『utf-8で作成されたHTMLを表示させると、文字の字体がおかしい』で未解決でしたが、原因が判明しました。
Windows updateの「追加選択(ソフトウェア)」の一覧に、「Microsoft MS ゴシックおよび MS 明朝 JIS2004 対応フォント (KB927489)」というのがあります。WindowsXPまでは、漢字コード体系がJIS90(1990年版)でしたが、vistaからJIS2004(2004年版)に変更になりました。
出版業界や人名を扱う方々にとっては結構迷惑な改訂でして、同じ漢字コードなのに、表示される字体が変わってしまうのです。「檜山」としても「桧山」になるど困ることも多々あります。
本題に戻りますが、KB927489をインストールしますと、utf-8漢字コードで作成されていて、スタイルシート(CSS)のfont-familyにて、「MS ゴシック」、「MS Pゴシック」、「MS 明朝」、「MS P明朝」などを指定し、インターネットエクスプローラ6(Internet Explorer6、IE6)で表示すると意図しない気持ちの悪い字体となります。
解決方法は、コントロールパネルのプログラムの追加と削除から、「MS ゴシック & MS 明朝 JIS2004 対応フォント(KB927489)」を削除することです。
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