本年もよろしくお願い致します
新しい年が良い年になりますように祈ります。
年越しは例年通り、一人で暮らしている静岡の母と過ごしました。毎年確実に年をとっていきますが、元気に明るく過ごしている母から元気をもらってきました。母、ありがとう!(^^)
新しい年が良い年になりますように祈ります。
年越しは例年通り、一人で暮らしている静岡の母と過ごしました。毎年確実に年をとっていきますが、元気に明るく過ごしている母から元気をもらってきました。母、ありがとう!(^^)
車の運転の話です。
今乗っている車は、全面フラットのミニワンボックス、スバルサンバー。
運転しやすいので、大きい車に乗っていた時より荒い運転をしているなぁ~と、自分でも時々思ったりします。
で、ここのところ、2回左側面をこすることがありました。自分では「全然、行ける」と、果敢に前進してみると、「ズゴゴゴゴ~ゴリ」。
あれ? おかしいな? いける幅なのに???
実際と自分の思いの間に、微妙に感覚のズレがあるようです。過信しないようにしようと思う今日この頃です。
車の修理代、痛かったです。(;;)
確かに、ここ数ヶ月は激動の数ヶ月でした。
なにしろ、1月から5月までの「ミュージカル」。結構キツクて、回復に5月いっぱいかかりました。いやあ、3年前もきつかったけど、また3つも年取りましたからねえ・・・
それで、ようやく元気になってきたかと思いきや、6月に入っての「食中り」。水みたいな便が続き、一ヶ月程便柔らかく、微妙な感じです。
加えて、整体で体のむくみが取れて、骨盤を中心に体が引き締まってしまったものだから、結果「激やせ」となったわけです。(20歳の頃は43kg。今は痩せても47kgあるんだけどね~)
ご心配いただき「病院で診てもらった方がいいですよ!!」と強く言われたもので、内科へ行きましたが、特に異常は無く、本人もいたって元気ですので、ご安心下さい。
痩せると、ホホが痩けるので、それが悩みです。下半身だけ痩せて、顔はそのままであって欲しいのだけれど・・・なかなか思い通りにはいきませんなぁ(^^;
皆さん、お体大切に! 激やせは周囲の人に心配かけますぞ!!!
私のちっぽけな人生の中でも、ああ~、会えて良かった~、と思える出会いがいくつもあります。
もちろん、一番はパートナーの巣作りくん。ここ最近では、山梨憲法ミュージカル、タップダンス。すごい技術をもった若き青年。
日々、新しい出会いがあって、そのたんびに嬉しい気持ちになって、ああ~、人間に生まれて良かったなあ・・・と実感するのです。幸せの連鎖です。苦しいことも多い昨今ですが、こう思っていると苦しいことも吹っ飛んでしまうのです。
今、一番ホッとする歌が、さだまさしさんの「私は犬になりたい\490」。何度聞いても途中で泣いてしまう歌が、植村花奈さんの「トイレの神様」。
ミュージカルの練習が始まり、100人のうちで半分以上は、初めて出会った人。なんて贅沢な出会いなのでしょう!!!
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
年末は、志賀高原や斑尾でスキーをしまして、年越しは静岡の実家で過ごしました。
スキー場はそれまで雪不足で、ちょうど前日に降った雪に関係者もホッとしたようでした。私たちも新雪を満喫・・・と行きたいところでしたが、年に数回の運動は足に来る。2日間のスキーで恐ろしい筋肉痛となり、未だに左のモモが痛みます。(;;)
実家の静岡も、甲府も、冷たい風は時折吹くものの、穏やかな晴天が続いていて、町を歩くととても静かで心が落ち着きます。ニュースでは西日本での豪雪の話題が。同じ日本なのに、こんなにも違うのですね。
また一年、風雪に耐え、体調を崩さないようにしっかり管理して、次のお正月も穏やかに迎えられるようにしたいと思います。
皆さんにとっても良い一年となりますように。
アフガニスタンで医療・水・農業の支援活動を行っているNGO団体「ペシャワール会」の写真展が今日から開催されています。(ぴゅあ総合 甲府市朝気1-2-2)
来年5月に行われる山梨憲法ミュージカルのテーマが「ペシャワール会」の中村哲医師ということで、写真展に合わせて行われた現地報告会を聞いてきました。
現地スタッフの松永貴明さんが語るアフガニスタンの生活や文化、人々の様子、ペシャワール会の活動の内容などは、とても興味深く、おもしろいものでした。その素晴らしい実績には想像もつかない苦難と努力があったのだろうなと思っていた、私のヒートアップした頭を冷やしてくれるくらい、淡々とした印象がありました。何と言えばいいのか。遠い異国の夢のような出来事は、決して夢ではなく、そこに日々淡々と暮らす人々の日常が確かにあるんだということ。松永さんが話すエピソードは、実に現実的で身近なことでした。ちょっと、自分も現地でアフガニスタン人を見たような、そんな感覚になりました。
