだけモノにできるか頑張りどころであります。

コメント

 ぅぉ~今年は1番員ですかぁ~?
すっげぇ~! がんばってね☆
今年は芝居の稽古で見に行けないのが残念だわ。

>Chieちゃん
 そうそう、去年はありがとうございました。今年もがんばってきますねっ!!

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