2010年08月22日

文化ホール小ホールにて~タップライブ

8月、毎日暑いですねえ。地黒の金ちゃんが、ニグロ系の黒さに、こんがりです。 

一週目には、ミュージカルプレ企画の照明さん。お盆には、親戚の新盆さんで、福島まで行ってきたり。日々バタバタ用事をこなしていましたら、あっという間にライブの日になってしまいました。

「山梨県民文化ホール 夏祭り」の小ホールでのイベント「あな文Exステージ」でのライブ。21組のグループが次々にステージに上がるライブで、わがスタジオ・アイは11番目、13:40出演予定でした。

12:00に楽屋入りしたのですが、衣装に着替えて、ストレッチが終わってホフク前進の練習をしていたら、もうスタンバイ。20分も巻いてのスタートとなりました。時間通りに来てくれた方は、後半のちょっとしか見られなかったのだそう。せっかく来てくれたのに、ゴメンなさい。主催者側としては、押すより、巻くほうが安心なの? かもしれません。時間調整は特になし。出演時間も12分と短いので、20分巻いてのスタートは痛かった。

楽屋では、フラダンスの団体さんが、フワフワの華やかな衣装で賑やかでした。楽屋外の廊下にも、ベリーダンスの煌びやかな衣装を身にまとったナイスバディーの女性達で溢れていました。迷彩服を着て、銃や手榴弾を装備した衣装の私と相棒のKumiちゃんは、さながら、ハーレムの番兵さんのようでした。

さて、本番のステージ。

一曲目はプロレスのファンク兄弟のテーマソングにのせた、早いステップが味噌のナンバー。早いリズムが難しくて練習も苦戦してきましたが、本番でも、一瞬ポッと抜けてしまったところがありました。しかし、焦ることなく何気にステップに復帰。こんなテクニックばかり上達しているのが悲しいのですが・・・ま、先輩方との団体ナンバーに救われた感じです。

二曲目は、スタジオライブではお馴染みの「19」。戦場モノのこのナンバーでは、2人ずつ2班に分かれて、偵察に出るシーンや手榴弾を投げるシーンがあります。広いステージで気持ち良くこのシーンができて、何より嬉しかったです。せっかくだからスタジオでは出来ないことをやろうと、ホフク前進した後に手榴弾を投げてみました。う~ん、気持ち良かったなあ。

心配されていた、締めの手榴弾の火薬は不発に終わり、うまく締まらず、お客さんも拍手のしどころがわからないまま終わってしまったのが、少し寂しかったですが、これも1つの経験として、アリだな、と思えば、ま、無事終了です。

お客さんがまばらだったのは、お祭りの一環での合同ライブだったからでしょうかね。私自身も、出番の時間も短いし、ライブの宣伝はあまりしなかったですしね。そんな中、見に来てくれたお客様は、神様です。ありがとうございました。

コメント

え?え?ライブだったの?
知らなかった!!
でも昨日の話なの?
だったらお仕事でダメだったわ。残念!!

あー私がちょうど居なかったときだー(´;ω;`)

実は私、文化ホールのボランティアのお仕事で
ずっと小ホールに居たのですが…。

その時はちょうお他のところに派遣されてたーーー!
うわーん観たかったよう(つω;`)

お仕事だった、あなたは・・・もしかして
いろいろ忙しくて、ブログでも告知しませんでした。タップサークルのブログで、チラリと書いたくらいで。気まぐれブロガーですんません。(^^;

きょんちゃん
 エライ近くにいたんだね! 暑い中、ボランティアご苦労さんでした。また次の機会に是非!!

あぁまた名前付けるの忘れちまった!!
お仕事していたのは、オイラです。

オリーブ! そうじゃないかなあ、って。
 いつも、狭いスタジオでしょ、イヤって言うほどタップの音が聞こえるんだけど、あれだけ広いと音が難しくって。マイク入っていたのに、吸収されちゃった感じでした。

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