12日の最終日には講演会があって「アフガン農業支援の現場から」というお話が聞けるようです。写真展も良いですが、スタッフさんの生の声を聞くのが一番臨場感があるかと思います。(残念ながら私はこの日はNGなのですが)
きっと、異文化の日常を体験すれば、母国の姿も見えてくるのだろうな~と日本しか知らない私は思うのでした。
講演会「食の砂漠 フードデザート」では、老人の食生活の質の低下の原因をいろいろとお話ししていただきました。
小売りのスーパーが、歩いていける圏内に無いことも一つの原因ですが、それよりも根深いな、と感じたのは社会形態の変化。核家族化や個人主義の世の中で、孤立する老人が増えているという現状でした。食事を一人で食べると食に対する楽しみが無くなりますね。食の充実は、家族団らん、近所づきあいの充実にあるのだなあ、とわかりました。
また、甲府・食事サービスをすすめる会の事業の重要性も確認しました。お年寄りをお招きして、美味しい食事と団らんを楽しむ、春のふれあい会食会は、まさに食の向上につながる事業なのだなと。
ぴゅあ総合での講演会を終えて、すっとんで、青少年センターに向かいます。
いよいよ待ちに待った、山梨憲法ミュージカルのオーディションです。
今回のミュージカルの目標は、”歌の充実”なので、オーディションでもアカペラで歌いました。従来から持っている緊張癖が、一人でしゃべるとか、歌うとかの場面で出てきてしまいます。でも、自分の中ではブルブル声が震えて出したい音が出せていないのですが、どうも聞いている人に、その辺はバレていないようなので、次からはもうちょっと自信を持ってやってみたいなと思います。
さて、オーディションには、なんとも楽しい仲間たちが集まりました。どの人も個性的で素敵で、うれしくて、楽しくて、顔が緩みっぱなしでした。そんなだったので、あっという間の4時間でした。
5月8日までのスケジュールが出ていますので、早速スケジュール帳に記入。初練習は1月23日から。待ち遠しいですなあ。
11月3日は「文化の日」。
休日でしたが、午前中にパソコン家庭教師のお仕事をして、お昼頃から、エントリーしていた、USボーカル教室主催の「第一回 チャリティーボーカル自慢@桜座」に出ましたー。
いやー、緊張しすぎて声がブルブル震えてしまい、どうにもならなかったんですが最後まで頑張って歌ってきました!!
もともと、歌を勉強しようと思ったのが、今まで出演したミュージカルでは、7曲くらいの楽曲を歌うと喉がガラガラになって気持ち良く歌い上げたことがなかったこと。大勢の中で歌っているので自分の声がどんなんだか良くわからない。これを何とか解消できないかなあ・・・という思いからでした。
自分の声一本で歌うって、ものすごくアラがわかって、ヤバすぎます。
でも、いずれ堂々と歌えるように、また勉強するぞ!と再確認する良い経験でした。他の出場者の個性豊かな歌や審査員の先生方の核心をついたアドバイスが聞けたことも良かったです。
審査員の中には、サーカディアンリズム(金ちゃんのブログにたびたび登場する、山梨出身のミュージシャン)のリーダー、いずみちゃんがいたんですよ!相変わらず格好良かったです。
そしてゲストとして、USボーカル教室の先輩でインディーズデビューした「nyaa」(ニャー)ちゃんが、かわいらしい綺麗な声でにゃんこ目線の歌を歌ってくれました。うん、やっぱ、プロは違う。
残念ながら、最後までいることが出来ず、次の用事へ。
なんと、次の用事は、「音響チームてらしON」のお手伝いだったのですう。社交ダンスパーティーの音響でした。くしくも、2つの音の世界を体験できました。聞き慣れているせいか、「てらしON」の作る音の方が断然好きかなとは思いましたが、会場の大きさも機材も違うからなあ・・・この会場で、うちのチームで作ったら、どんな音が作れるかなあ・・・そんな事を考えました。
「文化」を身をもって堪能した一日でした。「仕事」もね。
ツアーを利用して、旅友とたびたび日帰り小旅行に出ます。
今回は『江ノ電で秋の鎌倉めぐりの旅』に申し込みましたが、旅行前、台風の接近に冷や冷や。4日前くらいまで、当日「暴風雨」の予報でした。・・・が、台風も気を利かしてくれたのか速度を速め、雨のない旅行となりました。ラッキーでした。
ツアーの旅は、いつも日程がギュウギュウで、じっくり見るなんてーことが出来ませんが、これはこれでワイワイとおもしろい。
江ノ島では江ノ島神社をお参りする間もなく折り返して、タコせんべいの列に並んでバスへ。昼食は七里ヶ浜のプリンスで食べ、その後の3時間は江ノ電沿線観光の自由時間。
我々は、長谷駅で下りて「鎌倉大仏」を見て、鎌倉駅で降りて「鶴ヶ岡八幡宮」の銀杏を見て、七里ヶ浜駅で待つバスに戻りました。
大仏のある高徳院の境内では、フェスティバルで太鼓やフリーマーケットをやっており、大太鼓を叩く男性の背中の筋肉に惚れ惚れいたしました。
さあ、次!
