2014年04月26日

ストリート・パフォーマンス & ミュージカル・ワークショップ

お知らせが2つあります!

 

【1】 ぱふんちゅ(おかわりシスターズあらため)の「オリオンストリート・パフォーマンス」!!

 

 もう来週ですが・・・ 5月3日(土)13:00~13:30

去年の秋につづいて、甲府駅南側、中心街のオリオン通り、トポス・セイビドー前で

パフォーマンスいたします(^^)/

 

 そして、な、なんと・・・6月7日(土)13:00~13:30にも同じ場所でパフォーマンスいたします! お楽しみに!!

 

【2】 山梨憲法ミュージカル主催「ミュージカル・ワークショップ」!!

 

 ぱふんちゅのパフォーマンスの翌日、5月4日(日)13~17時 甲府市中央公民館にて

プロの演出家・小笠原響さんの演劇ワークショップ+憲法ミュージカルでおなじみの振付家・石橋寿恵子さん、音楽家・Matsunobuさんのレッスンが受けられます!

 なかなか、こんな機会はないですから、是非ご参加下さいね!!

 

定員:50名  参加費:1,000円  参加資格:小学生以上  持ち物:室内シューズ、身体を動かせる服装  

 

申込先:山梨憲法ミュージカル2015実行委員会 事務局

電話・090-9981-0355、FAX・055-213-5043、mail・info@mt74-kpm.com

 

画像が貼れないので(^^;  詳細はこちらをご覧下さい!

ミュージカルブログURL http://mt74-kpm.com/blog/archives/2326

 

 

~以上、ゴールデンウィークのイベント情報でした~!!

 

 

 

2012年07月02日

Matsunobuプロジェクト レコーディング終了

日曜日はしっとり雨でしたね。

そんな中、青少年センター音楽室でレコーディングがありました。

「響き」 と「寺院」の2曲。山梨に続いて、これから東京、大阪でもレコーディングが行われ、秋頃完成するんだそうです。

レコーディング本番、心配されていた男性パートもみんな頑張って良い声が出ていました。

土曜日の最後の練習では、メゾLOWは完璧な仕上がりかなと思っていましたが、いざレコーディングとなると、緊張もするのかな、一人一人の声が浮き出てくると、粗も出てきます。感情を込めるとテンポが遅れるし、歯切れ良くと思うと怖い声になっちゃったり、いろいろおもしろかったですね。勉強になりました。

来月の東京のレコーディングには、応援に行く予定です。(^^)

2012年05月29日

レコーディング企画着々

汗ばむ季節、先日の日曜日、レコーディング企画の練習に行ってきました。

 

県ボランティアセンターの開け放たれた窓から、プ~~ン・・・と蚊がいっぱい侵入。が、刺される人は決まっていて、特に若いTちゃんは格好の餌食となってました。(^^; 私は・・・若くないので、刺されることも無く。嬉しいような、悲しいような(^^;;;

 

ミュージカルの音楽のMastunobu先生がつくった曲 「寺院」 と、東京で上演されたミュージカル「キジムナー」のエンディング曲 「響き」 の2曲。私のパートはmezzo low。低い音を響かせるのって難しく、下町のオヤジみたいな声になっちゃって、まだまだ練習のしがいがあります。それでも練習2回目にして、mezzo low組はリズムや音程はしっかりしてきたので、“よい声”で歌う意識をすれば、とても良くなると思われます。

 

男性やソプラノさんは人数も少なく、特に「寺院」はリズムが難しく苦労しているようです。 『レコーディングやってみたいなぁ!』 なんて思うあなた、特に男性はすぐに金ちゃんに連絡下さいね!素敵な練習用CDがあるので、あと一ヶ月、充分家で練習可能ですし、6月3回合同練習もありますし。逆に、レコーディングの参加は無理でも、どんな曲か練習してみたいアナタも参加可能だそうですよ(^^)/

 

レコーディング本番は7/1(日)、和戸の青少年センター別館音楽室であります。

合同練習日程

6/ 9(土) 13:30~16:30 甲府市西公民館

6/16(土) 13:30~16:30 甲府市遊亀公民館研修室(甲府市総合市民会館2F)

6/30(土) 13:00~17:00 山梨県ボランティアセンター

2012年04月24日

花の季節は気持ちいい

こんにちは。

あちこち出掛けるたびに、あの花、この花が色鮮やかに咲き競っている季節ですね。

 

桃の花

 

先週は、ミュージカルメンバーで湯村温泉に泊まり、昇仙峡観光をして楽しく過ごしてきました。盆地の桜は散り始めていたのに、昇仙峡はまだ桜が咲いていなかったのがちょっと面白かったです。この時、あの東北大震災を受けてMatsunobu先生が作られた新曲等のレコーディング企画があるというビッグニュースが発表されました。5月から練習に入り、7月にレコーディングです。また、仲間達と一生懸命に取り組める機会を作ってくれた先生や世話役の方々に感謝です。(^^)

2011年06月15日

USボーカル教室

今回のミュージカルの一番の目標が『歌を頑張る!!』ということでした。

そのため、ボーカル教室に入ったわけですが、先日(5月29日)にUSボーカル教室の発表会が桜座でありました。

ずーっと練習してきたUAの「雲がちぎれる時」を腹の底から歌うことが出来、大満足!!

で、ミュージカルも終わったし、発表会も終わったし、今度はタップダンスにモードを切り替えるために、教室を辞めようかどうしようかと迷ったのですが、ここの先生、どの方も良い先生ばかりで、発表会ではお花にメッセージカードまで下さって・・・で、月一回のレッスンですが続けていくことに決めました。

また、引き続きご指導よろしくお願いします!!!

 

ボーカルの先生から頂いたお花とカード

2011年05月10日

ご来場ありがとうございました!

山梨憲法ミュージカル「ドクターサーブ」にご協力、ご来場下さった皆さん、本当にありがとうございました。

 

おかげさまで、昼夜2回公演合わせて3,262名のお客様に楽しんでいただき、感謝と感激の気持ちでいっぱいです。

 

ありがとうございました!!

 

 

2011年05月05日

昼の部、札止め~ミュージカル「ドクターサーブ」

5月8日本公演まで、あと4日です!

お陰様で、昨日の時点で昼公演は満席、札止めとなりました。

この連休は、場当たり→通しをくり返し、細かいところをつめています。

先日も、疲れが溜まってきたり、なかなか言い出せない不安を持っていたりする仲間の様子を誰かがキャッチして「みんなで思いを吐き出そうよ!」と、練習の間でミーティングをひらいたり・・・100人の仲間がお互いに誰かをフォローする姿勢がとても素敵です。1つの作品を大勢で作り上げていく醍醐味でしょうか。

3日のオサマビンラディンの報道のを受け、身の引き締まる思いで、「ドクターサーブ」中村哲さんのメッセージを見に来て下さった方に伝えたいと思っています。

夜の部(17:00開場、18:00開演)はまだ空席があります。是非見にいらっしゃって下さい!!

