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アクセスログ解析

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事務機器商

山梨県公安委員会許可

第471012200020号

Feed

Really Simple Syndication 2.0 The Atom Syndication Format Really Simple Discoverability Resources of a Resource

IT工房にんにく庵では、ホームページのアクセスログを解析して、現状分析をおこなう業務をしています。

 

ホームページを作ってから、一日どのくらいの人が見にきているか気になるかたは多いと思います。そこで、トップページにアクセスカウンターを設置して、「本日何人目のお客様です」なんていう表示をしているサイトはたくさんあります。

トップページにアクセスするかたの大半は、お気に入りに入れていたり、どこかのサイトのリンク集などからきた人たちです。YahooやGoogleなどの検索サイトから訪れた人は、トップページに案内されるとは限りません。

入力されたキーワードの出現頻度の多いページに案内されます。

ですので、トップページにアクセスカウンターを設置しても、正確な訪問者数は分からないのです。

さらに困ったことに、検索エンジンサイトの巡回ロボット(クローラ)が、定期的にホームページを巡回したりしますので、アクセスカウンターが正確な訪問者数を表示することはとても難しいことなのです。

 

訪問者数以外にも、知りたい情報は、たくさんあると思います。たとえば、Yahooから訪問してきた人は、どんなキーワードでやってきたのでしょうか。

ホームページのどのページの参照回数が多いのでしょうか。

検索エンジンから案内されたページを見た人がほかのページを見てくれているのでしょうか。

どのくらいの時間ホームページを眺めてくれたのでしょうか。

お問い合わせページを開いてくれた人はどのくらいいたのでしょうか。そこから実際にお問い合わせした人はどのくらいいたのでしょうか。

このようなことが、アクセスログ解析をすることで、すべてわかってしまいます。

 

アクセスログ解析「目的別」

アクセスログ解析を目的からを大別すると2種類あります。

ホームページを設置しているサーバのパフォーマンスや不正アクセスを調べるタイプのものと、営業戦略を目的としたものです。

 

IT工房にんにく庵では、後者の営業戦略を目的としたものを中心に解析してます。

前者が実店舗に例えるなら、「店員の人数が足りているか。商品を置くスペースは十分か。怪しいお客さんは来ていないか。」などのデータを分析するものです。『総務部門』が必要とするようなデータです。

 

後者は、「お客さんは一日どのくらい来店してるか。そのうち何人購入したか。どんな商品をよく見ているか。入口から入ってどこをまわって帰っていったか。」などを分析するものです。『営業部門』が必要とするようなデータですね。実店舗でこのようなデータを集計するとなると、大変手間暇がかかりますが、アクセスログから解析すると、すべてコンピュータが解析してくれます。このデータこそ、ホームページを運用していく上で、一番大切なものなのです。

アクセスログ解析結果から現状を分析して、ホームページの改良をおこない、集客力を高めていくのです。

 

AWStatsイメージ
AWStatsのイメージ

ホームページのリニューアルを考えているかたも、アクセスログ解析をお勧めします。

お金をかけて直すのですから、リニューアル前と後で、どのくらいちがいがでたかを確かめることをお勧めします。

また、リニューアル前の計画段階で、どこをどう修正すれば効果的かを、客観的に判断できます。

 

アクセスログ採取方法

アクセスログ解析をするためのログ採取方法から大別すると2種類あります。
サーバログ型と、Webビーコン型です。

 

前者は、ホームページを設置しているサーバの仕様によってユーザに提供されるかされないかが決められてしまいます。NiftyやOCNなどのインターネット・サービス・プロバイダーに付属でついてくるホームページは、アクセスログを提供してくれるところは、ほとんどありません。逆に、レンタルサーバなどは、アクセスログをダウンロードできるところが多い状況です。

Webビーコン型は、ホームページのすべてのページに特別な<img>タグなどを追加して、アクセスログ蓄積用のWebサーバに情報を送るものです。

アクセスログ解析型に比べると、情報は少なくなりますが、実用には、十分な情報を得られます。

IT工房にんにく庵では、サーバログ型に「AWStats」というフリーソフトを使用しています。Webビーコン型は、「Google Analytics」というGoogleが提供している無料のサービスを使用しています。

Google Analyticsの詳細は、http://www.google.co.jp/analytics/ja-JP/です。

 

解析する項目

  1. 訪問者数、訪問回数、ヒットページ数
    その月に始めて訪問した人の数。その月に訪問した人の回数。その月何ページ参照したか。
  2. 上記の月別統計、日別統計、曜日別統計、時間帯別統計
  3. ロボット(クローラ)、スパイダーの訪問回数
    月単位で比較して、減少している場合、ページの更新頻度を高めるなどの対策指標として使用します。
  4. 滞在時間
    滞在時間が長いほど、興味を持たれたという目安になります。
  5. ページ毎の閲覧回数
    ページの人気度の目安になります。通常トップページが上位になります。また、入り口ページ、出口ページの数により、どのページを最初に見て(検索サイトから案内されて)、どのページを見て帰っていってしまったかの統計をだします。
  6. 接続元
    ブラウザーのアドレス欄に直接入力したり、お気に入りからアクセスした数、検索エンジンからアクセスした数、よそのホームページ(外部リンク)からアクセスした数などです。
    検索エンジンや外部リンクからのアクセス割合が多いほど、好ましいと判断します。
  7. 検索語
    検索サイトから、どのようなキーワードで訪問してきたのかを上位順に示します。通常会社名や商品名などが上位にきます。
    意図した検索キーワードで訪問している人がいるか?、今後重要視した方がよいキーワードの選定などに利用します。
  8. コンバージョンレート
    ホームページを訪問した人が、最終的に問い合わせや、商品購入などに結びついた率。

なお、IT工房にんにく庵では、アクセスログ解析では得られない情報として「検索キーワード順位」も解析しています。検索キーワード順位とは、Yahooの検索サイトで、あるキーワードを入力したとき、自分のホームページが、何位になるかを表にしたものです。キーワードは、おおよそ20個くらいです。この順位は、SEO対策の上で重要な数値です。SEO対策が効果をあらわしたかどうかが一目でわかります。

 

料金

サーバログ型(サイトによっては、利用できないケースがあります)

初期費用 30,000円
月額費用 10,000円

※ 月額費用には、解析結果を文章でまとめたものと、簡単なアドバイス、およびQ&Aが含まれています。

Webビーコン型

初期費用 20,000円~
月額費用 10,000円

※ 初期費用は、サイトの規模が大きくなるほど高くなります。

※ 月額費用には、解析結果を文章でまとめたものと、簡単なアドバイス、およびQ&Aが含まれています。