江ノ電に乗り、鎌倉駅を下りましたら、休む間もなく「小町通り」を足早に歩き、鶴ヶ岡八幡宮へ。倒れた銀杏を切って植え直したものと、倒れた場所から新しい芽が出てきたものとがありました。銀杏の再生をお祈りして、来た道を戻ります。
帰りはややギアをゆるめてお店をじっくり見てコーヒーを一杯、ブレイクタイム。ホッ!
帰りのバスの中では、毎度毎度の「綾小路きみまろビデオ」を子守歌に爆睡。御坂道を下ってくると、お馴染みの甲府の夜景が「お帰り!」と言ってくれ、またまた、ホッ!といたします。旅の楽しみです。
「日本舞踊協会山梨県支部公演」
友人の子どもさん(4歳)が日本舞踊を習っていて、初舞台とのことで、見てきました。
私自身、日本舞踊の舞台を見たことがなかったので興味津々。
会場のお客さんも、お着物姿の方が多く見られ、いつもの舞台とは感じが違います。
鼓、太鼓、笛、長唄、拍子木など、まさに「和」。子ども4人を含む、13人の踊りごとに舞台セットが変わります。踊り手の衣装も豪華で美しくて、煌びやかで別世界へ来たような感じでした。
踊りは中腰になったり、しゃがんだり、体を反らす姿勢も多く、ゆったりと動いているけれど大変そうだなと思いました。和楽器のリズムの取り方も独特で、いちいち新鮮でしたね。
しかし、子どもというのは不思議な魅力がありますね。子どもが出てきただけで、パーッと舞台が明るくなります。よそのお子さんながら、一生懸命な姿を見ると涙がでました。
本当に久しぶりの結婚式でした。
30代の新郎新婦さん。出会うべくして出会った、という感じのお似合いのお二人でした。
花嫁さんの見事なソプラノの声や花婿さんの溢れんばかりの明るさ・・・いやあ、良い結婚式でした。
私も幸せいっぱいになりましたよ!
先日、埼玉に行ったときのこと。
夕方雨が降り始めてきたので、雨脚が落ち着いてきたら出かけようと思って、ボーッと外を見ていました。雨は勢い良く降っています。その内、何となく水たまりが多くなってきた気がしました。すると、下水から水がプクプク出てきて、みるみるうちに20cm程水位が上がり、道路は川のようになりました。門の高さに水は達し、玄関の高さまであと15cm。
・・・そうは言っても、ここまでは来ないよねえ・・・
ちょっと遠くを見ると、200m先は道路が高くなっていて大丈夫な感じ。うちの車はもうすぐお腹が水につきそう。で、高いところに避難。
そう、車が通るたびに「ザブーン、ザブーン」と津波が起きて水が進入して来ます。慌てて庭にある土のうを玄関に集結するも、水は塀の通気口や裏口からどんどん入ってきます。家の周りに30cmの城壁をつくるのに、何個土のうがあればいいのか・・・この時点で無駄な抵抗はやめ、雨が止むように祈ったのでした。
幸い、家への水の進入は無かったものの、床下はどうだったのか心配。被害は家の周りの植木鉢。流されたり倒れたり。聞くと、この辺は低く、この時期にはたびたびこんな風になってしまうのだとか。なんと恐ろしいことでしょう。水は本当に怖いです。
80年代と言うと、中学生から高校生の頃。「スリラー」のミュージックビデオを見たときには、おもしろいなあ、とは思ったものの、マイケル・ジャクソンには大して興味を持たなかったのに。
ファンの方には申し訳ありませんが、見ようと思ってみたのではなくて、偶然見たのです。「This is it」。いや~もう、惚れました。そして、思いました。ああ、彼はもうこの世にはいない人なのか。残念だ、と。
生まれてこの方、ミュージシャンのコンサートに率先して出かけたのは、カルチャークラブとサザンオールスターズのたった2回。マイケルが生きていたらなあ・・・
ダンスというか、立っている姿のどれをとっても格好いい。それに歌、ズラッと聞いてみるとどれもいい。ビートがいい。
なんで今頃彼にビビッときてしまったのか謎ですが、彼の曲を何か一曲でもいいから歌えるようになりたいなあと、思っているところです。
初めて朗読会に行きました。昔から体ばっかり動かしていたので、読書とは縁遠かった私ですが、まるで本を読んでいるかのような感覚で、頭に情景が浮かんできて、おもしろかったです。
友人が読んでくれた「ものいふ髑髏」は、ちょっと辛口の教訓を市原悦子さんと常田富士男さんのほのぼのした声で聞かせてくれる、おなじみの日本昔話みたいな情景を思い浮かべて聞いていました。最後の場面、ドクロの怨念のこもった話っぷりが、まさに日本昔話バリでおもしろかったです。
他にも宮沢賢治の「よだかの星」と藤沢周平の「泣く母」を各人が個性豊かに読んでくれました。
1作品、20分くらいなので、静かにじっと聞いているのが苦手な私でもOK。また機会があったら是非聞きに行こうと思いました。
アクティブに動き回る人が元気かというと、そうでもないわけで。動く分、体のあっちこっちに悩みを持っているのです。
タップを始めて、着実に足の筋肉は増えました。それに、足のむくみ(老廃物によるブヨブヨ)も徐々にではありますが少なくなってきました。これは良いこと。で、次のは悩みの部分。右のお尻から太ももの裏側から膝の裏側にかけての鈍い違和感。寝ていても、ストレッチをしていても、この違和感は消えませんでした。立っていても、座っていても左右のズレ感が気になっておりました。
で、元相撲部の方からのアドバイス「朝、四股を踏んでみるといいよ」をやってみるも、これが意外と出来ないんですよね。そういえば、マッケンジー法の体操に「四股」と似た形があったなあ。血液循環療法師さんもお進めの「マッケンジー法」気に入っています。仕事でデスクに張り付くときも、腰のS字カーブを意識。そうしたところ、お悩みの右側の違和感が緩和しました。やったー。