 

2011年04月25日

あと2週間!!ミュージカル「ドクター・サーブ」

久々の更新です。

 

いやあ、この何ヶ月か、ミュージカルの練習と準備に力を注いできました。いよいよあと2週間後が本番です。

 

4月14日、16日、23日と甲府駅前や山梨市駅前で街灯宣伝が行われたり、新聞に記事が載ったり、出演者が自信を持って「良い作品です!」とお話しできるようになって、4月に入ってチケットが爆発的に売れています。前回に引き続きまたも4,000席完売となる勢いです!

まだ、迷っている、そこのアナタ!早く買わないと見逃しますよ!!

 

4月24日には公開練習を行いました。見に来てくれた方にも大好評の今回の作品は2,500円では安い!とのこと(^^)
この時取材してくれたCATVの放映予定は以下の通りです。

■甲府CATV
4/26(火)
NNSホッとHOT情報局
PM5:40
再放送 PM7:30、PM11:00

■山梨CATV
まるごと山梨市
4/29(金)〜5/1(日)
7:30〜 13:30〜 19:30〜

 

また、5月1日 18:00~(予定)オギノショッピングモール・JOYにて、ミニステージを行います。本番直前の素晴らしい歌声をお聞き逃しなく!!

 

観覧希望の方は、IT工房にんにく庵 荒川佳子まで!(090-3479-1215)

2011年02月27日

山梨憲法ミュージカル「ドクターサーブ」チラシ

ミュージカルのチラシが出来たので、これから、いろんな人にお渡ししようと思っています。

 

今回も、たくさんの方にお楽しみ頂きたいです! 見に来てくださ~い!!

5月8日講演のミュージカル「ドクターサーブ」チラシ表

5月8日に講演ミュージカル「ドクターサーブ」ちらし裏

さあ、今日も練習です!

2011年01月28日

山梨憲法ミュージカル「ドクター・サーブ」初稽古

先週、ワンコに足をかまれるアクシデントがあり、ちょっと身辺が落ち着かなかったので、ミュージカル初稽古のアップが大分遅れてしまいました。

 

1月23日(日)、待ちに待った初稽古です。練習中、2回つま先が引っかかって転びかけたり、転んだり。かまれた傷のせいかな?新しい靴のせいかな?・・・いや、あまりにも、うれしいものだから、張り切りすぎて、でも体がついてこない・・・そう、年のせい。

 

5月8日の本番まで、怪我をしない程度のテンションに押さえなくては・・・と反省いたしました。

 

久しぶりの石橋先生の本格ストレッチ。前回ミュージカルの後も見よう見まねでこのストレッチをやっていたつもりでしたが、本物は違う。いつも以上に延びた筋。モモの裏や内側の筋肉痛が、まだちょっと痛みます。ストレッチとエクササイズでいい汗をかきました。

 

そして、歌。楽譜と練習音源CDをいただきました。早速、楽曲1の「アフガニスタン」の練習です。とても不思議な雰囲気で重量感のあるリズムの曲です。感情が入れやすい流れで、歌いきるととても気持ちが良いです。

 

2次オーディションで新しい仲間も増えて、楽しい雰囲気での練習です。次はもう、あさって!ワーイ!!

 

山梨憲法ミュージカルの公式ホームページと公式ブログのアドレスをご紹介します。

 ◆公式ホームページ http://mt74-kpm.com/

 ◆公式ブログ http://mt74-kpm.com/blog/

 

2010年10月20日

出場者募集「第1回チャリティーボーカル自慢@桜座」

来年5月に開催のミュージカル出演を目指して、最近、ボーカル教室に通っています。

歌も習うと奥が深い~。知らないことが沢山あり、とても面白いです。ミュージカルに生かせて気持ち良く歌うことができたら最高ですね!

 

その私が通っているボーカル教室が主催でカラオケ大会をします。
発展途上の子ども達にワクチンを送ろうという主旨です。1曲歌うごとにワクチン10人分を発展途上国へ寄付できるそうで、参加者を大募集しています。

5人の審査員がいて、賞も各種あるそうです。参加者がまだ少ないそうで、私も試しに出てみることにしました。

 

  「第1回 チャリティーボーカル自慢@桜座」

   2010年11月3日(祝) 12:00~16:00 甲府桜座

   参加費2,500円

   申込は055-233-7969 USボーカル教室甲府校 山田さんまで。

 

2010年09月26日

芸術の秋がきた

暑~い夏がようやく終わり、秋がやってきましたね。

 

今年の夏は、外に出ることが多かったので、もろに暑さを実感しました。部屋で冷房ばかりよりは、汗をかいて暑さに慣れ、体が楽だった気がします。寒くなる季節も、動いて代謝を促すのが良いのでしょうね。

 

さて、このところ、共演者の皆さんの舞台を見に行く機会が多いです。

8/26には、山梨県民文化ホールで「難破船の子羊たち」というお芝居。9/20には、彩の国さいたま芸術劇場で「La Terra われわれはどこへ行くのか」というダンス作品。9/27には、クリスタルミュージアムで「お耳拝借朗読会」。10/3には、いちみや桃の里文化館で「Estatevol.1演奏会 親子で楽しむオータムコンサート」というピアノと朗読の公演。10/16には、山梨県民文化ホールで「日本舞踊協会山梨支部公演」。

それぞれに、みなさんが頑張っている姿を見たり、芸術を鑑賞したり。日頃わさわさと体を動かしてばかりいる自分なので、時には落ち着いてじっくり見るのも良いなあと思います。あまり長いとお尻がムズムズしてしまうのですがね(^^;

2010年08月23日

「第五福竜丸物語」の映像公開

8/7に演じられた、山梨憲法ミュージカルのプレ企画、ミニミュージカル「第五福竜丸物語」の映像が、山梨憲法ミュージカルのブログ上に公開されました。

 

お~、こんな風に見えていたのか~、ホホ~

 

真っ平らな会議室。音響も照明も映像も、役者さんも、ほぼ素人さん。まともな道具は音響くらいだったでしょうか。たった3回の練習でしたが、充分にメッセージは伝わったのではないかな、と、思いました。

 

映像は→コチラから

2010年08月08日

出演者募集~山梨憲法ミュージカル2011

 山梨憲法ミュージカル2011が本格始動。出演応募チラシをいただきました。

お~!100人の出演者。 ・・・あなたもチャレンジしてみませんか!!(私もチャレンジするよ~)

8/7にはプレ企画「第五福竜丸物語」が好評上演。

次は、ビデオ上映会が企画されています。本公演のテーマについてを知ることができます。

 

2010年07月04日

Lucky Dragon第五福竜丸物語~練習その1

山梨憲法ミュージカル2011のプレ企画の練習が始まりました。

本番は8月7日(土)、ぴゅあ総合にて「Lucky Dragon第五福竜丸物語」お芝居と朗読と歌の構成です。

前回ミュージカルの共演の男性の脚本・演出。初めての試みだそうですが、台本もしっかりしていて、役者も揃っているので、どんな作品に仕上がるのか楽しみです。ちなみに、私は照明スタッフで頑張りたいと思いまっす。

そして、そして、第1回のミュージカル「少年がいて」、第2回目のミュージカル「ロラ・マシン物語」に次ぐ、第3回目のミュージカル(2011年5月8日)、金ちゃんのつぶやきでも随時、情報をお届けしますので、皆さん楽しみにしていて下さいね。

