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2007年04月05日

EPSON LP-S5500Z A3カラーレーザプリンタ

IT工房にんにく庵の備品でEPSONのLP-S5500Z A3カラーレーザプリンタを購入しました。
まだ、ほとんど使用していませんが、所感を書きたいと思います。

EPSON LP-S5500

LP-S5500ZはLS-S5500にオプションの500枚給紙トレーが追加されたものです。運送屋さんが段ボール3箱でもってきました。付属品類が入った軽い箱と、オプションの給紙トレーの箱。そして本体。
運送屋さんが、結構気合いを入れて持ち上げていたので、重そうということは、一目瞭然。
実際、一人で持ち上げるのは、結構きつかったですが、何とか部屋まで移動。
電源を投入して、消耗品類をセットetc。いざ印刷してみて、おぅ~。カラーレーザ特有のてかりが無く、インクジェットに近い感じです。しかも、再生紙での発色は、インクジェットの比じゃありません。
写真印刷には向きませんが、ビジネス用途には、こちらのほうがずっといいです。

さて、ここからは辛口のLP-S5500Zを斬るコーナー。思いついたことを順不同で書きたいと思います。この手のプリンター購入の際の参考にしてください。

  1. でかいです。当初予定していたテーブルの下に置こうとしましたが、用紙の排出口が狭くて、用紙を取り出すのが困難なため、単独で床におきました。
  2. うるさいです。電気を入れたとたんファンとモータのうなり声が部屋に響き渡ります。節電モードタイマーを最低の5分にしましたが、1分ぐらいの時間も設定してにしてもらいたいです。
  3. A4以下の両面コピーができないです。これは痛かった。仕様には書いてなかったので、気がつきませんでした。はがきの両面コピーをしたかったのですが・・・。片面打ってひっくり返してもう片面打たなきゃならないので面倒です。
  4. 縁なし印刷できません。これは事前に知っていたのでショックは無かったですが、今して思うと、縁なし印刷のほうが良かったかなぁと。
  5. 両面印刷が標準仕様なのに、裏紙の使用を禁止してます。理由が分けワカメです。レーザプリンターで裏紙を禁止してる機種は、定着時に裏面のトナーが溶けて、ローラ類を汚すからです。両面印刷タイプでは、その辺の考慮をしているので、裏紙OKOKなんですけどね。
  6. EPSON LP-S5500
    奥行き600mmを確保しましょう
    仕様に書いてある奥行き475mmは、A4をトレーにセットした場合のサイズです。A3にすると、600mm確保しておかないときついです。
  7. EPSONステータスモニタという常駐ソフトがインストールされます。無くても印刷には全く支障ありませんので、インストールしないほうがいいです。その代わり、パソコンからトナーの残量などがわかりません。
  8. 保証期間が、たったの半年。価格を抑えるための処置とは思いますが、最低1年でしょう。ビジネス用途の場合、大抵保守サービスに加入するから、保証期間は関係ないといえますが、IT工房にんにく庵のような零細企業は、プリンタの本体より高い保守サービスには入りません(入れません)。
    これも仕様に書いてないです。保証登録をしたあとに送られてきた保証書を見てわかったのです。

ということで、安いなりの機種でした。本格的に使う場合は、canonをお勧めします。OKIもいいですが、工場などのうるさいところならばいいのではないでしょうか。(^^;

 

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