2010年05月10日

山笑う

ゴールデンウィークはこのようでした。

3日は、家でゴロゴロしながらお洗濯したり、お掃除したり、家事したり、のんびりしました。4日は「そうだ!静岡へ行こう」と思い立ち、ドライブがてら実家に行き、母と清水銀座をブ~ラブラ。小さい頃から、清水に行ったら「かずや」。お決まりの食堂で「おにぎりラーメン」というお決まりの炭水化物三昧を堪能しました。

 

5日は、旦那のお手伝いで、甲府幕岩へ。あるクライマーさんが「ブラッキー」というルートで落ちた時に、ボルトとハンガーが抜け、腕を骨折した、ということで、ボルトの打ち変えのビレーに行ったのです。ここのところ鼻が敏感で、ベランダから進入してくるタバコの煙にうんざりしていたので、山の澄んだ、ほんのり枯葉の臭いのする空気がおいしくて、ウトウトお昼寝しちゃいました。幸せ!! 山は良いなあ。

まだ山桜もチラホラ。葉が茂るまでもう少しという感じで、まさに「山笑う春」の雰囲気でした。

2009年07月10日

パンプ・アップ

久々に、クライミングをしました。記憶力の悪い私は、どれぐらいぶりなのか思い出せません。場所は、小瀬クライミング場。

なぜ、思い出せないくらい久々にクライミングをしたのかというと、夫殿が、開拓しているルートを登るためのトレーニングを再開すると決めたからです。夫の他に、2人。「おじさんクライミングトリオ」と私は呼んでいます。「おじさんクライミングトリオ」は、私のクライミングの師匠でもありまして、「ビレー(安全確保をサポートすること)をするよ!」と、くっついて行ったわけです。

行ってみると、クライミング場は、大勢の人で賑わっていました。室内エリアは冷暖房完備で快適。外のルーフ壁も、夜になれば、不快という程でもなく楽しめます。

私の格好はヒドイもので、何しろ、足がタップダンスで肥大してしまったので、今まで履いていたクライミングシューズはきつくて絶えられず、「フィーレ」と呼ばれるクラッシックシューズ(アルパインクライミングに最適なズックのような大きくて硬いシューズ)を装着。太ももも案の定肥大していて、以前履いていたハーネスは入らず、夫のものを拝借。

せっかく来たのだから、やってみようと、人工壁に取り付くも、足、指に違和感があって、何とも変な感じ。それでも、せっかく来たのだからと、外の長いルートに取り付くも、両腕前腕がパンパンにパンプ・アップ!
ルート半ばで「テンション(力尽きて、ロープにぶら下がること)」の嵐。

パンプすると、クライミングしてるなぁ、って実感できます。これから、「おじさんクライミングトリオ」のトレーニングにちょくちょく、おじゃましちゃおうかなと思います。うふ。

2008年11月05日

秋の岩場はちと寒い

岩峰 岩峰横から

タップライブも終わって、久しぶりに山の空気を楽しみに行ってきました。

この日は曇りで風もあり肌寒かったです。唐松の葉が黄色い雨のようにパラパラ降ってきます。大好きな落ち葉の香りに浸ります。

Toshiyaくんが新しいルートの下見に懸垂下降をするというので、おっかなビックリ懸垂をさせてもらうことにしました。この岩峰は約30m。山の斜面に突き刺さっている感じで立っているので、裏に回り込んで、ちょちょっと這い上がると岩のてっぺんに上がれます。

クライミングから遠ざかって久しいので、靴を履いた違和感、岩のフリクションの不安、岩を握る手の力み、などなど、ほぼ初心者に等しい新鮮な感覚満載です。それでも岩に触るのはうれしくて、キャーキャー言いながら這い上がりました。岩峰のてっぺんから見る景色は格別で、「ちょっと怖かったけど下でブラブラしているよりは来て良かったなあ」と思ったのでありました。

しかし、いざ懸垂下降の段になると、気持ちは一変。てっぺんからロープに体重をかけるまでが怖くて、お尻の穴に力が入ります。懸垂もロープ一本での懸垂だったので、握る手と下るスピードの調整に必死。30mの下降にパワー全開でした。

岩にはいっぱいカメムシやテントウムシがいました。テントウムシは岩の間に頭を突っ込んで足を全部たたんでおりました。宇宙グモもたくさん歩いておりました。

気持ちの良い秋の山でした。

岩のカメムシ    岩割れ目に頭を突っ込むテントウムシ

宇宙クモ    秋色

2007年04月20日

若さっていいな

今月は演劇の仲間の「クライミングしたい!」の声に、2度ほどクライミングジムに行きました。

笛吹市(旧石和町)にある『クライミングジム ピラニア』です。ピラニアはクライミング大好きなY森くんがやっているジムです。ボルダリング壁(低めの壁をロープを使わないで登る)や、リード壁(高い壁をロープをつけて登る) 、そして、デザインセンス抜群のY森くんがオリジナルデザインしたグッズも揃えたショップがあります。

さて、一緒に行った仲間たちは20代半ばのクライミング初めての若者たちです。一通りクライミングジムでの注意点を話すと、目をキラキラさせながら壁に取りつき始めました。

彼らの何とも無邪気な様子にわたしもうれしくなり、いつになく楽しく遊ぶことができました。うまく登るとか、型どおりに登るなんて「どうでもいいや!」という感じです。ぶらさがったり、飛び降りたり、身動きがとれなくなったり、パワーで克服できたり・・・純粋にスポーツを楽しむってこういうことだったなあと思わせてくれました。

あっという間の2時間でした。こんなにクライミングが楽しいと感じたのは久々です。 

若者たちよ!ありがとうよ!

2006年12月11日

久々の岩

展望台にて クライミングの道具を久々にかついで山に行きました。

兜山全景 春日居町にある「兜山」。
その名のごとく兜山は兜の形をしています。
兜山からは甲府盆地がよーく見えます。
ゴルフ場
手前に見えるのがゴルフ場。相変わらずいい景色です。
真南にあるため、冬場のクライミングには最適!

新しい登山道ができていました。しかも、駐車場もトイレ付きで広く整備されました。

久しぶりなのでトップロープでトライの金 久々の山のニオイとやわらかな日差しに癒やされました~~!

クライミングから随分遠ざかっていましたが、また、山に行きたいなあ、なんて思えました。



Feed
Really Simple Syndication 2.0 The Atom Syndication Format Really Simple Discoverability