・・・が、今度は左の背中に違和感が。
う~ん、やじろべえ先生!私のバランスはどうなっているのでしょうか。
「金ちゃん、修行が足りんがぜよ!」(なぜか土佐弁風)
まだ、体が自分のベストポジションをわかっていないのですね。わかりました、更に精進いたします。
いやいや、寒いですねえ。夜、タップダンスの練習の帰り、ガソリン給油していたら体が凍てついて、凍死するかと思っちゃいました。 昼間も日差しはあったのに風が冷たかったですね。
近場なのに、路線外になってしまうところってありませんか? 車だから、あっちこっち行っているようで、ご無沙汰の場所。武田通りも学生時代は良く歩いたのだけれど、線路向こうということもあって、あまり行かない場所になっています。
武田神社上のお客さんのところに向かって、久々に通りを上っていくと、桜並木がほぼ満開。山梨大学を過ぎたあたりから桜の根元に菜の花のプランターが並べてあって、黄色とピンクの美しいこと。これで空の青さが加わったら最高だわ、と想いながらウキウキドライブ。歩道を歩く観光客の顔も笑顔ですねえ。聞くと、菜の花のプランターは地元の方が準備から管理、撤収まで、「けっこう大変なのよ」、なんですって。感謝ですね。
この辺りは、武田信玄の命日、4月12日まで、雛飾りを飾る風習があるのだそうです。お客さんが近所のお宅にご案内下さり、縮緬や着物の端切れを丹念に縫って作った色鮮やかなお人形を吊した飾りを見せてくださいました。趣味で作ってらっしゃるそうですが、それは見事で、ほんわりした気持ちになりました。
いやあ、男子も女子も、フィギュアは見応えがありました~!
技術性と芸術性、音楽と観客へのアピール。どれをとってもフィギュアスケートっておもしろいなあと思うのですが、それが五輪となると更におもしろくなります。
このバンクーバー五輪では、日本人選手も粒ぞろい。しかも、彼らのライバル達がまた良い演技をしていました。誰が滑っても、涙が出てしまうくらい、感動しました。
この年で出会った「タップダンス」も、技術性、芸術性、音楽、観客へのアピールと、フィギュアと同じような要素を磨くものですから、おこがましくも、自分にダブらせてフィギュアを観ています。へへ
自分がもっと若くて、スケートリンクで転んで頭を打つ経験をする前だったら、きっとチャレンジしたくなるだろうな~、と思います。タップダンスとの両立に苦しんで、どちらかを辞めてどちらか一本に絞る・・・なんて悩んでみたりして・・・妄想ヒドイ!!
一流になって金メダルを取れればうれしいのだろうけど、二流でもその競技を好きで、ずっと楽しむことが出来たら、それもいいですよね~
まだ三流のタップダンサーですが、まずは、10年続けられることが目下の目標です。
毎日が、平均していればいいのになあ、と、考えるのですが、忙しいとき、暇なとき、必ずありますね。
「ワークライフバランス」って良く聞きますが。
私の体は一つしかないから、100の内の、こっちの比重が大きくなると、あっちの比重が下がってしまって、悪く言えば疎かになってしまう。ああ、イカン、イカン、と思いながらも、そんなバランスの中では仕方ない。でも、良く考えれば、こっちの比重が大きくなるって事は、その部分が充実しているって事ですものね。
時間の使い方が巧い人は、100のどれも無駄にしないで、絶妙なバランスを保っている人がいますね。自分はアバウトな性格なので、ピッチリ出来ませんが、なんとかバランスを保ちながら、「充実した日々だわ~~」と思えることに幸せを感じるようにしています。
先日、初冬のハーブ園に行ってきました。
熱川にあるハーブ園でしたが、グッズ販売もしているログ調の喫茶店が入口になっています。品の良いおじさまが、この時期のハーブ園の楽しみ方を教えてくれました。
花のない今の時期は、とても地味。だからこそ、香りを楽しんでくださいと。ハーブの葉の裏を触ると、それぞれのハーブの持つ良い香りが楽しめるのだとか。なるほど、そういう楽しみ方があるのかぁ・・・知らなかったなぁ。
園内に入ってみると、確かに葉っぱだらけで、色気はない。早速、おじさまが教えてくれたように、葉っぱを下から撫でるように触って香りをかいでみると・・・「うわあ、良い香り!!」
片っ端から香りをかぎ比べてみました。「うわあ、この香りも良い」「これも~!」
ハーブ園にはあまりにも多くの品種が育っていて、様々な香りが十分に楽しめました~~
帰りには、喫茶でハーブティーをいただいて、ポプリをお土産に。大満足のハーブ園でした。
タップライブにご来場下さったAさんが「お庭の花を摘んでブーケにしたの」と下さったお花も香りの良いハーブのブーケでした。ハーブって素敵ですね。癒されました。
旦那から、急に「河口湖に行こう」とのお誘いを受け、「おっ、久々のデートだなあ」と喜んだ次第ですが、旦那の目的は、「河口湖 紅葉まつり」のライトアップされた紅葉の写真を撮ることで、デートという訳でもなかったららしい。・・・
夕方出発。御坂みちを上ってトンネルを越えたところから渋滞。私たちが思った以上の人出でした。もみじ一本一本にライトが当たり、きれいなこと。中でも圧巻は、樹齢ウン百年もあろうかという大きなもみじ。一本の木で見事な赤・黄・緑のグラデーション。来て良かったわ~!
