ハードディスク・リカバリーサービスの一項目として実施していましたが、お問い合わせが多いため、新規ページとして説明させていただきます。
データ救済サービスは、以下のようなときにご利用ください
パソコンの買い換えで、データ移行をしたい。
パソコン修理前にデータのみ別メディアに保存しておきたい。
パソコンが立ち上がらないのでデータのみ取り出したい。
PCの調子が悪くメーカサポートに聞いたら、HDDのリカバリーを指示されたので、データを待避しておきたい。
パソコンの『データ』とは、以下のようなものをいいます
ワープロ文章や、表計算ソフトの表など。
住所録、アドレス帳など。
会計ソフト、家計簿ソフトのデータベースなど。
電子メールの送受信データ。
デジカメの画像や、ビデオ動画など。
ホームページ閲覧ソフト(インターネット・エクスプローラなど)のお気に入り、ブックマークなど。
かな漢変換ソフト(IME)のユーザ辞書。
費用
1時間2,000円(税込み)。通常1時間から3時間程度で済みます。データ量が多く、時間がかかりそうな場合は、お持ち帰りとさせていただき、何時間かかっても8,000円定額で対応します。
データは、CD-Rもしくは、DVD-Rに記録したものをお渡しします。メディア代は、作業料に含まれます。
データの救済方法
パソコンが正常に立ち上がる場合は、外部記憶装置にデータを待避します。
パソコンが立ち上がらない場合、CD-ROMで起動するOSを用いて、データを外部記憶装置にバックアップします。
CD-ROMでの起動ができない場合、ハードディスクをパソコン本体から取り外し、保守用のパソコンへ接続して、データを取り出します。
ハードディスクが物理的に故障している場合、データの救済はできません。どうしてもデータを救済したい場合、メディアレスキューサービスなどの専門会社をご紹介します。料金は、10万円以上かかります。
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