2010年04月19日

甲陵高校お琴部イベントお手伝い

音響チーム「てらしON」に参加しています。今回は、甲陵中学・高校のお琴部のイベントのお手伝いをしました。

校内に700人収容できる立派なホールがあり、お琴部、創部6年で初めて先輩を送り出した記念イベントでした。てらしONは音響が専門ですが、照明などの設備も活かして精一杯のバックアップに努めました。

子どもたちも、最初の思惑より大きな形になったことに戸惑っていましたが、短時間のあいだに良く消化し、本番はとても素敵な演奏を聴かせてくれました。

私は照明を担当。100%とはいかなかったものの、自身ではかなり満足の出来でした。なにより、忘れていた青春の臭いに、懐かしさと爽やかさを感じることができました。

ポスターもとてもかわいらしいものでした。

2009年07月01日

劇団Arzt~若きエネルギー

劇団Arztを見たのは、2回目。

最初は、去年のミュージカル「ロラ・マシン物語」の出演者を捜しているとき、出演者募集のチラシを公演後に渡すために。仕事が押して、途中からの観劇でしたが、次から次に飛び出す台詞と、おかしなストーリーに引き込まれました。

今回は、ミュージカル共演者の一人が出演。一人が演出。一人が衣装・照明。みんな、多才です。新人さんも含め、2チームに分かれての『チーム公演』でした。大学の小さな一教室に簡単なセットでしたが、脚本、演技がとても良く、またもや空間に引き込まれました。

Team-Aの『She See Sea.』。なかなか自分の本心が出せない青年が、かわいがったネコに勇気づけられるのですが、展開が非常に面白く、なぜネコが彼の前に現れたのか・・・のシーンではジーンとくるものがありました。

Team-Bの『青色』。気持ちが良いくらいに爽やかな学園ものでした。一人一人が適役で、とってもおもしろかったです。

疲れもふっとぶ若いエネルギーを感じました。演劇って、こそばゆいものだけど、若いエネルギーをぶつけるには最高の手段の一つだよなあ、と思いました。自分も若いときにこういうものに出会っていたら面白かっただろうな、と昔を思いつつ、いやいや今も今なりに面白いじゃあないかと、思い直したりして。へへへ。若い輝きは、おばさんにもエネルギーを補充してくれました。ありがとう!

思い思いのポーズで
2009年06月23日

「ロラ・マシン物語」ミニ・ミュージカルを見て

6月21日、日曜日。山梨平和ミュージアムの2周年記念イベントで、ミュージカル共演の仲間たち34人が、「ロラ・マシン物語」30分バージョンを演じました。

いろんな意味で金ちゃんの尊敬する、Chieちゃんが、この日のために演出・潤色を手がけました。

Chieちゃんの演出もさることながら、昨年の熱気のまま、全員が全力投球している様子がヒシヒシと伝わってきました。練習も十分ではなかったでしょうし、会場も会議室ですから、難があったのですが、その情熱はちゃんと伝わってきましたよ。

昨年、半年間、私も同じようにミュージカルに全力を費やしました。たぶん、おとといのみんなと同じ熱気を放っていたんだろうなぁ。みんなは次のミュージカルの実現を目指して、その熱気で一歩一歩進んでいく。うん、私もみんなに負けずに、タップダンスに熱気を持って挑戦すっぺ!

熱い熱気をありがとう!みんな、大好きだよ~~!!

おっと、その前に・・・今度の日曜はポンプ操法大会だ~。こっちも熱気十分。足がもつれようが、手が滑ろうが、最後まで頑張るぞ!おー!!

 

当日の詳しい様子はこちらから
        ↓
http://www.smile-43.com/blog/

2009年02月23日

舞台に酔って、気分爽快!

先日、友人が行っていたゴスペルのワークショップ・グループが終了の発表をするというので見てきました。

なんと、このゴスペル・ワークショップの先生が、以前、私がちょっと所属していたゴスペル・グループ「フォーギブン・シナーズ」の先生で、しかも、この発表の日は、シナーズのメンバーが応援に駆けつけ、大迫力のコーラスでした。

ステージいっぱいに並んだ面々が、それぞれに思いを込めて、それぞれの自然な動きで表現しています。ゴスペルの良いところですね。
友人の微笑んだ幸せそうな顔、天まで届きそうに高く上げられた両腕、なんとも気持ち良さそうです。「舞台にはまった」という彼女。舞台の良さって、上手いとか下手という基準で見るより、いかに成りきって、楽しんで、酔えているかだと思うんですよね。彼女たちの気持ち良さそうな姿を見て、私もなんだか気持ちよくなりました。

また、チャンスがあればゴスペルもやってみたいなあ、と思うのですが・・・あれもこれも欲張れないのが・・・残念。

2008年09月04日

舞台「釈迦内柩唄」

希望舞台公演「釈迦内柩唄」
  日にち:2008年10月17日(金) 
  開場:PM6:00 開演:PM6:30 終演:PM8:10
  場所:県立文学館
  問い合わせ:090-8810-1225(須山) 

「釈迦内柩唄」ちらし表    「釈迦内柩唄」ちらし裏

私がこの演劇を初めて見たのは去年の夏でした。
憲法9条ミュージカル「ロラマシン物語」で共演させていただく前の、有馬理恵さんの一人芝居の「釈迦内柩唄」。
演じられた場所は、旧塩山市の「岩唄寺」さん。手入れの行き届いた芝生のお庭での野外公演でした。夕方お寺に着くと、徐々に日が暮れてきました。緞帳もあるわけでないお庭の芝生の上で、有馬さんがメイクをはじめ、それを照明が照らし出します。何とも言えない不思議空間の中で、「ふずぃこともうすぃます(藤子と申します)」と始まった「釈迦内柩唄」のお芝居にドンドン引き込まれていきました。

その後、有馬理恵さん始め、7人の希望舞台の俳優さんで「釈迦内柩唄」をやると聞き、旧石和町のスコレーセンターへ見に行きました。登場人物がはっきりと俳優さん達により演じられていて、前に見た一人芝居とまたひと味違う「釈迦内柩唄」が味わえました。

身分に関係ない、わけへだて無いやさしさと勇気。

10月にまたこの「釈迦内柩唄」の再演があります。まだ見ていない方、是非見てください。

2008年06月10日

ご鑑賞、ありがとうございました

6月8日、ミュージカル「ロラ・マシン物語」無事に上演されました。大勢の皆さんに見ていただけて、とてもうれしかったです。ありがとうございました。

一人の女性の生涯を物語ったものでした。主人公の彼女は日常では考えられない悲惨な経験をしましたが、人生をあきらめることなく精一杯に生きました。物語の中の彼女の姿と、共演した100人の取り組みや人と柄を知るにつけ、自分の人生を思いました。色んなことがあったなあ。これからも色んなことがあるんだろうなあ。と。この平和な世の中でも、生きたくとも生きられない人がたくさんいます。日本は平和なようだけど、世界では殺戮が絶えません。これからの日本はどう変化していくのか、考えさせられました。

40代へ、また新たな10年を迎える時に、こんな素敵なチャレンジが出来て幸せでした。会場に足を運んでくださった皆さんに感謝!感謝!いたします。

2008年06月02日

お陰様で、ほぼ満員です!!