22:00のライトダウンの瞬間まで、写真を撮り、旦那も満足。夕方の数時間近場でこれだけ楽しめるなんて、山梨ってやっぱり良いところだわ、と思いました。
にんにく庵の事務所があるマンションは、城東2丁目第2自治会という約250戸ある大きな自治会に囲まれています。平成6年に、この自治会の真ん中にマンションは建設されました。当時、この自治会に入れて欲しいという要望を出しましたが、マンションだけでも77戸あったため、マンションの自治会は独立して作られたのでした。
こういう経緯もあり、毎年、城東2丁目第2自治会主催の夏祭りには、ナイスアーバン自治会も協力参加しています。
しかし、マンションの住民は、そもそも、近所づきあいなどの煩わしさを回避したいという思いの方が多く、自治会運営も困難が多いのですが、今年も役員さん達が頑張って自治会を運営してくださり、恒例の夏祭りが行われました。
お祭りの前日には神社の御札と水引、お供物、焼きそば&お稲荷さんの無料チケットを配ってくださるので、当日には無料チケットを握りしめ、近くの駐車場にセッティングされた会場へと足を運びます。
お稲荷さんは女性部の方が、焼きそば・フランクフルト・生ビールは体協の方が、輪投げは育成の方が、ヨーヨーつりはナイスアーバンの役員さんがそれぞれお店を開いていてくれています。
取りあえず最初に、無料チケットの食べ物を交換。次に、生ビールを購入。マンションの役員さんのお店の後ろでヨーヨーつりを楽しむ子どもを見ながらお食事。そうこうしているうちに浴衣を着た女性部の大先輩方が率いる盆踊りの輪の中に入り込み、見よう見まねで踊る。・・・これがいつものパターンでしたが、今年はサプライズがありまして、お得な夏祭りでした。
なんと、天野宣さんの篠笛とお弟子さんの太鼓演奏を楽しむことが出来たのです。小さなお祭りの会場で、ぞろぞろと櫓の周りを囲んで演奏を楽しむ。なんとも良い雰囲気でした。天野宣さん、「来年も来ま~す」とおっしゃっていたので、お祭りの楽しみが一つ増えました。
9月初旬、秋めいた風が爽やかな一夜でした。
ゆっくり夏休みをいただきました。のんびり過ごしました(^_^)
お盆さんには、静岡へ。由比は直前にあった地震の痕跡はなく、いつもと同じお盆の様子。里帰りでたくさんの子どもたちが遊んでいました。何十年ぶりの幼なじみとの再会もありました。 久しぶりに海で泳いだりもして。楽しかったわ!
山に畑があって、母がミカンや夏にも夏野菜を栽培していますが、来年からは夏野菜は作らないと宣言していました。年のせい? イヤイヤ、本人曰く、「ムキになって畑をやるより、遊ぶ(町主催の教室各種)方がよい」だそう。 母ハハハ!
たくましい母上様、どうぞ、その勢いで長生きしてください・・・ませ!!
