ノートパソコンの液晶画面(LCD。液晶ディスプレイ)は、通常蛍光灯(CCFL。冷陰極管)を裏から当てて光らせています。蛍光灯ですので、寿命があります。また、蛍光灯を点灯するためにインバータという高周波・高電圧を作り出す回路も必要です。
液晶パネルのバックライトが切れると、うっすらと画面が表示されますので、すぐにわかります。
メーカーへ修理に出すと、部品代だけでも2万円以上しますので、合計4万円以上の出費となってしまいます。
IT工房にんにく庵では、新品や中古のLCD、インバータを使って修理していましたが、修理代が高くついて修理をあきらめる方もいらっしゃいました。蛍光管が不良の場合は、液晶パネルを丸ごと交換していましたが、CCFLのみの交換もすることにしました。
CCFL 1本2,000円くらいですので、工賃込みで丁度10,000円で済みます。CCFLは、LCDを分解して、サイズを測ってから注文しますので、修理完了まで1週間程度お預かりとなります。
修理件数が多くなれば、常時在庫を持つようにしようと思います。そうすれば、その場で修理してお渡しすることも可能になります。
| バックライトを分解。これは、CCFLが2本のタイプ | 過熱が原因?。焼けてしまってます。 | 蛍光管の端が過熱により液晶パネルにダメージを与えています。 |
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