いよいよ、残すところ一週間となりました、ミュージカル「ロラ・マシン物語」。昼公演、夜公演ともにほぼ完売となりましたので、にんにく庵でのチケット取り扱いを終了させていただきます。ありがとうございました。

2000人会場で当日は混み合いますが、スタッフ一同、一生懸命にご案内いたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。それでは、一週間後にお待ちしております!!お楽しみに!! 

 

 

2008年05月30日

あと一週間!

本公演まで、いよいよあと一週間です。

~ミュージカル「ロラ・マシン物語」山梨公演~
 6月8日(日) 17:00開場 18:00開演 山梨県民文化ホール 大ホール
   一    般   2,500円 
   
大学・高校生  2,000円
   中学生・障害者 1,500円

演出家 田中暢さんのインタビューはコチラ
          ↓
  http://www.yayaya.co.jp/

 お仕事+趣味って・・・趣味といっても、ここまで大きなイベントに関わるというのは、時間的には非常にキツイし、体力的にもキツイのですが、何ででしょうかね、気持ちはとっても充実するんですね。まあ、相方は家事放棄状態の妻に不満たっぷりなのでしょうが、「これが終われば・・・」と我慢してくれているのが、有り難いわけです。

特に、この「わっしょい!憲法9条ミュージカル」に関われて良かったと思うのは・・・なんだか、「憲法9条」とあるだけで、引く人がいるのだけれど、要は、私たちが日本に住んで日本人として一生を生きるために、自分の頭でしっかり考えて、自分の意志で行動することの大事さ、を感じさせてくれること。それは、120人からの人と半年近く切磋琢磨する中で自然と培われるんですよ。
ミュージカルは歌、踊り、お芝居をするわけで、素人には高い高いハードルであり、苦しいことばかりなのだけど、周りに同じ苦労を共にする仲間が存在するってことは、技術的にも向上するし、精神的にも良い刺激になるんですよね。それに、わっしょい!のミュージカルは、作品が素晴らしいので、それにこんな素人が関われるという喜びもひとしおなのです。

こんな経験しなきゃ損!・・・本当なら、出演するのが一番お得なのですが、見て、作品の訴えることや、出演者のこれまでの過程を感じることでも、いい刺激になることだと思います。

もう、昼公演はいっぱいなので夜公演にいらしてください。

2008年05月02日

GWは猛練習!

人によっては、「連休も中盤」という人もいるかもしれませんね。
にんにく庵は明日から連休に入ります。

私の連休の過ごし方・・・はい~!ミュージカルの猛練習です!

公演一ヶ月前の固めの時期です。来週の土日には合宿もあります。
すでに4月26日には大阪公演が開幕し、連日満員で観客やプレスの反応もすこぶる良いようです。5月5日には東京多摩公演が開幕。6月の山梨公演には、タイフーンに近い風が西から東からやってくると予想されます。

恐らく、市民主体のミュージカルでこんなに素敵な作品は、今までも、これからもなかなか見られないのでは・・・と思います。まだ公演までは一ヶ月ありますが、すでにチケットが着々と売れています。興味のある方はお早めの購入をおすすめします。
チケットは、チラシ掲載の取り扱い先でも、実行委員会事務局でも、IT工房にんにく庵の荒川佳子まででもOKです!

詳しい内容が知りたい方には、月一回発行の「わっしょい!マガジン」も好評です。
 山梨公式ホームページ:http://wasshoi-musical.com/index.html
 山梨ブログ       :http://wasshoi-musical.com/blog/ 
 大阪公式ホームページ:http://music.geocities.jp/kis_hrn/
 東京公式ホームページ:http://www008.upp.so-net.ne.jp/musical_in3tama/

 

2008年01月28日

1月26日初練習

待ちに、待った、ミュージカルの練習が始まりました。

 ガチガチの体を再確認する、ストレッチメニュー。これが一番辛いかな。
これを続けていれば、確実に体が柔らかくなるだろうな。

 今回は、音楽もダンスも猛スピードで仕上げていくようです。前回と比べると、こちらの方が流れがつかめて、いいかなって思います。でも、初参加の人と2回目参加の人では受け止め方が違うかもしれないですね。初の人は、たぶん、ビックリしているかもな。2回目の我々が、しっかりフォローしなくちゃ。

 音楽、素敵です。練習が終わって、家で声がかれるほど歌い込みました。今回は、楽譜や練習用CDがバッチリ出来ているので助かります。楽譜が読めないので、音がないと良くわからないんです。(^^;
おかげさまで、かなり早く覚えられそうです。(^^)

楽譜第一弾 M1 ハロハロ

 

2008年01月14日

練習開始まであと11日!

 いよいよ始まります。わっしょい!憲法9条ミュージカル2008『ロラ・マシン物語』。

 今回は、出演に加えて、実行委員もしていますので、力が入っていますよ!
年賀状にもミュージカルの公式ホームページアドレス掲載させていただきました。 

写真は、練習の際に必要な2つの道具です。

 ゼッケンは、100人からなる出演者同士で、また、東京、大阪、山梨をかけもちする制作スタッフにもわかるように、つけます。だんなの古いタンクトップをもらって、ゼッケン(アイロンプリントができるゼッケンが100円ショップに売ってました)をつけました。
 黒いのは、ダンスシューズです。2006のミュージカルの時に購入しました。5ヶ月弱の練習で、けっこう皮がすれていたり、ゴムが切れかかっていたりします。皮のお手入れとゴムの交換が必要です。

 他にも、寒い中、広い体育館での練習になるので、ウェアにも気をつかいます。
上着は、山用の速乾性で冷えないタイプのTシャツに、薄いフリースを羽織ります。ズボンは、ユニクロのストレッチパンツとフリースパンツです。フリースパンツは、タップでも愛用してます。もう、前のデザインのようで、サイズがなくて、縞々のパジャマみたいなのしか無かったのですが、これが、軽くて動きやすくて、汗かいても冷えないので重宝してます。

あとは、練習を待つばかり。待ち遠しいです!!

2007年11月03日

何ともいえない音色です

今日は、わっしょい!憲法9条ミュージカルの記者会見を見に行きました。

私も実行委員でありますが、事務局長、副実行委員長、T監督、音楽担当のM先生、昨年の出演者代表のHさんの、それぞれのお話に、あらためて来年のミュージカルに向けて気持ちを引き締めたのでありました。

会場には、わっしょいの誇る機才の持ち主Nさんが作成した動画が流されました。M先生が作曲した「ミシンの歌」のデモ版。とってもいい曲なので、Nさんにお願いして、このブログにもアップさせていただくことにしました。

 ミシンの歌 (作詞:田中暢)

ミシンは歌う ミシンは踊る

ガタゴト ガタゴト

ミシンは母さん ミシンは子守歌

ジグザグ ジグザグ

母さんの声

ミシンは沢山のお話をしてくれる

2007年10月11日

素敵な結婚パーティー

「わっしょい憲法9条ミュージカル」を山梨に導いてくれた張本人が、その波をさらに三多摩に広げ、そして、そこで人生の伴侶を見つけたとさ。

・・・ということで、わっしょいの看板娘「ひまわり奈っちゃん」の結婚パーティーを有志で開催することになりました。
     (写真入りレポート

ひまわりの画像   がらんどうの体育館を、一から企画して、ひまわり一杯の素敵な会場に変身させ、腕自慢のお父さん、お母さんがこぞって料理を作り、奈っちゃん大好き!の思いで、一つ一つ心のこもったものが用意され、出来上がってみれば、そんじょそこらの結婚披露宴会場よりも中身の濃い、暖かなパーティーとなりました。