今朝は、静岡で地震がありましたね。
山梨でもかなり揺れました。学校では、地震が来たら机の下など安全なところに身を隠す、と教わりましたが、実際、揺れが納まるまでは体が硬直してしまうものですね。「なんだ、なんだ、地震だぞ」と思って、キョロキョロするばかり。
揺れが納まったら、私は玄関の戸を開け、夫殿はテレビをつけました。
小さい頃から、「東海地震という大きな地震がおきるんだよ」と言い聞かされて育ちましたので、今朝の地震もドキドキしながらニュースに見入ってしまいました。幸い、由比に住む実家の母も、焼津に住む兄達にも大した被害はなく安心しました。
音響の仕事をしている友人のお手伝いで、夏祭りのイベントの音響をお手伝いしてきました。この日はお天気が不安定で雨が降ったりやんだり。野外イベントなのに、なんとも不安なお天気です。
朝9:00から仕込みの準備。会場設営完了予定11:00が、なんと13:00過ぎ。急いで仕込みをすませ、押せ押せのリハーサルが始まりました。1組はプロのバンドさん。1組はアマチュアのバンドさん。そして、ハワイアンダンスのお姉様方。
なんとかイベント開始の18:00ギリギリでリハーサルを終え、司会のマイクテストをしていると・・・「ポツッ、ポツッ・・・」。あ~、また降ってきたなあと思いつつも、すぐ止むだろうと思っていたら、そのうちバケツをひっくり返したような大雨になってしまいました。ウワ~!?
ステージ上にもテントが張られていたのですが、そんなものはお構いなしに雨が吹き込み、楽器が・・・ああ、何もかも濡れている。お客さんは屋根のあるところに避難。主催者もステージイベントの中止を宣言。
楽器や機材の救済に駆け寄る出演者と裏方さん達。ビショビショになりながら何とか片づけ終わった頃、雨が小降りに。
完全な雨なら屋内の開催も考慮に入れていたのですが、中途半端な雨模様は裏方さん泣かせです。
片づけ終わって近くの温泉でさっぱり。イベントでの裏方は初めての経験でしたが、すったもんだも終わってみると楽しい経験でした。
今月は、週2回のタップダンスに加え、消防団のポンプ車操法大会の練習で、足腰が常にパンパン張った感じがします。なので、週1回は血液循環療法院で心身共にリラックスしてコリをほぐしてもらっています。
スポーツが健康に良いかというと、体を部分的に駆使するので、それに対するケアが必要。駆使しすぎはかえって体に悪影響することもあります。要注意!!です。何ごとも“ほどほど”にしたいところですね。この“ほどほど”の難しいこと、難しいこと。どちらかというと、オーバーぎみになりがち。
アラフォーとか言いますけど、この年代ってややこしい年代です。前にも書いたかなあ・・・若かりし日の栄光が抜けきれない。「私には出来るはず」ってね。今年のポンプ車操法ももう少し進化が見られるだろうとある程度自信を持って望んだのですが、やればやる程「限界ライン」が見えてくるんですよ。
ある日の練習で先輩が「苦しそうだな。来年は若手をいれなきゃな」って。ちょっと悔しい気もしましたが、ホッと一安心もした言葉でした。自分に諦めがついたって感じでしょうか。これからは後輩指導に力を入れようと気持ちを入れ替えることが出来ました。
でもですね、すべてを諦めては人生つまらないわけで、タップダンスではもう少しチャレンジを続けていこうと思ってます。こちらも体力勝負。どこまで出来るかわかりませんが、“ほどほど”を忘れず、でもきっとオーバーぎみになりながら、仲間と切磋琢磨して楽しみたいですね。
ああ、今日はお天気が良くって気持ちいい~~!
先週木曜日の朝、「喉が痛いなあ」と思っていたら、その日の夕方、37.5℃熱が出ました。
テレビでは、関西で新型インフルエンザ感染者が続々見つかっています。あれあれ、私も流行のコレ?しかし、熱は一晩で引き、喉以外には何も症状が出ません。いつもの喉風邪のようです。
今日はマスクの予備を、と思って買いに行くも、どこも売り切れ状態です。喉の腫れが引ききるまではマスクをしていたいのですが、入荷の見込みもないとか。
いったい新型インフルエンザの波はどこまで広がるのでしょうか。
ゴールデンウィークも過ぎてしまえばアッという間ですね。
人混みが苦手な私は、遠くへ行く気も起きず・・・ちょうど静岡の実家で父の13回忌、ばあちゃんの7回忌があるというので、静岡まで行ってきました。
いつもより車の量は確かに多かった。でも渋滞ということはなくスムースに到着しました。車から降りると、「ん?良いニオイ!」・・・そう、辺り一面、甘夏やみかんの花の香りがするじゃないですか! お~、アロマ効果だわぁ!! ちょっとお散歩すれば、ジャスミンの群生地帯もあって、超アロマ効果でありました。
久しぶりに聞く、お坊さんのお経も相変わらずの良い声で、こちらも癒し効果がありました。頑張ってお坊さんの声に合わせてお経を読みましたが、雑念多く、何カ所も間違いました。「まだまだ未熟じゃのう」というお父さんの声が聞こえたような気もした法事でした。
母は以前よりパワーアップしたようで、グランドゴルフ、リズム教室・・・黒板のスケジュールがビッチリです。人生楽しむ母は私の目標であります。いつまでもお元気で!
