2011年02月01日

出会いのアートVol.3「闇のなかの怪獣たち」

1月29日(土)~2月5日(土)の一週間(11:00~18:00)、「ギャラリー・エアリー AIRY」(甲府市丸の内2-37-2 舞鶴小学校西側)で表題の展示会が行われています。

ギャラリー・エアリーは小さなギャラリーで、ソーホーみたいな雰囲気があるところです。作品は油絵や水彩画、ぺん画など。

出会いのアートVOL.3「闇のなかの怪獣たち」案内ハガキ

友人の作品は、色がとてもキレイで、湧き出る若さがあり素敵でした。
その人の持つ雰囲気が、作品に出るのだなあ、と感じました。表現の方法は違えど、私もミュージカルやタップに自分らしさを表現できたら、うれしいな、なんて思った、冬の午後でした。

2009年10月31日

アートにふれた秋 その2

オープンアトリエのメインに考えていたのが、吹きガラス体験。「ガラス工房うず」さん。手慣れた解説と指導で、スムーズに体験ができました。

まずは、10種類以上の形と色からチョイス。友人達は、花瓶を。私は青いガラスが好きなので色は青。実用的な小鉢を選びました。

何千度にもなる炉の中の鮮やかなオレンジ色のガラスを穴の空いた棒の先にすくい、色ガラスを底につけ、再度ガラスで覆い、息を吹き込み、板などで形成しながら好みの形に整えていきます。

言葉で書くと簡単な作業のようにも思えますが、均一の厚さにガラスを伸ばしたり、バランス良く形を整えていくのって難しそう。熟練の技に助けられ、なんとか小鉢が完成。

先日、仕上げを施していただいた完成品が手元に届きました。厚みもまちまち、形もいびつ、でも愛おしいオリジナル小鉢に感動!

場所は5、6軒の芸術家さんのおうちが集まった、昭和の雰囲気が漂う「手作り工房村 あすなろ」。思いがけずミュージカル共演のご夫婦との再会もありました。こちらで焼絵(バーニングアート)体験工房「赤いえんとつ」をなさっているそうです。

いろいろな出会いもあったし、充実した楽しい一日でした 。

2009年10月21日

アートにふれた秋 その1

キンモクセイの香りがいいですねえ。毎日の秋晴れ、気持ちいい~~

さて、秋も晩秋です。先月のレポート、今頃ですが・・・

 友人に、ふと誘われて、なんとなく行ってみようかと訪れたのが「北杜オープンアトリエ」。毎年行われている様ですね。北杜市在住のアーティストさんの工房を見学させていただけるという企画です。超秋晴れの天気と北杜の森の開放感で、最高の一日となりました。

 で、まず訪れたのが造形作家 上野玄起さんの工房。玄起さんとは市民ミュージカルで 共演したご縁もあり、何度か作品を見ていますが、どんな風につくっているのか興味津々。自然に囲まれた環境に、木の家、鉄の作品たちがマッチしていました。作業場は鉄を加工するので荒々しい感じが漂っています。細くてやさしい雰囲気の玄起さんがこの道具を使って鉄を切ったり打ったりしているのかあ、と不思議な感じがしました。

2006年09月10日

感性豊かに

今日は、県立美術館に行ってきました。知り合いのR君が山梨造形美術展に公募したということで。

油彩・水彩画、陶芸、彫刻などなど、200点近い出展です。R君の作品は油絵で「森の目覚め」という題でした。青と黄色をうまく使っていて、筆遣いが大胆な若々しい絵でした。

絵画もいいですが、彫刻系もいいですね。小学校の頃、初めて彫刻刀を手にした私は木の板を何枚彫ったか・・・立体感を出すのが非常に楽しい時期でした。その後、紙粘土細工にはまり、ウサギのパン屋さんなる大作も作ったことがありました。ある時はジグソーパズルに熱中し、A1版の金閣寺とお庭のパズルを3晩かけて完成させたものでした。

いつか、また何か作品を作ってみたいですね。そんな気になりました。

山梨造形美術展のパンフレットに、来年度の公募要領がのっていたので記録しておきましょう。

1.趣旨 山梨県の文化向上を希求し続けて51有余年、彫刻・工芸・デザイン等の総合的美術会として、常に時代の流れを把握し、先進的美術活動を通じてプロ・アマチアを問わず同好の人々と共に、その生活を楽しみたいと思います。

2.主催 山梨造形美術会

3.展覧会場 山梨県立美術館

4.展覧会会期 平成19年9月

5.出品作品種目及び大きさ 自己作品で県内未発表作品
    ●彫刻・工芸・・・大きさ自由(但し壁面を利用するものは絵画に準ずる)
    ●絵画(油絵・水彩・版画・日本画)・・・大きさは15号以上80号以内額つき。水彩・版画以外はガラス抜き。日本画の軸装は不可。
    ●デザイン・・・平面のものは絵画の大きさに準ずる。立体ものは大きさ自由。

6.出展点数 1点(但し壁面を利用しない彫刻は2点以内)

7.出展手数料 3,000円 但し、作品種目が2種目以上にわたる場合(彫刻と絵画のように)は、種目別に3,000円です。

  (山梨造形美術会 韮崎市穴山町 0551-25-5047)
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