 圧巻だったのが、余興。さすが、ミュージカル関係の芸達者なメンツが集まりました。そして、彼らを演出したのがプロの照明とセミプロの音響。がらんどうの体育館に、これらの機材が搬入されたとき、何事が起こるのかと思えるほどの量でした。これらを、セッティングして、いざ、音や光が入ると、やっぱり「いい!」「最高!」

 いやいや、今回は徹底的に裏方をやりましたが、おもしろかった~、疲れた~。なんなんでしょう、この裏腹な気持ち。多分、すごく集中して、緊張してやったんでしょうね。終わって2日間は筋肉痛で身動きできませんでした。おもしろかったと思ったのは、各部署が、みんなが同じ思いを持って、良いセンスで仕上げた結果、すばらしいパーティーに仕上がったことです。何とも気持ちよく、感動した点でした。

 それから、そんなパーティーを受けて、花嫁の父のあいさつが感動的で、「ああ、このパーティーやって良かったなあ」って思えました。

 お客さんたちを送り出した後、お疲れさん会がありました。わっしょいメンバーと三多摩メンバー合同。ここでもたくさんの芸が披露され、ハイテンションのまま一日が終わりました。

 来年の大阪、三多摩、山梨でのミュージカル「ロラ・マシン物語」上演に向けて、とってもいい経験となりました。

       っしょい憲法9条ミュージカル公式サイト

 

2007年09月09日

かけ足の夏

台風9号が日本列島を縦断し、まだまだ暑い今日この頃です。

この夏は来年のミュージカルに向けて、さまざまなイベントが行われました。

 元麻布ギャラリー甲府で開かれた「平和な未来をつくるために」では、平和を祈る一主婦の思いから「わっしょい!憲法9条ミュージカル」が生まれた生い立ちや、ミュージカルの“ミュ”の字も知らない100人が作り上げた作品の上映や、来年のミュージカルのテーマである「従軍慰安婦」についての展示や、元法学部の学生さんによる「憲法とは!」などが紹介されました。(8月5日~19日)
 最終日には、子どもたちが脚本から、演出までを考えてつくった「キッズ・ミュージカル」が、真四角のギャラリーに大人たちの努力で素敵なステージが仕上げられ、上演されました。新聞やテレビでも広く紹介され、子どもたちにとっては忘れられない夏となりました。もちろん、子どもたちのパワーをもらった大人たちにも素敵な思い出ができました。

 そして、昨日は埼玉、山梨、栃木、さん多摩での舞台音楽を手がけたmatsunobuさん率いる「ストイック蟋蟀(こうろぎ)団」が素敵な音楽とダンスのパフォーマンスを見せてくれました。
 場所は小淵沢のアルソア本社にある円形ホール。うっすら水が張られた舞台に水しぶきが飛び交い、ライトが効果的にそれらを照らします。池を囲む1Fでは、観客が池の縁に腰かけ、裸足で水に浸っています。時には池の中を移動したりということもありました。サックス、ギター、ピアノ、バイオリンの生の音がサラウンドに響いてノリノリです。ダンサーたちは、水をうまく使って表現します。道化役のトカゲたちの動きの愛らしいこと。衣裳はとってもリアルなトカゲ模様でグロテスクなのに。最後に、去年のミュージカルの終わりに使われた「pray for the perfect sky」が生サックスの心地良い出だしで流れてきました。去年のミュージカルの舞台にいる錯覚に包まれます。観客席から飛び出した「さくらダンサーズ」に誘われて、水の中でたくさんの観客たちが乱舞します。得体の知れない(?)エネルギーが円形ホールに流れました。舞台の経験者は舞台での興奮や感動を思い出し、それ以外の人は・・・ちょっと呆気にとられていたかな。
 1時間ちょっとの短いパフォーマンスでしたが、とても楽しかったです。(^^)

 今年の夏はちょっと忙しい感じでしたが、様々な刺激のある夏でした。体調を壊すことなく、平和で有意義に過ごせたことに感謝です。

2007年07月31日

平和を祈る夏

 夏になると、長崎や広島に原爆が落ちたのだということを思い出します。報道やイベントが盛んに行われるからです。いつもの年なら感じる側だったのが、今年は伝える側のお手伝いをすることになりました。

 来年の6月に開催予定の「わっしょい憲法9条ミュージカル」のプレイベントとして、8月5日(日)~19日(日)の2週間、甲府駅南口東横イン1Fの「元麻布ギャラリー甲府」において、常設展と企画イベントが行われます。

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  常設展 1. アナザーストーリー「ミュージカルわっしょい!!ができるまで」 

        2. 夏休みの楽しいレッスン「けんぽうとふれあおう」

        3. 短冊に平和を祈って「ピース井戸端会議」

        4. わっしょい憲法9条ミュージカルin2008関連

 特別企画 1. 8月6日(月)・9日(木)・15日(水) 15:00~17:00

               「2006年5月公演「少年がいて」上映会

        2. 8月5日(日)・18日(土) 14:00~15:30

               「わっしょい!!出演者に聞く~憲法9条ミュージカルに出会って」

        3. 8月19日(日) 14:00~15:30 (*入場者数により2回公演となる場合あり)

               「キッズ・ミュージカル『平和な未来をつくるために』」

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  特にお薦めなのが、最終日、8月19日に行われるキッズ・ミュージカルです。子どもたちがシナリオから演出まで自分たちで考えて作りました。彼らのアイディアを大人がお手伝いして作品に仕上げてあります。私も、このスタッフとしてお手伝いします。子どもたちのアイディアもいいですし、生き生きとした姿を見たら、夏バテも吹き飛びますよ!! 

 

2007年07月23日

そこはジャングル、そこは水辺。霧霧ぼうずを作ろう。

 単純に「あのミュージカルの音楽、素敵だったよなあ。また、Matsunobuさんの音楽聞きたいなあ。」と思っていた、今回の作品。 ・・・「BOLT & IVY」

 そう言えば、Matsunobuさんが結成した、このパフォーマンスのためのグループ名は「ストイック蟋蟀団」。蟋蟀? 確か、トカゲが出てくるって言ってたなあ。「とかげ」→(変換)「蜥蜴」、あれ、トカゲじゃないのか・・・おもいつく昆虫の名前を変換してみる。・・・出てこない。

 ふう、結局わからないや。それに、鉄とツタって、どうなるのかなあ??????