今日も暖かで穏やかな日曜ですね。
自営業を始めてから、目に見えないいろんなプレッシャーと戦いながら(大げさ!)日々過ごしております。プレッシャーは目に見えませんが、内蔵の調子の善し悪しがバロメーターになってます。特に先週は産みの苦しみ(また大げさな!)をともなう仕事でしたので、ちょっと胃腸の調子が悪くなってしまいました。これって、イチローと一緒ですね!(笑)
サラリーマンさん達もそうでしょうが、日曜日はホッとします。今日は何も考えないでのんびりしよう、と。
そうそう、先週の信玄公祭り「湖衣姫コンテスト」でサーカディアン・リズムが出るよ!とお知らせしましたね。見てきました!ステージも広く、YukoちゃんもIzumiちゃんも伸び伸び踊ってました。さすがプロ、やっぱり歌うまいね。CD何度も聞いたから「夢一夜」覚えてて、一緒に熱唱できました。会場にはミュージカルで共演した、Chieさん、アルベルト、タップ仲間のReikoさんもいて大興奮状態。せっかくサーリズの新曲ご披露だったのに、CD買ってこなかっちゃったです。次にはゲットしよう!
・・・年を忘れて、日頃のプレッシャーを忘れられる、日曜日はエネルギー補充デイなのです。
★1月4日・・・甲府市消防団出初式
今年は三が日が明けてすぐの出初式、年末からの山林火災で中には年末年始、毎日消防だった人もあり大変だったと思います。それでも毎年恒例の式典。お天気は晴れて大勢の方の見学もありました。今年は火災が減りますように!
★1月7日・・・タップダンス・スタジオI 踏み初め
そんなに長い休みではなかったのに、お正月は、気分が「お正月モード」になるせいか、体が鈍ります。どっしり重い体を引きずって、スタジオに行きました。久しぶりに気持ちのいい汗をかきました。今年も頑張るぞ!
★1月9日・・・タップダンス・サークル「シャッフル」 踏み初め
7日に体を動かしていたので、サークルでは体の動きがスムーズでしたね。出席者も多く、若い女の子がお母さんと一緒に体験見学に来てくれたので、とっても賑やかでした。サークルも楽しむぞ!
と、年の初めに思ったのでありました。
最近、韮崎のお客さんのところに行くたんびに、秋への移り変わりを楽しんでいます。双葉のいちやまから広域農道に入ると八ヶ岳や甲斐駒ヶ岳をはじめとする南アルプスの山々、筋雲、青い空、黄金色のお米、コスモス、ぶどう畑・・・とっても気持ちが良いです。
IT工房にんにく庵は甲府の町中にあります。空の様子やキンモクセイの香りも秋のサインですが、すぐ裏にある愛宕山が秋の気配を感じさせてくれます。ぶどう畑の紅葉がちょうど窓枠に絵画のように映るんです。(ちょうどToshiyaくんのデスク正面ですね)
愛宕といえば、Sさん手作りのシフォンケーキおいしかったですう(*^^*)あまりのおいしさに写真を撮り忘れました・・・お店屋さんで買う以上においしくて、綺麗な包装と添えられたドライフラワーの香りはまさに「さわやか」でありました。
最後に、秋のお楽しみ、白州の五風十雨農場の収穫祭のお知らせがありました。残念ながら収穫祭の日はタップライブの日と重なっており、今年は欠席しますが、去年も晴天で、爽やかな秋を楽しめただけに残念です。
「さわやかさ」っていいですねえ。
何事にも「永遠」ってのは無くって、必ず終わりがくるものです。去年から今年にかけて夢中になって入り込んだミュージカルが、この秋口いよいよ終わりを迎えようとしています。私にとっては終わりですが、この運動は新たな展開をはじめています。ここから離れるもの、新たに加わるもの、続けて参加するもの。これらが新しい風となって、また皆さんに新たなパフォーマンスをお届けするのだと思います。
私は物事の終わりをあまり寂しいとは思いません。また、すぐに次の始まりがあるからです。
一人一人のパソコンドラマとの出会い
毎日違う自分との出会い
日々流れる時間と景色
「明日は知らず 今の命を 生きる幸せ」(永照寺幼稚園のカレンダーより)
昨日の友や色んな人に感謝して、今を一生懸命に生きていく、明日はどうなるのかは神のみぞ知る、な~んてことをフト考えていました。
あ~、今日はなんて爽やかな風が吹いているんだろう。
「臆病な金ちゃん」という意味で、うちの旦那に「チキンちゃん」という名前をつけられたことがあります。クライミングの時に「怖いよ~、登れないよ~!!」と弱音を吐いたことがきっかけでした。 顔も濃く、強そうに見えるようですが、実は元来肝っ玉が小さい。クライミングだけじゃない。決断を迫られたとき、何かを主張したいとき、「チキンちゃん」は泣きたくなる。だが、決断しなきゃいけない、主張しなきゃいけないときがある・・・のです。
お久しぶりです!
