2010年11月09日

講演会 『広がる食の砂漠化』

高齢者の食を考える講演会

私はまだ、高齢者と言うには若いのですが、食生活を考えてみると、決して良い食生活とは言えません。栄養の乏しい、添加物のたくさん入った食材があふれている昨今。簡単に手に入るお総菜。まして、体の不自由なお年寄りにとって、食をまともにとれるかどうかは死活問題ですよね。いつかは通る道。せまりくる「食の砂漠化」とは何か気になります。

 

この日は、この講演会を聞いてから、ミュージカルのオーディションに行く予定です。

2010年05月15日

甲府・食事サービスをすすめる会 総会

毎年、総会の時期になって思うのは、この会は「良い会だな~」ということ。

何が良いのかっていうと、活動の目的がハッキリしていて、常にそれに向かってブレずに進んでいること。その目的のための事業、会議、役割などが明確なこと。執行部が前向きで、常に進化を求めていること。明るく楽しいこと。賛助会員、ボランティア、利用者延べ500人の大所帯であるのに、それぞれが無理のない役割の中で良い繋がりを持っていること。事務処理がきっちりとなされていること。などなど。

言葉にするのは難しいのですけれど・・・やっていて気持ちが良いというか、そういう会です。

で、今年の総会には琵琶の演奏がありました(演奏:清水えみ子さん、演目:「耳なし芳一」)。生で聞くのは初めて。お寺でも演奏なさっているそうです。以前、塩山のお寺で上演された有馬理恵さんの一人舞台「釈迦内柩唄」を思い出し、お寺で聞く機会があったらもっと良い雰囲気なのだろうなと思いました。

2008年01月12日

折り紙ネズミ、ありがとう

今年初めての配食で、こんなプレゼントをもらいました。
この折り紙をくれた、おじいちゃんは、お弁当を見て、食べて、素敵な俳句を作り、ワープロで打ち出してくれます。粋なおじいちゃんです。

おじいちゃんちの玄関には、パンダやゾウの折り紙が並んでいて、以前はゾウの折り紙をくれました。「あんたに上げたい物があるんだよ」と、赤い目のかわいいネズミをくれました。うれしいですねえ。

折り紙ネズミの背景にあるのは、配食ボランティアに私を紹介してくれた、おばちゃんの絵手紙です。ここのボランティアに行くといろんな心温まることに遭遇します。やさしさに溢れている感じがします。

2007年05月10日

16年目に突入!?

甲府・食事サービスをすすめる会の総会がありました。総会の後の茶話会では、ボランティアさん、利用者さん、会員さん、それぞれの視点から食事サービスへの思いが語られました。

自分がなぜボランティアを始めたのか。

配食をしてお年寄りと関わって思うこと。

自分が年をとったときのことを考えると。

15年前は若かったこと。

食事に対する見方が変わったこと。

・・・などなど

 私がこの会のお手伝いを始めて、もう3年が過ぎますが、この会自体は16年目に突入なのだそうです。事務担当なので、みなさんと楽しく語り合うというよりは、パソコンに向かって黙々と作業しているわけですが、いつか調理のお手伝いをして手料理上手になりたいと密かに思っているのであります。(ここの煮物はおいしいのです!)

もっともっと年をとったら、「ああ、この会に入って良かったなあ」と思う日が来るのだろうなと、大大先輩方の話を聞いて思うのでした。

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