 

・・・今日、Matsunobuさんが甲府にやってきた。たくさんの疑問がちょっと解消した。この作品に込められた思いを聞くことができた。

  『異質な「鉄」と「ツタ」。異質だから、相手を排除しようとするのか。異質な物が同じ空間にいても良いじゃないか。地球には様々な生きものがいるよ。様々な物質があるよ。自分と違っても、そこにいても、キリキリしないで共存できないのかな。・・・来年は東京、大阪、山梨、3ヶ所共同企画の憲法9条ミュージカルが決定しています。とてつもなく大きな企画の音楽を担当するわけで、今回の「BOLT & IVY」は、埼玉で始まった憲法9条ミュージカルが、山梨、栃木、三多摩に広がってきたこれまでの歴史の一区切りの作品にしたいんです。新たな気持ちで来年のミュージカルの音づくりにあたりたいんです。(by Matsunobu)』

・・・で、作品のことをこんな風に紹介してくれた。

『◎音楽的ジャンル:FUNK JAZZ (JAZZ FUNKよりJAZZ色が強い)

 ◎ダンス的ジャンル:モダン、ジャズ、コンテンポラリー

 ◎演劇性:水面を使った照明で、時の流れを常に見守る4匹のトカゲのパフォーマンス

 ◎音響効果:波の音、猛獣の咆哮、パーカッションなどのaudio dataをサラウンドに

  聴かせつつ、アドリブも重視

  Jazzプレーヤーは演劇的な常識を知らないのが普通で、例えば、ホリゾント幕やリノリウム、バトンなどと言われてもピンとこないし、別にどうでもいいと思ってしまうような、言ってみりゃ、はなはだしく自分勝手な人種だが、演劇やダンスでは、場みり、板付き、額縁、暗転などの用語から離れられない。プレーヤーやダンサーだけではなく、それぞれの観客の常識も同じだ。  そこで、Jazzに演劇性を持ち込んで、わざと窮屈な状態に追い込んだうえで、ダンスやパ フォーマンスに音楽的な場を解放する試みを考えた。観客は池というダンスフロアーの一角(邪魔にならないところ)に入り込むもよし、ガラス越しに屋内ホールから、あるいは動物園の檻を見るように移動しながらコロシアムの2Fから池を見下ろすもよし、といった感じだ。こんなことは会館のようなところでは無理なのだ。ARSOA(今回の会場)の幻想的な空間でこその作品になるだろう。これがストイック蟋蟀団の初演公演だ。雨はお客さんが困る。風はバンドが困る。でも霧なら素敵だろうなぁ。照明が天然のスモークに映し出されるだろうから。よし、霧霧ぼうずを作ろう。』

 

 ・・・で、蟋蟀は「こおごぎ」と読むのだそうだ。

 

2007年07月16日

ボルトとツタが何を語るのか?

2年前のミュージカルで共演させていただいたMATSUNOBUさんが、山梨で新たなパフォーマンスをすることになりました。

「鉄」と「ツタ」が織りなす、音楽とダンスの新感覚パフォーマンス。「BOLT & IVY」

   日時:2007年9月8日(土) 19時:開演 20時17分:終演予定

   場所:山梨県小淵沢(株)アルソワ本社

   チケット: 一般3,000円、中学生以下1,500円、未就学児無料

円形に水を張った舞台で、月明かりとライティングの中、幻想的な音楽とダンスが見られるのだそうです。山梨にいながら、不思議な感覚が味わえそうです。鉄と植物のツタ。鉄は人間が自分を守るために作ったもの。そして、自然は本来、人間にとってやさしいばかりの存在ではない。そんな「鉄」と「ツタ」の対話から、『人間のありかた』って・・・を考えさせてくれる作品なのだそうです。

はい、もちろんMATSUNOBUさんのやさしくて芯のある音楽が大好きな私も見に行きますよ~。

 

 <スタッフ>

曲・Kb:MATSUNOBU

Sax:渡辺ファイヤー

Rhodes:内藤隆之

Violin:間野清香

Gt:佐藤宏之

Dance:Aya、llonfue

Performance:井澤真理、石田嘉代、中山雅仁、宮下賢治

彫刻家:上野玄起

Projector・仕掛け制作:ももたろう

衣裳:皆川まりこ

構成・演出:佐竹啓之

Lighting Designer:丸山昌彦

Sound Create&opertion:松延茂、佐藤宙

PA:田嶋健一

 

2007年05月08日

みんな どこかで がんばっている!

<その①> このゴールデンウィークはタップダンス三昧

 月に2回の「タップサークル」は身体を動かして楽しむだけのサークル活動ですが、幸運にも教えてくださっている市川先生のスタジオの生徒さん達の発表会に参加させていただけることになりました。

 月に2回というと、次の練習に行ったときには前の動きがすっかりクリアになってしまうのが常。しかし、今回は違う。発表会にむけての緊張感と密度の濃い練習量で、みるみるうちに身体が動くようになりました。

 本番は6月17日(日)。益々がんばりましょう!!

 

<その②> 「まだまだ若いもんには負けられないわ!」 by 劇団さくらっ子

 自営をはじめてから、とんとご無沙汰をしている劇団さくらっ子です。上演した映像の編集を頼まれ、それが完成したので、久しぶりに会議におじゃましましてきました。

 みなさん、演技や舞台セット、組織内の運営などエンパワーメントしており、益々元気にご活躍でした。今年度も出演予定が目白押しのようです。

 たまにしか顔を出さない私のような若造が辛口意見を言っても、かみ砕いて消化してくださるので言い甲斐があります。(本当は、生意気な娘ね!って思われているかも(^^;) これからも、楽しい作品を作ってくださいね。期待してますよ!

 

<その③> さんたま憲法ミュージカル「キジムナー」絶賛上演中

 去年の今頃、一緒に出演したわっしょい憲法9条ミュージカルのみなさんが5月3日に護憲の集いをされたので、私も歌と踊りのお手伝いをしてきました。平和を祈る気持ちは忘れたくありませんね。

 ・・・一方、さんたまでは去年の私たちのように練習を積み重ねてきた100人(裏方さんも含めればもっとたくさんの人)が、まさに本番を迎えています。5月6日の第1回公演では、会場に入りきらない程の人が詰めかけて、開演が30分も押してしまったそうです。5月20日の小平でのチケットもソールドアウトだとか。

 私は5月27日の最終公演を見に行きます。今からとっても楽しみです。

 

   いろんなところで、いろんな人が、いろんなことにチャレンジしていますね。がんばれー!! 

 

 

2007年03月06日

内野聖陽さんが来るらしい

どういう訳だか、ここ数年ですっかり演劇ファンになった私です。

そもそもは、地区で「男女共同参画っていうのが勉強できるっていうから出てくれんけ」という自治会長さんの話にのって、勉強に行ったのが始まりでした。

なんで、そこから演劇に!

それは、「男女共同参画」というものを具体化して伝える手段に「寸劇」を使ったからです。私の母くらいの“仲間”12人で、男女共同参画社会とは、を台本に書き上げて、練習して、大きな舞台で発表したのですが、これが何ともおもしろくて、この“仲間”で「劇団さくらっ子」が結成され、今現在まで6作品を公演しました。

その間に、演劇の勉強という名目で、一般募集のミュージカルに2度出演し、そこでできた仲間と他2作品に出演することになったのです。

・・・こうして私は演劇にハマって行きました。

それと同時に、「内野聖陽」さんにもハマって行きました。

最初の市民ミュージカルはプロの方との共演でした。東宝の舞台に立つ方でしたので、その方の出る作品を見に行ったんですね。それが、『エリザベート』でした。そこにトート役で出ていた内野さんの怪しいけれど色っぽい演技に一目惚れ。
その後、NHKの『蝉しぐれ』の再放送や舞台を何度も見たわけですが、なんと、大河ドラマで、しかも「風林火山」をやると言うではないですかあ。

内野さんは既に、この関係で撮影や「風林火山博」のオープニングセレモニーなど何度も来甲しているんですよ。ファンのくせに山梨でまだ一度も生を見ていないのは情けない!

