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データ救済サービス

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事務機器商

山梨県公安委員会許可

第471012200020号

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Really Simple Syndication 2.0 The Atom Syndication Format Really Simple Discoverability Resources of a Resource

ハードディスク・リカバリーサービスの一項目として実施していましたが、お問い合わせが多いため、新規ページとして説明させていただきます。

 

データ救済サービスは、以下のようなときにご利用ください

パソコンの買い換えで、データ移行をしたい。

パソコン修理前にデータのみ別メディアに保存しておきたい。

パソコンが立ち上がらないのでデータのみ取り出したい。

PCの調子が悪くメーカサポートに聞いたら、HDDのリカバリーを指示されたので、データを待避しておきたい。

 

パソコンの『データ』とは、以下のようなものをいいます

ワープロ文章や、表計算ソフトの表など。

住所録、アドレス帳など。

会計ソフト、家計簿ソフトのデータベースなど。

電子メールの送受信データ。

デジカメの画像や、ビデオ動画など。

ホームページ閲覧ソフト(インターネット・エクスプローラなど)のお気に入り、ブックマークなど。

かな漢変換ソフト(IME)のユーザ辞書。

 

費用

1時間4,000円(税込み)。通常1時間から3時間程度で済みます。データ量が多く、時間がかかりそうな場合は、お持ち帰りとさせていただき、何時間かかっても15,000円定額で対応します。

データは、CD-Rもしくは、DVD-Rに記録したものをお渡しします。メディア代は、作業料に含まれます。データ量が多い場合、USBメモリや外付けハードディスクドライブなどに保存しますので、お客様でご用意いただくか、IT工房にんにく庵でご用意させていただきます。

 

データの救済方法

パソコンが正常に立ち上がる場合は、外部記憶装置にデータを待避します。

パソコンが立ち上がらない場合、CD-ROMで起動するOSを用いて、データを外部記憶装置にバックアップします。

CD-ROMでの起動ができない場合、ハードディスクをパソコン本体から取り外し、保守用のパソコンへ接続して、データを取り出します。

ハードディスクが物理的に故障している場合、データの救済はできません。どうしてもデータを救済したい場合、メディアレスキューサービスなどの専門会社をご紹介します。料金は、10万円以上かかります。

 

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