2013年07月08日

山のお散歩~乙女高原・大窪山

久しく山に行っていないので、山の空気を吸いに行ってきました。

 

7:30頃家を出発。乙女高原のグリーンロッジ前にあるお花畑を散策。ゆっくりめぐっても30分くらい。大きなフキの葉が雨傘のよう。アヤメがチラホラ。よーく見ると小さな花があちこちに咲いています。 

空気がサラッとしていて気持ちが良いです(^^)

 

まだ歩き足りないので、近くの大窪山まで20分。この辺は自然観察ゾーンのようで道も良く踏まれていて高低も少なく歩きやすい。まさにお散歩コース。山頂にもベンチが置いてありました。大窪山1,711m。林の中で景色は開けていません。初夏の美味しい空気も手伝って、コーヒーの味も格別でした!

 

11:30には荒川ダムまで下ってお蕎麦をいただいて帰りました。

 

  乙女高原
2009年02月14日

茶臼山ハイキング

11日、建国記念の日。毎日の慌ただしさを忘れるには静かな山を歩くのが一番。
・・・ということで、久しぶりに山を歩いてきました。

国道20号線、甲府から一宮町に向かい、「石」交差点を右折。釈迦堂遺跡博物館近くの桃畑の道を上っていくと「茶臼山登山道入口」の看板があります。道路脇に3台くらい駐車可能。

 

檜の林をボチボチ上っていくと甲府盆地の眺めが良い尾根に出ます。この尾根沿いを頂上まで登っていきます。

頂上は木立が茂っており景観は良くありません。昭和初期、旱害(日照りの害)をおさめるために建てられたという石碑がありました。

山頂から南に茶臼平へ。茶臼平は檜の植林地帯でちょっと薄暗い雰囲気ですが、とても静か。ここでお昼です。
ちょっと寒くなってきたので腰巻きとタオルを首に巻いてのヘンテコリンな格好で早々に下ります。

下りは作業道の踏み跡があるというのですが、なかなか踏み跡が見つからず苦労しました。地図を見直して、きっとこの尾根だろうと思われる尾根を下ってみることにしました。うっすら踏み跡らしき感じがあったし、間違いなくここを下れば林道の終点に降りるだろうという予想でした。途中、左の沢筋へ誘われそうになりましたが、軌道修正しつつ、無事に下り林道に出ました。

下りの道は、あまり人も入っておらず、ゴミも散乱していて、気持ちの良い道ではありませんでした。
時間があれば、茶臼平から大沢山、二本木山まで足を伸ばしてもいいかもしれません。

3時間ほどの、程よい山歩きでした。桃の時期にはとても綺麗なのだそうです。またその時期に来てみたいですね。

2007年04月29日

山の桜は・・・

山の林の中を歩いていても、なかなか桜に気がつきません。山の桜は、上へ、上へと伸びていき、高いところに花を咲かせるからです。

でも、気づくんです。かわいい花びらが道を彩ってくれているから。

山の桜は高いところに

    上を見上げると       足下にはかわいい花びら  

 

   遠くから見るとこんなに    近くで見ても美し桜かな

 

2007年04月06日

愛宕山 中区配水施設の桜

わが家の裏にある愛宕山には、甲府市水道局の中区配水施設があります。

 甲府盆地を見下ろす

春のこの時期になると施設を開放してくれるので桜を楽しむことができます。もともと水道の施設なので、シートを敷いて飲み食いして騒ぐ、おきまりの「お花見」はできません。だから、かえって人を気にせずに自然を楽しむことができます。甲府盆地を見下ろす愛宕山の中腹にあり眺めが良いです。

ここを訪れると、水道局の職員さんが受付をしていて、甲府の水道の歴史を書いた紙をくれました。山梨はきれいな水に恵まれた所だと思っていたので、飲み水の確保に苦労していたなんて全く知りませんでした。

水道局HPより・・・水道の歴史

施設点検通路入り口
2007年01月05日

源次郎岳(NO.38)

新年が明けました。今年もよろしくお願いします。
年末年始をゴロゴロしていたので、運動せにゃいかんと意を決し(大げさかな(^^;)久々の山歩きに行ってきました。

●2007年1月3日(水)くもり。源次郎岳(1,477m)甲州市塩山。

 やはり今日も早起きならず、歩き出したのが11:30となりました。本格的に山をやっている人から見ると怒られそうな遅い出発です。 http://koubou.nin29.com/blog/photo/2007/01/gen2-thumb.jpg

 ポピュラーなコースは牛奥の集落から登る平坦なコース。前夜2万5千分の1地図をじっと眺め、勝沼ゴルフコースのわきを通る林道をつめたところにある比較的高低差のない部分が山頂からのびる尾根に行けそうだとみて、そこを登ることにしました。

 駐車地点から、苔むした岩のきれいな沢を一本渡ります。 http://koubou.nin29.com/blog/photo/2007/01/gen1-thumb.jpg 林道はほぼ平坦にいくつかの尾根を巻いていきます。この林道は山梨県の保安林改良事業地へと続く快適な林道です。この林道から源次郎岳の尾根道に上がる道は治山工事のためにつくられた作業道のようで、一気に登り尾根に合流します。お正月で作業していなかったから通れたけれど、作業中は通れないかもしれませんね。

 尾根に出るとぼんやり源次郎岳の山様がかすんで見えます。13:30やっとご飯です。小雪がちらついてきたので、カップそばとパンを早々に食べ出発です。ここから山頂までの登りが非常にきつかった! 両側が切れたった尾根で傾斜もそこそこあります。その道に落ち葉がこんもり乗っていて、滑りそうでビクビクしながら息を切らして登り切りました。 http://koubou.nin29.com/blog/photo/2007/01/gen3-thumb.jpg

 山頂は平らでお馴染みの山梨百名山の支柱が立っていました。私たちが登ってきた逆側、牛奥の集落からの尾根は比較的平坦で、分岐から下日川峠までずっと平らな笹原です。下日川峠を左に折れ、長い下りに入ります。この道も枯れ葉でフカフカしていて、宙を浮いているようでした。途中、尾根が分かれるところで間違えて右の道に入ってしまいましたが、すぐに気づき左の道に戻りました。 http://koubou.nin29.com/blog/photo/2007/01/gen4-thumb.jpg

 車に戻ったのは17:00近く。久々の山歩きは足にきました。はい!

 家に帰って以前の記録を見てみると、山歩きは実に5年ぶりでした。「あれ~、そんなに歩いてなかった~?」と首をかしげるほど久々だったわけです。いやいや、足に来るわけですね。

  
  * 勝沼ゴルフコースわきの林道は道が荒れていて車高の低い車は厳しいです。


 
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