次は・・・そう、4月の「信玄公祭り」!!!
今度はここ山梨で内野さんを、是非とも拝見したいと思っております。内野さん、お待ちしてますう。

2007年03月04日

春ですね

今日は、山梨県総合舞台「風の中のノギたち」というのを夫どのと見てきました。

宮沢賢治のお話でしたが、あまり面白いとは思いませんでした。個々には悪くないのですが、全体的に・・・それと、マイクが気になりました。性能でしょうか。声が割れてしまうのと、やっぱり、誰がしゃべっているのか音源がわかりにくい。あれだけ大きい舞台だし、生オケが入っているし、マイクを使うのは仕方がないわけですが、ならばじゃ、使わない程度の広さのお芝居が見ていて面白いのかもしれないと思いました。

山梨県民文化ホールは家から歩いてもそんなにかかりません。歩くと汗ばむくらい暖かかったです。あとでニュースを見たら20度を超えていたようですね。
帰りは中心街まで足を伸ばして、のんびりお茶して帰ってきました。

http://koubou.nin29.com/blog/photo/2007/03/EZ194_L-thumb.jpg 目がかゆかった時期からワングレードアップして、鼻周辺にも異変が起きてきました。春はアレルギーの時期なのです。はい。

とっても天気が良かったのに、写真をとらなかったので、春らしいイメージの写真をくっつけてみました。

お楽しみください!
2007年02月19日

DOLL本公演終了

今回は初めてのストレイトなお芝居への参加でした。

11月から3ヶ月間の短い練習期間に、お芝居の基礎練習から舞台への心構えや、舞台作りまでを凝縮して勉強しました。

演出、兼、主役のMIYUKIさんは、このお芝居に誘ってくれた人でもあり、その統率力の見事さに、私は尊敬の気持ちを覚えました。お芝居の厳しさや楽しさをしっかり教えてくれました。彼女の目指す高みの、どこまでを私たちが表現できたかわかりませんが、彼女のお芝居に対する心意気がビンビン伝わってきて、「表現したい!」と思わせてくれました。

「DOLL」は女子高生たちが集団入水自殺を図る物語です。どうして彼女たちが死を選んだのかを刑事役の私たちが、母になったり、社会情勢を語ったり、生活に触れたりする中で探っていきます。その表現方法は難しく、見に来てくれた人たちも「難しい作品だった」と言っていました。
出演者の一人は「女子高生たちは、ただ一生懸命に生きようとしていた。だけど、ほんの少し、その一生懸命さが方向を変えて死に至ってしまったんだと思う。」と解釈していました。
私も刑事役をやってみて感じました。生活の中にいろんな歪みが生じていて、私たちはそれをいろいろな方法で修正しながら生きているんだと。誰にでもある歪み。子どもだけでなくて、大人にも、私たちが生きる社会にも。その歪みを虚しいと感じるか、我々の生活の当たり前ととらえるか。このほんの些細なとらえ方の違いが生き方の差になるんじゃないかと。
刑事たちは物語の最後まで彼女たちの死の原因を特定することが出来ませんでした。でも、とてもすがすがしい気持ちになることが出来ました。苦しかったり虚しかったりするだけじゃない何かが、生きていれば必ずある。そんなことを思ったからです。
http://koubou.nin29.com/blog/photo/2007/02/doll-thumb.jpg
小さな劇団が公演をうつのはとても大変です。お金の面でも労力の面でも。それでも何かを皆さんに伝えたい、そんな思いで一生懸命に興行しています。

 私の母や兄も遠くから見に来てくれました。夫どのも懲りずに見に来てくれました。すごく感謝です。

2007年01月12日

DOLL稽古~その後

新年に入り、雪で北巨摩の衆が甲府に出てこられなくて、何度か練習が中止となってしまいました。

お稽古の間があくと「お稽古した~い」症候群にみまわれて、怪しい症状が出てきます。

・・・練習日の前日。午前中は「明日がお稽古日」とわかっていたのに、午後になるとどこかでスイッチが切り替わり「さあ、今日の練習に向けてテンションを上げていこう!」モードに。夜、稽古場に行くと誰もいるわけもなく、上がりきったテンションの持って行き場に困ってしまいました。

こんな、おっちょこちょいを繰り返しながら日々お稽古は続いています。来月2月18日いい演技期待してくださいね!!


2006年12月22日

12月のお楽しみ

今月はお楽しみがたくさんあったのですよ。

一つ目は、ミュージカル「マリーアントワネット」。市民ミュージカルで共演した女優のbelleさんと俳優の武内耕さんも出演。子どもの頃何度も読んだ、漫画「ベルサイユのばら」で大筋はわかっていたが、それとまったく違ったミュージカルならではの表現と感動だった。どの役者さんも素晴らしい。特にルイ16世役の石川禅さんの演技はスーッと私の中にとけ込んできました。

二つ目は、お友達出演の「第九」。そうです、年末恒例ベートーベンの第九。3ヶ月にわたりドイツ語の歌詞を一生懸命に練習したんだなあ・・・というのが良くわかる歌いっぷりでした。

http://koubou.nin29.com/blog/photo/2006/12/takibi-thumb.jpg 三つ目は、お餅つき。お知り合いのお餅つき行事に参加させてもらいました。時々山には行くけれど、こういうアウトドアはいつ以来だろうか? 薪を燃やして餅米をふかし、ペッタンペッタン杵つき餅。めちゃくちゃおいしかった~。

四つ目は、本日これからお知り合いのフルート演奏が聞ける予定。楽しみです。

あとは家の掃除して洗車、タイヤ交換して年越しを待つばかり。
2006年11月24日

演劇『DOLL』公演案内

演 目: 『DOLL』(女子高生心中事件を題材にした演劇)
 作 : 如月小春
公演日: 2007年2月18日(日)
場 所: 山梨県立文学館
会 場: 13:30  
開 演: 14:00
料 金: 前売り・・・大人1,500円、高校生以下1,000円(当日300円増)
チケット取り扱い:
     山梨県民ホール 055-228-9131
     岡島友の会   055-231-0619
     山交友の会   055-237-0111
     Free Project  090-1793-4437
     IT工房にんにく庵090-3479-1215

パンフレット表(ハロー山梨ホームページより)
http://yayaya.tv/tvradio/engeki/project/
chirashi0642p/Image1.html

パンフレット裏(ハロー山梨ホームページより)
http://yayaya.tv/tvradio/engeki/project/
chirashi0642r/Image2.html
2006年11月19日

次回公演『DOLL』練習開始

甲府市の総合舞台に誘ってくれた方の劇団の公演に出させてもらうことになりました。

『DOLL』・・・これは、演劇をしている人たちの間では結構有名な作品だそうです。以下、『DOLL』パンフレットより

★女子中学生の入水心中、実際に起きたこの事件のニュースを聞いて、思った。少女たちはなぜ死んでしまったのであろう。その疑問が「DOLL」を書き始めたきっかけである。★幸せすぎるほどの毎日の生活、けれどそこに何の希望も見つけられない、そんな深い絶望感が、原因ではなかったか・・・。★人間が生きていく、生き続けるために一番必要なものは何か。少女たちの死は私たちにそのことを教えてくれる。(如月小春「DOLL」著より)

今日は、共演者と初顔合わせ。初めての人もたくさんいるけど、何より、本格的なお芝居が初めてな訳だから、すごく緊張します。でも、顔は余裕の笑み。やや矛盾。

柔軟体操、筋肉トレーニング、発声、ゲーム(コミュニケーション作りには欠かせない練習!)。
次に配役の発表。私の役名は「左耳」。フフフッ、何だろうって思いました? はい、そう思った方はぜひ見に来てくださいね!!(よっ、商売上手!)