ミュージカルの練習に入る報告をしてから、実に2ヶ月ぶりの書き込みです。
おかげさまで「IT工房にんにく庵」のお名前を知っていただいて、ご利用いただける方が増え、書き込みの余裕がなくなった、と言ううれしい悲鳴もありますが、同時に、春は動植物など自然界も、うごうごと動き始める季節です。仕事以外のさまざまな用事に翻弄されておりました。友人も「もう一人自分がいて欲しい!」と言っていましたが、忙しくなると本当にそう思いますよね。
まあ、スケジュール帳を見ると空白があるようで、実際に動いてみると余裕の時間が全くないんですよね。一つのことに取りかかると、スケジュール帳に載らない用事も付随してくる訳です。頭ではそうわかっていても、つい、予定してしまう。
30代最後のチャレンジと心に決めた、ミュージカル出演は、スケジュール帳で見ると、週末土・日の練習ですが、目に見えない「疲れ」というやつが、最低2日は残ります。年齢が年齢だから仕方ないのですが、この「疲れ」との戦いが、今、最大のテーマなのです。お風呂やストレッチやリラックスなどで疲れをとること。簡単にできることのようで、できないんですよね、これが。ひどい時は、疲れすぎて風呂にも入らないで寝てしまったり。疲れって蓄積してしまうでしょ。3つ上の友人は、運動もしない、ストレスのためか大食、その結果?かなり太って、肩が上がらない状態です。やるべきことはわかっているんだけど、簡単なことができない・・・と本人も言ってました。
疲れると抵抗力もなくなってくるから、花粉症なんかのアレルギーにも敏感になります。夕方が一番症状が出ます。
さあ、この春、新しい環境に身をおく人もいるかと思いますが、「疲れ」をためないように、仕事も趣味もいろんなことを楽しみましょうね!!
その昔、さくらっ子日記というページを作っていました。最初はおもしろくて、いろいろ書き込んでいたのが日に日にその数が減り、友人N氏に「さくらっ子日記じゃなくて、さくらっ子月記だなあ!」と言われたことがありました。(N氏うまいこと言うじゃんケ)
そうなんですね。日記を書くほどの「ずく」(甲州弁で「根性」という意味)はありませんが、月記くらいならなんとか書ける私は、性格も神経質とは言い難く、よく言えば大らかなのです。(悪く言うのはやめましょう!)
なんで今日、こんな記事を書いているかというと、こんな私のつぶやきを楽しみに読んでますよ、コールがあったからです。オオ~Thank you very much!!
これからも細く長くつぶやかせていただきますので、末永くよろしくお願いいたします。年記にならぬよう心から祈っていてくださいね。(^^)
今まであまり気にしたことがなかったのが「太ること」。
20年ほど前は、身長159cm体重43kgで、標準体重と言われていたものよりは低いけど、ちょうど良い重さでした。大学で静岡を離れて山梨に来て数ヶ月で7kgも太ったことがありました。たぶん、大家族の生活から一人暮らしになって寂しかったのかな。この時は精神的な安定と共に徐々に体重が元に戻ってきました。
その後5年ほどかけて、いろいろな経過を経て、体重は徐々に増え、47kgで安定してきました。4kgほど増えたものの、身体を動かすのに支障はなく、自分ではさほど気にしていませんでしたが、周りの人は敏感で、「おしりが大きい」とか「足が太い」と言われることもしばしば。
最近は、54kgまで体重が増え、様々な支障がでてきました。
足のむくみがひどい上に、腰回り、上半身、顔までプクプクしてきたのです。結果、ズボンや上着がキツイ。さらに、血行不良で疲れやすくなってきました。
加齢、食事と運動のバランス、生活習慣、ストレスなど、原因はたくさん考えられます。私には関係ないことかな、などと思っていたのに、ご多分に漏れずこのような状況に・・・
このままズルズル太り続けていくのか、改善の方向に行くのか。次の報告は「改善しました~!」となりますように。
いやあ、フィギアスケート女子も良かったですねえ。
柔らかさと力強さが何とも言えず美しい!
ミキティーも真央ちゃんも、溢れんばかりの若さで、この先もいっぱい感動させる演技を見せて欲しいです。キム・ヨナも素晴らしい資質でしたね。腰が良くなったら完璧な演技見せて欲しいです。それから、男子のランビエールのスピンもいい! 何だか調子悪かったみたいだけど、復活して欲しい一人です。
日本人の成績が良かったのも、うれしいと言えばうれしい。でも、なによりそれぞれの選手の芸術性や運動能力に心ひかれました。みなさん、感動をありがとう!!
体力の低下を書きましたが、自分がクライミングやスキーをしてみると、頭ではここまで出来るはずという思いがあるのに、そう出来ないことが多いです。すると、かなり精神的にダメージを受けて、そのスポーツに対するモチベーションがガクッと下がっちゃうんですね。
こんな時、一流のスポーツ選手がその実力を発揮するシーンを見ると、まるで自分がその人になったかのように興奮してしまいます。
夕べ見たフィギアスケートの男子フリーは冷えたからだがポカポカになるくらい興奮しました。完璧な演技をした人はいなかったけど、どの人も自分の得意な部分を最大限に表現していて、必死さがダイレクトに伝わってきました。みんな素晴らしい演技。それに、みんなハンサムだし。
とってもいいストレス解消法です。女子も楽しみだなあ。