次回ブログでは公演の詳細を書きます。お楽しみに。

バレエは常につま先立ち

11月12日(日)に甲府市文化協会創立30周年記念、総合舞台公演『ザ・なまよみ オペレッタ「zenkoji 悲恋物語」』に出演しました。

これは、甲府市の演劇人、音楽人、舞踊人など、様々なジャンルの人たちが集まって一つの作品をつくろうという、10年に一度の大きな舞台です。

物語は山梨県の無形文化財に指定されている伝統芸能「黒平の能三番」にはじまり、甲府を観光する観光団のナビゲーションで、信玄の時代の善光寺建立にまつわる大柳の木の精と村娘の恋の物語を中心に繰り広げられます。

演劇、合奏、合唱、朗読、邦楽、民謡、民踊、日舞、洋舞。

本来、洋舞は甲府のバレエ団の皆さんが出演予定でしたが、自主公演とバッチィングしてしまい、急遽、総合舞台公演のための「なまよみ舞踊団」を結成することになりました。私が出演したのは偶然のことだったのです。

バレエの先生の素敵な振り付けを練習、また練習です。姿勢を保つこと、つま先で立つこと、重心のかけ方、上に伸びるような走り方、目線、そして、笑顔。どれもこれも非常にいい勉強になりました。

踊りの練習に加え、衣装の制作、舞台での早着替え。本番まではいろいろなアクシデントがありましたが、なによりも多くのご来場の皆さんの前で練習の成果が出せたことに大満足です。

我々に振り付けを指導してくれた鳴沢先生、本当にありがとうございました。
2006年10月10日

プレイバックシアター

プレイバックシアターをご存じですか。
お客さんの体験話を即興で演じるものです。

今日は初めてプレイバックシアターを見てきました。

役者さんはお客さんの口から語られる、短い体験談を集中して聞き、その時の体験者の気持ちを即座に分析して、共感して、チームワーク良く2人から5人が即興劇にします。

役者さん達のフィーリングがマッチしたときの表現は素晴らしく、体験者がその様子を見て、自分を振り返ることができます。

他の観客はというと、自分の経験にオーバーラップしたときは、即興劇に入り込み涙することもあります。オーバーラップできないときには時に今ひとつと思ってしまうことも。

http://www.playback-az.com/pz/index.html

2006年10月05日

山あり 谷あり

9月30日、10月1日に山梨県男女共同参画推進センターにて「ぴゅあ総合フェスタ」が開催されました。

劇団さくらっ子は10月1日午前中に、団塊世代の男女を描いた寸劇「男だってケセラセラpart2」を上演。

午後からは、中央大学教授である 広岡守穂さん、石川県議会議員である 広岡立美さんご夫妻が「男のたてまえ 女のほんね」という演題で夫婦の歴史を語ってくれました。

特に、妻の成長ぶりに驚く夫の思いが良く伝わってきました。お二人のお互いを見る目の変化。山あり谷ありの人生。子どもとの関係。社会との関係。夫婦の関係。
何気ない話の中に、うなずける場面がいくつもありました。
2006年07月24日

ほんま?

 劇団さくらっ子の寸劇「よっちゃばれ」も今日で通算11回目のロングラン(?)

 今日は都留市で演じてきました。

 私の役どころは、山梨に移住してきた県外者“来たり者”。最初は標準語でしゃべっていたのですが、何回目かから、設定を「関西から来た人」とし、関西弁でしゃべるようにしてみました。これがかなり好評。
 神戸から来た知人にイントネーションを教わり、なんとか“らしさ”を出そうとテープを何度も聞いて練習したんです。(Rikaちゃん、その節はありがとう)

 その成果が実り、今日は観客の一人から「え? 関西の方だとばかり思ってました。」と言われました。

 ほんま? う、うれしい!

2006年07月16日

ハルシオンデイズ

昨日お芝居を観てきました。

「ハルシオンデイズ」~私達の出会い~
 ストーリーは、インターネットのサイト上で知り合った自殺志願者が出会ってからの物語。そこに幽霊1人が関わってきます。ストレートなお芝居です。個性豊かな登場人物がそれぞれの思いを抱いて「自殺」に向かって準備するのですが、いろいろな展開の中で結局自殺をやめることになります。

 小さな舞台で間近に見る役者さん達の、間の取り方とか、セリフのない時の動きとか、小気味よい展開の仕方が素晴らしく、最後まで飽きることがありませんでした。
ほとばしる汗がライトに光って、美しいなあ、とも思いました。

 テレビドラマで「下北ブラザース」が始まりましたね。
役者さんの日常が描かれているようです。こちらも楽しみに見ていこうと思います。
2006年05月10日

光の舞台で!!

ミュージカル「少年がいて」大盛況のうちに終わりました。
見に来ていただいた皆さんありがとうございました。

山梨の一般市民100人が、プロの演出、ダンス、音楽で、5ヶ月間みっちり練習した結果、素晴らしい舞台となりました。
歌うこと、踊ること、表現すること。日常では味わうことのできない楽しさと苦しさを体験できました。

週末はあちこちの公民館に集結して練習。練習では理解できないことも、平日のブログでカバーし合いました。体は疲れていても、ブログでの仲間の書き込みに気持ちは励まされたものです。 http://koubou.nin29.com/blog/photo/2006/05/blog-thumb.jpg

 あの華やかな舞台の裏では、早着替え、猛ダッシ ュ、1時間半、大運動会なのです。
本番までは、練習はもちろん、衣装作成、チケット販売等々。ミュージカルのなんとハードなこと。

終わって3日たちましたが、未だに足はパンパン。体はガチガチ。元の体に戻るにはもうしばらくかかりそうです。

こんな機会があったらまたやりたいなあ。・・・協力よろしく!夫殿!!
2006年04月17日

もうすぐミュージカル本番

2度目の市民ミュージカルにでます。
戦争はしない平和な日本でありたい、そんな内容です。
涙あり、笑いあり、歌も踊りもかなりいいできになってます。

2006.5.7(日) 13:00開演 山梨県民文化ホール大ホール
ミュージカル「少年がいて」
大人:2,500円 高校生以下:1,000円(3歳以下託児所あり)
http://www.geocities.co.jp/tkt_20/

見に来てくださ~い!!
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